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これが手に入れたKENWOODの無線機TS-440Vです。 受信機のR-5000とそっくりですね。 中波帯ATTを解除すると昼間でもここ新潟県から954KHzのTBSがS=9+20dbで受信できるようになりました。 ATT解除するとおよそ+20db、Sメーターの針が振れるようになりました。 |
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まずは、本体の底面カバーを取り外してみると、RFユニット基盤が見えます。
四角で囲んだ部分のシールド板がネジ止めされていますのではずします。 |
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シールド板を取り外した画像です。 この部分に取り外す抵抗があります。 |
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赤で囲んだ部分に R12,R13,R14があります。 これを取り外してR12のところにジャンパー線を半田付けします。 |
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回路図で示したほうがわかりやすいかと思います。 |
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抵抗を取り外すには、RF基盤を裏返します。 すると、ななんと、裏面にもシールド板がご丁寧にもハンダ付けされていました! 仕方ありません、これもハンダコテで取り外します。 シールド板を取り外したら、今度は抵抗3本を取り外します。 |
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3本の抵抗を取り外し、R12部分をジャンパーしました。 これで中波帯ATT解除が終了しました。 あとは元に戻して完了。 |