東 芝 サウンド750GTV(RP-770F)

サウンド750GTV なにやらカッコイイひびきの名前だ。「テレビの音を盗め」のキャチフレーズで登場したこのモデルは1973年(昭和48年)10月に発売された。定価19,900円で、CMもあり、かなりの人気モデルだったような気がする。
ダイヤルが2つあり、左側がTVの1〜12ch、右側がAM,FM,短波用となっている。
テレビの音声はきれいに受信でき、実用になります。また他のバンドも感度良好です。
なんとなく、SONYのスカイセンサー5800にデザインが似ているような気もします。
小型で感度もよく、今、お気に入りの1台となっています。

サウンド750ダイヤル 左がテレビ1〜12ch、右がMW,FM,SWのチューニングダイヤル。
スイッチ上段左から、
1.ライト、2.チューングメーターとBATT,VUメーター切替、3.MWのDX,LOCAL/FMのAFC切替。
下段スイッチはバンドセレクトスイッチ。
左はRADIO/TV−L/TV−Hの切替、右はMW/SW/FM切替スイッチ。
サウンド750の上面 左から、BASS、TREBLE、ボリュームツマミ。
続いて、ラウドネス、パワースイッチ。

サウンド750内部 750GTV内部

横幅いっぱいのバーアンテナが目をひきます。中波の感度がよいのは、このせいでしょう。