松下電器 RQ-552

RQ-552 松下のラジカセRQ-552は1975年(昭和50年)3月発売、標準価格は39,800円でした。
ほんとはマックFFという、これに似たラジカセが欲しかったのだが、これも録音マイクが取り外せてワイヤレスマイクとして使えるので手に入れた。マックFFより少し無骨か。
ラジカセのラジオなどたかが知れていると思っていたが、こと松下のこの機種は3バンドとも感度がよい。このラジカセのようにバンド内が一目で視覚的にわかるので、チューニングしやすい。アナログチューニングのラジオでも、表示部が小さくてダイヤルを回すと周波数表示が次々と出てくる(ほとんどのBCLラジオがこの手ではあるが)やつは、全体のバンド内のどこにいるのかイメージしずらいものがある。
音は文句なしによい。さすがはラジカセである。カセット部分も動作するのだが、ときどきテープが巻き込まれてしまうので、ほとんど使わない。それにしても、カッコイイ。


松下電器 マックGT

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マックGTはFMとAMの2バンドラジオとカセットがついたラジカセである。カールコードで手に持って使えるハンドマイクがカッコイイですね。


松下電器 マックFF

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ようやく手に入れることができました。中学1年生の冬頃に発売になって大人気になったような記憶があります。ナショナルのお店のショーウインドウに展示してあったのを、学校帰りのバスを待つ間、物欲しげに見つめていました。青春の思い出です。実際、今使ってみると、音が貧弱ですね。RQ-552のほうがはるかに良い音です。