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TR無線研究会のIRアンプを使用してみる

IRアンプ内部 IRアンプの内部

単5電池1本で連続約1か月使用できる省エネ設計。
AR8000に設置 AR8000に設置した状態

アンテナは付属のホイップアンテナを使用した。

TR無線研究会から、長波から短波の感度がアップする小型軽量のIRアンプが発売になりました。
本来は長波の列車無線の微弱電波を受信するときの増幅器として、IRアンテナと同時に発売になったものですが、このアンプは長波だけでなく、中波や短波までカバーしているので、こちらのバンド受信を苦手とするハンディ機で使用してみました。
Sメーター強 Sメーター弱
アンプスイッチON アンプスイッチOFF

手持ちのAR−8000にIRアンプを付けて、付属のホイップアンテナで受信してみた。この組合わせは短波受信に威力を発揮する。AR8000がBCLラジオに変身するくらい感度が上がったのだ。Sメーターで3つくらい多く振れるようになる。また、AM放送も感度が上がり聞きやすくなった。混変調もない。
IRアンプのスイツチをOFFにすれば、VHF,UHFの電波も受信できるので、いちいちアンプを取り外す手間が要らなく便利である。
このIRアンプの価格は7,700円。なお、接栓は両側ともBNCなので、SMAアンテナの受信機の場合は変換コネクターが必要となる。


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