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ラジオ日記(毎日書くとはかぎりません、悪しからず。)


平成12年3月17日(金)  モンゴルが大変だ


テレビのニュースではあまり取り上げられていないが、モンゴルでは大寒波に襲われており、家畜が300万頭も餓死したらしい。昨日の産経新聞では1面トップニュース扱いで報じていたし、今日の「産経抄」でもとりあげていた。モンゴルでは昨年の夏に干害で餌が少なかったのに、この30年ぶりという大寒波のダブルパンチとなったらしい。このままでは家畜を食料としているモンゴルの人たちも食糧不足に見舞われるのは確実らしい。最低気温がマイナス46度まで下がっているとのことだ。草原の国モンゴルは私にとってあこがれの国である。どことなく郷愁を感じるのは民族的に共通項が多いからだろう。このところ「モンゴルの声」の短波放送を聞いていないが、状況を聞かなくてはと思っている。


平成12年3月16日(木)  新聞のニュースから


1.AV事業に東芝再参入
東芝は15日、「モバイルAVネットワーク事業部」4月1日付けで設け1992年に撤退したオーディオヴィジュアル事業に再参入すると発表した。
そうなんですよ。いままであるように思っていたAV機器、実はなかったのです。ラジオも再開してくれるといいんだけど。

2.イリジウム携帯サービス停止か(資金面で重大局面)
大株主の米モトローラは、買収と資金供給をする投資家が15日にまで現れなければ、日本時間18日午後1時19分以降、サービスが停止される見とおしだと顧客に通知した。
イリジウムは総額6300億円を投じて66基の人工衛星を打ち上げたのだが、宇宙のごみと化すことになる。モッタイナイ!また1台31万円もする専用電話機もオブジェとなるわけだ。それにしても66基の人工衛星は他に利用できないのだろうか?


平成12年3月15日(水)  i-mack風ラジオ


お遊びのつもりでi-mack風のラジオを手に入れた。手のひらにのるi-マックによく似たスケルトンのラジオである。FMしか受信できないのだが、マウスみたいなものをクリックするとスキャンしてくれる。当地でもNHKのFMは受信できるが、信号が弱いとすぐにまたスキャンし始めるのが難点。でもこのラジオはカレンダーや時計、世界時計、温度計、電卓、通貨レート計算、アラーム機能など盛だくさんで、こちらのほうが使えると思って購入した。笑わせてくれるのが取扱い説明書で、中国か台湾製なのであろうが、日本語なのだが、意味不明な文章で、また字の大きさが文章中でいくつも違っており、何を意図したいのかさっぱりわからない。日本語が多少できる中国の人が書いたのだろうな〜あ。でも結構すぐれものだと思わせるラジオでした。


平成12年3月14日(火)  Eスポ


今日の新潟日報(地元新聞)を見て驚いた。佐渡でも北朝鮮拉致疑惑があったのだ。20年くらい前に20歳代の男性が行方不明になったことがあったのだが、どうやらこれが拉致された可能性が出てきたのだ。とにかく日本海沿岸は大陸とは海で隔てているだけなので、侵入しようと思えばた易いことなのだろう。正直こわい。子供の頃、いたずらをすると大人から人さらいに連れ去られると脅かせられたが、これって根拠あったんじゃないか、そう北朝鮮による拉致。てなわけで、夜一人で海岸を散歩するのは止めましょう。
さて、岩手のFさんから、このところ強いEスポが出ている、という情報をいただいた。Eスポは夏と思いこんでいた私は、半信半疑であったが、Fさんから教えてもらった「電波じょう乱テレホンサービス」(0423-21-4949 選択4番)を聞いたら、確かに今日も強いEスポが出ているとのアナウンス。受信機をFMの周波数に合わせると、いつもは雑音まじりでやっと聴ける、FM石川やFM新潟の安塚中継局がきれいに入感していた。さすがに沖縄や北海道は入感していなかったが、いましばらくFM帯は要チェック。


平成12年3月13日(月)  準備


まだまだ寒い日が続いているのであるが、もう少し暖かくなったら、TVとFMのDXを狙えるようにアンテナとローテーターの設置をしたいと考えている。アンテナはEスポ時に海外の地上波TVを受信できるよう、40〜50MHzを受信できるようログペリをできれば購入したい。ローテーターはTVやFMアンテナを回すだけなら、小型のもので十分だと思う。しかし、接続ケーブルが問題だ。私がアンテナ設置を考えている場所は80Mくらいの距離があるのだ。FMラジオを持ち出して、いろんな局が感度よく聞ける場所を探したのである。懐具合も寂しいので、とりあえず今年はFMのDXとUHFTVのDX、ローテーター使わないで、U/Uコンバーターを使用して2本のUHFアンテナを向きを変えて固定して受信してみようかとも思っている。いろいろと工夫して準備していきたい。


平成12年3月12日(日)  安物買いの・・・


新聞のチラシを見て、アイワのAMラジオを980円で購入したのは、昨年のことである。家の農作業の手伝いの時に使うのにいいかなということで買ったのであった。MAID IN 中国であったのであまり期待するのは酷であるが、感度は地元のNHKと新潟放送が受信できるくらい。ただ音は小太りの筐体が功を奏していい音できけた(そう、過去形なのだ)。今は使っていない。電池がすぐなくなるのだ。おそらくスイッチ付きのボリュームのところが原因でショートしているのだろうが、めんどうなのでそれっきりになっている。また、ホームセンターで買った短波付きのラジオ(これも中国製)も安さにつられて買ったことがあるが、これもどこかがショートしているのか、すぐに電池がなくなり、ジャンクと化した。やはり安いものは要注意。中を開けて基盤のハンダ付けを見るとヘタクソ。ヤッパ中国製なんだな〜あ、と実感してしまいます。それにしてもムダな買い物をしたものだと後悔しています。


平成12年3月11日(土)  お便り紹介(バンドスイッチ不良の修理)


今日は予告どおり、神奈川のWさんからいただいたお便り、ラジオのバンドスイッチ不良の修理の仕方を紹介します。保存版ですぞ。それでは以下、Wさんからのメールの引用です。

当方も、プロシード2800を手に入れたのですが、やはりバンド切替スイッチがダメで松下に修理を依頼したのですが、部品が無いと言う事で戻ってきました。(AM・FMはOKだが、SWにするとデジタル表示はするのに受信しない。ちょっと スイッチをひねってやるとザーと受信する)といった具合。 しょうがないので、自分で修理しましたヨ!
バンドスイッチは上段基盤の縦長のスライドスイッチで、接点の酸化がほとんど原因です。(ほとんどのスイッチのガリや接触不良)
*吸い取り線で足の半田をとり、スイッチを取り外し金属カバーをはずします。
*すると、ズラーと接点がならんでました。すべて酸化して真っ黒・・・・!
*アルコールと、綿棒でゴシゴシと洗浄
*800番くらいのサンドペーパーで磨き、仕上げに滑りがいいようにミシンオイル薄く 塗り、ばらす時と逆の手順で組み立てて終了
ただ、電源を入れて聞くまではドキドキでしたけど・・・・・ これにあぢをしめた私は、それから3台修理しました。(いろんな接触不良を・・)
ばらすのが面倒な場合は、スイッチにアルコールをかけスイッチを動かすを2〜3やれば意外と直りますよ。(ただ、他の部品にあまりかからないようにベンコットンなどでカバーして、完全に直すのであれば、やはりばらすのがベスト)
他に、ロータリー式のボリュウムなども同じ方法で修理可能でした。
同じ不良の悩みをもっている人が、結構いると思うので参考までに・・・・

私もこれを参考にチャレンジしてみようと思います。貴重な情報をどうもありがとうございました、Wさん。


平成12年3月10日(金)  郵便振替用紙


月刊「アクションバンド電波」から年間購読最終号のお知らせなるハガキが届いていた。この4月号で定期購読の期間が終了するので、引き続き年間購読をお願いする内容であった。しか〜し、これってあまりにも不親切!年間購読料金を振り込む、郵便振替用紙くらい付けて送付しろよな〜。ハガキをよく読むと、代金の送付はアクションバンドの巻末にある申し込み用紙を利用せよと書いてある。なにしろ、私はめんどうなことはきらいなのだ。わずか30円をけちって封書でなくハガキでこの案内を出した、(株)マガジンランドの販売部の営業政策(おおげさかな)に大いに文句を言いたい。もっと消費者(読者)のことを考えないと今後は買いませんぜ、マガジンの旦那。年間購読者は代金は先払いしてくれる超優良ユーザーだということをお忘れなく。ちなみに、RLは郵便振込用紙が同封された更新案内でした。
さて、明日は神奈川のWさんからのお便り、BCLラジオのバンドスイッチ接触不良の修理の仕方を紹介します。この悩みを抱えている方って多いと思います。とっても詳しくて参考になりますので、期待してくださいね。エッ、早く掲載しろって・・・、楽しみは明日にしましょうね。ではまた。


平成12年3月9日(木)  タラ〜リタラリ


3月だというのに、今日は寒かった。最高気温が2度くらいしかなかったのではないか。
さて、ラジオに電池をいれっぱなしにして、そのまま使わないでいると液漏れをおこしてしまいます。私が持っているスカイセンサー5900は電池が入っていないにもかかわらず、電池BOX付近からなにか油みたいなものが滲んできて、置いてある台を汚すのである。いったいなんなんだろう。こわくて裏ぶたを開けられないでいる(笑)。ACアダプターで動作させているので、別に異常なく、良好に受信できる5900ではあるが、オブジェとならないうちに原因を調べなければと思う。けど寒すぎて春になってからにしましょう。そのうちに忘れてしまうのですけど。


平成12年3月8日(水)  いろいろだ〜あ


昨日はリストラされた友人のことについてふれたが、今日は新会社に引き抜かれたと、今度は別の友人から連絡があった。ヘ〜エ、なかなかやるじゃん、と祝福した。けど、うらやましかった。人生いろいろだなあと、昨日からのことを思い出しながらこの日記を書いている。
さて、さくら総研の調査レポートで「デジタルラジオの行方」というかなり詳細なレポートが紹介されています。
http://www.sakura.co.jp/sir/report/r_econom/00030101.htm
これによれば、デジタルラジオでは多彩なサービスが期待でき、たとえば、音楽番組ではCDのジャケットの画像やビデオクリップ、喋っているパーソナリティーの映像まで流すことが可能。また天気情報には天気図、株式情報には株価チャートなど、音声情報を補完する画像やデーターを送信できるとされています。まるでテレビですね。このデジタルラジオは携帯電話の端末自体にラジオの受信機能を搭載していくことにより、普及していくのではないかとしています。このレポート興味のある方は一読してみてください。


平成12年3月7日(火)  いつのまにか


同級生だった友達が失業した。いろいろ話しを聞いてみると、この年齢(39歳)になると、職安で職を探してみるとまず年齢ではねられるとのこと。よくテレビのニュースなどで失業問題が報道されており、中高年の再就職が難しいことは知っていた。でもこう身近なところで、その現実を見聞きすると、やはりショックである。私も気持ちだけはまだ20代(笑)でいるが、もう立派な中年おじさんなのであることを再認識したのである。いまの仕事に不満もあるが、このご時世、グッと我慢してやりすごすしかないのか。こういうとき、なにか手に職を持っていると強みだよな〜。
さて、ロシアの衛星スタチオナルの衛星放送を久しぶりに見ようとチューナーのスイッチをいれたが、砂の嵐で映らない。でもさほど驚かない。この衛星は静止衛星でなく移動するやっかいな衛星なのだ。だからアンテナ調整のときベストな位置で設置しても時間とともに映りが悪化、そして映らなくなるのだ。衛星を追尾する装置を付けてないので、スパナを持って外に出てアンテナを調整しなければならない、これが面倒でここしばらく見ていないのだ。もう5年になるが、アジアサットにアンテナを向けているのに、スタチオナル21号の番組がノイズ混じりではあったが受信できて驚いたことがあった。アジアサット1号は東経105.5度、スタチオナル21号は東経103度に浮かんでいる衛星である。その差は2.5度。しかもスタチオナルは移動するから、もっともアジアサット衛星に近づいたときに、受信できたのだろう。このことを当時、RLに投稿して採用されたのでありました。


平成12年3月6日(月)  カーラジオ


ある方より、カーラジオのほうが某社の昨年発売されたラジオより感度がよいという便りをいただいた。これは比較的ロケーションのよいところを走るということもあるが、アースがとれているということと、AGCがしっかりと作られていることが理由にあげられます(ものの本によれば)。バーアンテナでなく、ただのホイップアンテナで良好に受信できるカーラジオは案外自宅でも使えるかもしれません。ループアンテナを接続し、アースもきちんととれば結構いけるんじゃないかと思っています。オークションでもかなり売りにでているので、安ければ購入して実験してみたいと思っています。へたなミニコンポを買うよりカーステを購入したほうがよっぽどいいかもしれません。


平成12年3月5日(日)  デンスケ


昨日の日記でデンスケのことをふと思い出したように書いたのだが、書いてから気になってネットで検索してみた。するとまず、SONYのページにひっかかった。なになに、「あのデンスケがデジタルになって登場」だと、早速クリック。するとDAT録音できるコンパクトなデンスケが載っていた。値段も23万円と昔とそうかわりなく高い!。でも私が期待しているのは、70年代のあのデンスケなのだ。つぎに、検索にひっかかった個人の方のHPへ。すると、おお!期待していたあの名機デンスケシリーズの写真がのっているではないか。探していたのはこれなのだ。この方、5種類も収集されており、私はやはりラジオが付いたTC-2700が好きですね。この方のHPにも同じようなことが書いてあったのですが、当時生録と称して、手持ちのしょぼいカセットを外に持ち出して、小川のせせらぎを録音してみたのですが、再生してみるとどうもせせらぎの音には聞こえないのでした。また自分の声を録音して聞いてみるとまるで別人の声で変なの、と感じたりもしましたっけ。


平成12年3月4日(土)  あのラジカセは


ようやく気温も上がり、早春らしい煙ったような風景になってきた。
さて、どうしても手に入れたいラジカセがある。私が中学生だったころ、松下電機から「マックFF」というラジカセが発売された。マイクがワイヤレスマイクになっていて、本体から取り外せるのが斬新であった。また当時のラジカセの中ではカッコイイデザインであったように思う。これが欲しくて欲しくてしょうがなかった。級友がこのマックを買ってもらったのを、うらやましくてしょうがなかったのだ。いま、ヤフーのオークションやRLのフリーマーケットを注意深く見ているのだが、まったく見当たらないのだ。
それと、SONYのカセットデッキのデンスケ。これも価格は高かったが、そのデザインのよさと、当時生録というのが流行して、本格的な持ち運びできるデッキとしてあこがれの一品であった。このデンスケは昨年のハムフェアーでジャンクらしきものを見かけたが、会場を一巡してきてみたら、もうなくて悔しい思いをしたのであった。どなたかその勇姿を私に見せてはいただけないでしょうか。


平成12年3月3日(金)  世論の力


このところの新潟県警の不祥事事件で、新潟県民は肩身の狭い思いをしているのだ。こんなことで新潟県の知名度をあげてもらってはこまるのだが。それにしても、前本部長と前関東局長が退職金を辞退を申し出たのは、世論の退職金返せのコールがテレビや新聞、インターネットなどのメディアを通して広がったからでしょう。そういう意味では世論の力は大きいですね。まさに数は力です。それにしても、身内の都合を優先し、県民の安全を二の次にした新潟県警のトップもどうしようもないが、現場の警官も、「そんなことまで押しつけないでくれ」と保健所からの出動要請をことわったなんて、この上司にしてである。
さてさて、警察無線のデジタル解読機はこのところ話題にのぼらないが、先日のヤフーのオークションに売りにだされていたのを見かけた。技術のある人は解読機を自作して、ひそかに楽しんでいるんだろうなあ。こんなの公にしたらすぐに警察のほうでプログラム変更するんだろうし。


平成12年3月2日(木)  ラジオの製作


電波新聞社から、月間「ラジオの製作」の預り金の返却として、郵便為替が届いていた。ラジオの製作休刊後はラジオの製作スペシャルとして春、夏、冬休み前に発行の予定だったみたいですが、昨年の6月に夏号を発行以来は未発行状態でした。同封されていた案内文によれば、最近の少子化傾向とパソコン社会の進展による読者対象および協賛企業の減少は殊の外厳しく、依然として発行の目処がたっていません、という内容であった。
ふ〜ん、本はやっぱり売れなきゃしょうがない。購買対象を子供ととらえているんだろうけど、私らみたいな再度BCLを始めたおじさんなどの大人を対象にしたこの手の本を出してくれないだろうか。購買層はけっこういると思うんだけどなあ。あとは広告どりの問題をどうするかだが・・・。


平成12年3月1日(水)  海のむこうでは


日本は島国なので、夜間をのぞき、中波ラジオの放送は混信をさほど受けずに受信することができる。だけど、ヨーロッパみたいに国境が陸続きの場合は、国境付近では各国の電波が錯綜するんではないかなあ〜。行ったことがないのでわからないけど、どうなんだろう。そういえばAORのAR7030のコピーは、大電力の放送局がひしめくヨローッパで開発されたうんぬん・・・、となっていたっけ。番組を聞きたいリスナーにとっては、混信は迷惑な話しだろうが、私みたいに番組内容よりも、受信すること自体が主な目的な場合、魅力的なロケーションだと思うのであります。だからヨローッパではBCLを趣味とする人が多いんではないかなあ〜。
日本でも、県境に住んでいる人は、両県のテレビがどちらも良好に受信できるのだろうか。なんかとくした気分になりませんか。


平成12年2月29日(火)  しまった!

letter 今日帰宅するとドイチェ・ヴェレの封筒が届いていた。ドイチェ・ヴェレの最後の日本語放送の受信報告書を1月に出したのだが、その返信であろう。
さっそく開けてみると、ドイチェランドという雑誌とステッカー、スタッフの寄せ書きとスタッフ一同の写真のコピーが同封されていた。はて?、ベリカードがない。
封筒の底をよく見てみるとまだなにか入っていた。それは大き目の名刺みたいなカードで、そこには衛星での受信にはベリカードは発行しない旨書かれていた(左図参照)。なんと、せっかく楽しみにしていたのに。そう、私は最後のDWの放送は、アジアサット2号からの通信衛星からのデジタル放送を受信していたのであった。でも、短波放送だけの受信にベリカ発行なんて、それはないよう〜。なんとかしてくれよ〜。同じDWの放送なんだってば。


平成12年2月28日(月)  ディレクTV


今朝のテレビを見ていたら、ディレクTVが契約数がのびず、スカイパーフェクTVに吸収されることになったと報じていた。これでデジタル衛星テレビはかっての3社から1社へと淘汰されることになった。ディレクTVは向こうの海外では絶対的有利な市場独占をはたしているのであるが、日本ではパーフェクTVにたいして、出遅れてしまったのが敗因か。
スカイパーフェクTV側は、希望があればディレクTV視聴者の受け入れを検討すると言っている。つまり、無料で受信機をくれるということだろう。アンテナは位置を変えればそのまま使用できるのだ。さて、もともとアナログCS放送のスカイポートの番組打ちきりで、スカイポートの契約者はディレクTVに移行したのだが、それもつかの間、ついにスカイパーフェクTVに身売りとは・・・。マア、考えようによっては、無料で受信機がゲットできるチャンスでもあったのだが。


平成12年2月27日(日)  番組スタッフ当選


産経新聞の記事にちょっと気になった。日本テレビ系列の静岡第一テレビの番組製作スタッフが、募集定員に満たずに余った視聴者プレゼントに自ら応募し、プレゼントを受け取っていたことがわかったのだ。このプレゼントはスポンサーが1台3000円相当の使い捨てカメラ60台用意したが、応募が定員に満たなく、16台が余り、うち7台をスタッフが受け取っていたというもの。
こういうのを役得というんだろうな〜あ。でもいけませんね〜。この静岡第一テレビはご存知かもしれませんが、昨年も大量のスポットCM未放送が発覚し問題となったのです。
ここで私が興味を持ったのは、その不正取り引きのほうではなく、テレビのプレゼントが募集定員に満たなかったこと。ラジオのプレゼントは当たりやすいとは聞いているが、テレビもローカルなやつは結構狙い目ということなようですね。


平成12年2月26日(土)  再度ICF-5400


スカイセンサー5400について、カワサキAA676さんからもメールで情報をいただいた。今日もそのメールを紹介します(今回は画像つきです)。以下、カワサキAA676さんからのメール抜粋です。

日記内に書かれていたICF−5400は当方も所有しています。
(=画像を添付しておきます。)
スカイセンサーシリーズは他に5450、5500、5500、5600、 5800、5900、6000なんていうのがありますね。
また、5500には輸出バージョンで5500Mなんていうのもあります。 あと、PSB仕様なんてゆうのもありますね。
(=ご存知だったらぐだぐだゴメンナサイ。)

スカイセンサーには5450なんてのもあるんですね。それと、カワサキAA676さんから、MY OLD BCLRADIOコーナーに掲載されているICF-6800はスカイセンサーの名称ではない旨、指摘いただきました。そうでしたか。ICFとつくとなんでもスカイセンサーと思ってしまいますね、反省。ということで訂正しました。


平成12年2月25日(金)  耳毛カッター


今日の産経新聞の情報ひろばに、松下電工の男性のムダ毛カッターの発売が紹介されていた。それによると、「鼻毛カッター」が3,500円、「耳毛カッター」と「ヒゲトリマー」がそれぞれ4,100円。鼻毛と耳毛のカッターは刃先を丸くするなどして、皮膚を傷つけないようにした。ヒゲトリマーは、ひげを刈る高さを好みに合わせて5段階に調整できる。
大まじめにこう記事に紹介されたのを読むと、思わず笑ってしまった。でも「耳毛カッター」は使ってみたいな〜あ。この製品を商品企画した担当者に拍手!。


平成12年2月24日(木)  リモコン


海外衛星テレビ受信チューナーのリモコンが壊れてしまった。この手のチューナーは本体のスイッチはチャンネルくらいで、細かい設定などはすべてリモコン操作でしか行えないので、非常に不便なのだ。前にもリモコンが壊れ、販売店に問合せて、マルチリモコン(衛星テレビ専門なのがあるのだ!)で使用していたのだが、ついにこれもダウン。やっぱ台湾や中国製はよくないですね。まあ、日本のチューナーでいいのがないから購入したのではありますが。
今使用しているパソコン(ノート)も電源を入れてもウィンドウズが立ちあがらなくなることがしばらく続いたのは、前の日記に書いた。修理に出している間、仕事でメールが使用できないと困ったことになるので、セカンド用に今流行りの10万円のデスクトップパソコンを買おうかと、雑誌などを見てあれこれ検討しているのだ。しか〜し、買う気になったら、今度は今のノートパソコンが調子いいのだ。それでまた、デスクトップを買うのを躊躇している。


平成12年2月23日(水)  ふたたびICF-5400のお話し


先日の日記でスカイセンサーの1号機がICF-5400だったということを書いたのですが、KさんからそのICF-5400を所有しているというメールをいただきました。今日はそのKさんからのメールを紹介します。以下Kさんからのメールの抜粋です。

2月17日(木)の「ラジオ日記」 を見てビックリしました。「おどろくべき事実」と聞き、もしやと思ったからです。何故なら、昨年10月28日に川越市の骨董市で購入した1台の汚いラジオの事ではないかと思ったからです。「ICF-5400、スカイセンサー5400」翌日、自宅で「ラジオ日記」を確認しやはりICF-5500の前に発売されたものと知り2度ビックリしました。自分でもICF-5500は当然知っていましたが、ラジオ前面に赤いシールで左下斜めに貼ってある「スカイセンサー5400」が信じられなかったからです。そこで、当方デジカメが無い為概要をお書きしたいと思います。

全体・仕様:SONY「THE―11、イレブン」と同様です。大きさも「World-boy」とほぼ同様
バ ン ド:SWは12Mまでです。(クーガー7と同様)
スイッチ類:Power/トーン/バンド切替等がラジオ上面に集中
右側面ダイヤルがチューニング、左側面ダイヤルがボリューム両ダイヤルは、わりに薄くTHE−イレブンと異なる、ライトスイッチは前面左上オレンジボタン
電   源:単2x3本の4.5v(外部コネクター有り)
特   徴:FMトランスミッターが前面右上に、グレーボタン全体を右スライドさせ使用する(押すのではない)。(ICF-5500と同様機能が既に搭載)

これで、ICF-5400が販売されていたことがわかりました。Kさんによれば、「THE-11」と似たような機種だそうですが、この2つのラジオはどういう関係にあるのでしょうか?謎ですね。


平成12年2月22日(火)  赤い疑惑


このタイトルを見て、何のことか理解できた人は、私と同世代ですね。そう、私たちの世代は百恵ちゃんこと山口百恵がアイドルとして一世を風靡した時代だったのです。たしか金曜の午後9時から山口百恵主演の「赤いシリーズ」が4年間くらい続いてテレビで放送されていました。とくに最初に放送された「赤い疑惑」は三浦友和と共演し、涙なくしては見られませんでした(すこしオーバーかな)。たしかこのテレビドラマがきっかけで、三浦友和と結婚に至ったのです。いや、「伊豆の踊り子」の映画共演のほうが先だったかな?この番組が放送されてから、はや25年。
昨日の新聞に、この山口百恵主演の赤いシリーズ全4作がビデオで販売されるとのポニーキャニオンの通販広告が掲載されていました。ちなみに、「赤い疑惑」は全29話、10巻セットで48,000円。ほしい!いま、この「赤い疑惑」ビデオとアイコムのIC−R3を天秤にかけている、ウ〜ム・・・。ちなみに他の赤いシリーズのタイトルを全部言える人は相当の百恵フリークでしたね。それは、「赤い運命」、「赤い衝撃」、「赤い絆」と続いたのでした。なぜ、「赤い」が枕詞でつくのかって、とお思いのお父様、あるいは若者へ。それは血の絆を意味しており、全番組がこの血縁、すなわち出生の秘密がテーマとなっていたのでした。


平成12年2月21日(月)  今が旬?新潟県警


「事実は小説より奇なり」を地でいく柏崎市の少女監禁事件。この特異な事件にマスコミは報道合戦を繰り返していた。しか〜し、今や話題の矛先は嘘会見をした新潟県警一色。まあ、出てくる出てくる、新潟日報はこれでもかと、県警の不手際を見つけ出してくる。なんか意外な展開になってきてしまったという感じ。
さて、警察といえば、職務質問。以前出張で最終のカーフェリーに乗り帰宅途中、深夜0時ころに船からおりて、車で5分くらい走ったら、警察官に止められた。こんな深夜にどこに行くのかなど、お節介なことを聞かれたりした。ドキッとしたのは、広帯域受信機であるAR-8000を積んでいたこと。ちょうど盗聴波をスキャンしていたのであせりまくったのだ。別に悪いことでもないんだが、見つけられてあれこれ質問されるのもめんどうなので、すばやく隠したのであった。
話しは変わるが、この日記を見たわけではないんだろうが、犬のマークの某社から、突然に問合わせの返事が届いた。M−5の価格と販売年がこれでわかりましたので、MY OLD BCL Radioのコーナーに載せました。


平成12年2月20日(日)  ビューティフルライフ


東芝日曜劇場の「ビューティフルライフ」、今話題の視聴率30%超のテレビ番組を今夜初めて見てみた。キムタクと常盤貴子という人気俳優のカップルというのを差し引いて見ても、面白く見てしまった。やはり常盤貴子の車イスという設定がここまで人をひきつけるのだろう。それにしても、この東芝日曜劇場、ずいぶん長いこと続いている番組だ。東芝もこの前まで経営が悪化しリストラを断行していたが、さすがにこういう広告費は削れないんだろうな〜あ。


平成12年2月19日(土)  未来へのバースデイ


土曜の午後は仕事でない限り、KNB(北日本放送)の「土曜極楽放送局」をラジオで聞いている。ずいぶん前の日記にも書いたのであるが、もとズートルビの今村さんと局アナの横島さんがパーソナリティの番組である。今日、KNBのHPからメールで番組へのお便りを出してみた。いわく、佐渡でもKNBの放送が良好に受信できること。そして、伊藤としひろさんが作った歌で今村さんが歌う「未来へのバースディ」が親しみやすく良い曲で、仕事中に思わず口ずさんで、苦笑したという内容。これが、なんと採用されて放送で紹介されてしまったのです。メールでの投稿は少ないので採用率は高いようです。それにしても、自分で意図したことと、違うリアクション、たとえば今村さんのコメントなどを聞くと、そういうふうにとらえられるんだ、と変に納得したりします。いわゆる文章の行間を読んでくれる人に出会えると嬉しくなります。
中学生のとき、せっせっと深夜放送や地元FM局へ便りのハガキを書いて、読まれるかドキドキした経験は誰にもあるのではないでしょうか。私もそうでしたが、全く採用されませんでした。それが今日、メールという手段であっけなく目的を達成してしまいました。なにかクセになりそうな快感です。


平成12年2月18日(金)  スカイセンサー5400


さて、昨日の続きです。スカイセンサーの1号機はICF-5500だとず〜っと思っていたのですが、さにあらず。じつはICF-5400というモデルが最初だったのです!デザインはちょっと違うようですが、SONY社内における1号機は5400となっているそうです。世に広く知れ渡ったのは、5500からのようですが・・・。何故5400とか5500とかを名前に使用したかというと、これは単に商品を企画した段階でつける試作型名(仮の型名)がこの番号で、結局これが商品の名前にまで引き継がれたということです(きっと愛された型名だったのでしょうね)。
「スカイセンサー」という名前の由来は、AM,FM,SW・・・と空から来るたくさんの電波を感度よくキャッチするラジオ、の意味をこめてつけられたのだそうです(当時の広告担当者談)。
スカイセンサー5400がどんなラジオだったのか、ますます知りたくなってきました。それにしても、SONYはめんどうな私の問合わせに、ていねいに答えていただき、感謝しています。さすがはSONYです。それにくらべ、犬のマークの某社は、2回の私の問合わせにまったく返答がありません。


平成12年2月17日(木)  まぼろしのスカイセンサー5700


以前から気になっていたことがある。SONYのスカイセンサーシリーズは、型版名でICF-5500,5600,5800,5900と発売されているが、ICF-5700という型版のラジオは発売されたのだろうか、もし、発売されてないとしたら何か理由があったのだろうか?
スカイセンサーでラジオを聞くたびに、この疑問が頭をもたげてくるのだ。そこで、先日、SONYにメールで思いきって聞いてみた。今日その返事がきたのである。
それによれば、5700は販売されなかったとのこと。しかし、5700という商品の企画立案はされていたのだそです!しかし、商品開発の段階でその企画は中止となり、この5700の型版はとばされてしまいました。このような話しはよくあることだそうです。そうこうするうちに5800が商品として発売されるようになり、5900と続いたのでした(当時のスカイセンサー設計担当の主任技師談)。
そうなんですか〜。でもどんなラジオだったんでしょうね、ICF-5700は。じつは、さらにスカイセンサーについて、おどろくべき事実がわかりました。これは明日紹介します(もったいぶるなって)。



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