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ラジオ日記(毎日書くとはかぎりません、悪しからず。)
平成12年2月16日(水) 要チェック
昨日の日記で、ラジオ講座のオープニングの曲をモーツァルトとうろ覚えの知識で書いてしまったが、早速、それはブラームスの「大学祝典序曲」との指摘をメールでいただきました。このように、私はうろ覚えの知識で、確認せずに文章を書く悪いクセがありまして、多々間違いをしているかと思います。そのときは、遠慮なくご指摘ください。
さて、今日は歯医者の通院日で、待合室で待ち時間に「週刊女性」をパラパラめくっていたら、海外のテレビについての話題が載っていた。そこに、トルコのテレビは予定時間に始まらなくてビデオ予約などできない、と書いてありました。さらに、CMの途中に、「次の番組はもう少しで始まります」とタイトルがでるそうな。しかし始まるのは30分後だったり、放送されないこともあるそうなのです。もし、この記事が真実なら、トルコの国民はなんとおおらかな人たちなのでしょう。それにしても、女性誌にRLなみの記事があるなんて、これからは要チェックですぞ。
平成12年2月15日(火) ラジオ講座
文化放送の番組表をみていたら、旺文社の「ラジオ講座」がないのに気がついた。大学受験のラジオ講座は私もお世話になった世代なのです。ラジオが大好きだった私は、入試対策も自然とラジオ講座(略してラ講と呼んでいたっけ)になじんでいきました。しかし、テキストを予習しないとついていけないのですが、なかなかこれができないんだよな〜あ。でも夜10時半になると文化放送に周波数を合わせ、たしかモーッアルトの音楽(ベートーベンだったかな?)がオープニングに流れてきて、30分づつ2つの講座が聞けました。たしか講師の先生もそうそうたるもので、難しいなりに面白い話しもきけたような記憶があります。ある先生は入試前には、歌を歌って送り出してくれたこともありました。そんなラジオ講座は今はないんですか、時代の流れですねえ。今は衛星から予備校の授業がスカイパーフェクTVで見られる時代になりました。
平成12年2月14日(月) TUNAMI
このところラジオを聞いていてよくかかる歌謡曲(ふるい言いまわしだね)は、サザンの「TUNAMI」。いいですね〜この曲は。久しぶりにサザンらしく、何か郷愁を感じる好きな曲の一つとなりそうです。それと、今話題の大泉逸郎の「孫」。久しぶりに演歌の大ヒットとなっているようです。この歌をラジオで初めて聞いたとき、年配の女性が歌っているのかなと思いました。AM放送を聞いていると、どの放送局もこれでもかと、この2つの曲をかけています。そして、あきられてしまうのですが・・・。
小学生の5年生くらいのときに、ラジオを買ってもらい、当時はよく歌謡曲を聞いていました。ちょうど、山本リンダが「ウララウララ」とカムバックし(さくらももこの世界ですね)、浅丘めぐみとか小柳ルミ子(当時は清純であった)も人気がありました。で、友達との間では、新曲を最初に聞くことを競っていたものでした。もちろんラジオで情報を得るのです。よく、HBCのベストテン北海道を苦労しながら遠距離受信していました。まあ、今も似たような受信スタイルなのですが。
平成12年2月13日(日) エンデバー
毛利さんの乗っているスペースシャトル、エンデバーが肉眼でも見えるらしい。新潟では15日の19時ころだとのこと。今回のエンデバーの役割である、地球の立体地図作製のため、いつもの飛行より飛ぶ高さが低いためなのです。ぜひ、見てみたい。もちろん点が動くだけなのだろうが、天気良くなりますように。
さて、ラジオジャパンの「ウィークリー倶楽部」の電話インタヴューに私がでてしまった、その放送を今日聞くことが出来ました。11:15からの放送が一番よく受信できたのですが、この視聴率限りなく低いのではと思います。それにしても、自分の話しを冷静に聞いてみて、そんなに不自然でなくてホッとした次第。自分の声がラジオから流れてくるのは不思議なかんじで、こんな声していたんだ、とへんなところに気づいたりしていました。じつは(また告白ですか)、私がラジオの電話取材を受けるのは今回のNHKで5回目なのでした。前の4回は今いる会社での製品の取材だったのですが、今回は事前収録でしたが、生放送中の取材より何故か緊張しました。だって世界の人が聞いていると思うと・・・。
平成12年2月12日(土) 天気予報
今日も小雪が舞う寒くて、どんよりした天気。ここ2週間くらい青空をみたことがない。テレビの全国の週間予報をみると、みんな晴れのマークがあるのに、新潟だけ雪と曇りのマーク。なんか気分が滅入るのだ。
さて、海外の衛星テレビの天気予報の番組も日本と同じようにある。アジアサットで見られるヨーロッパのテレビ局は、コンピュータグラフィックを使用したきれいなものが多い。私のお気に入りは、中国CCTVの天気予報。地味ではあるが、各地方の天気のとき、その都市の代表的な建物や名勝を写真で紹介しているのである。中国は国土が広いので、日本以上に天気や温度に差があり見ていてなかなか面白い。でも、お天気キャスターが出てきてあれこれしゃべるのは、他の国では見たことがない。でも地上波テレビではやっているのかな?
平成12年2月11日(金) 休日でした
このところパソコンの調子がよくない。電源がはいらないというか、入ってもwindowsが立ちあがってくれないのだ。電源スイッチを3回くらい、ON/OFFを繰り返し、それでもまだダメなときはしばらく時間をおいてから、再び電源をいれるなど、まるでいうこときかない昔のBCLラジオを聞こうとしているような手順をふんでいる。修理にだしたほうがいいんだろうけど、代わりのパソコンがないので躊躇している。もう少し様子をみてみるか。
昨日は、MなんとかというロケットがH2につづいて、また打ち上げ失敗とのニュース。ロケット打ち上げ成功率の高さを誇っていた、一時期の日本の技術はどうしたのだろう?私も技術屋のはしくれ、ガンバレ、ニッポン!といいたい。
平成12年2月10日(木) ラジオ・ジャパン
ラジオ・ジャパンを聞いているリスナーの方はどのくらいおられるのだろうか?日本で聞くには近すぎて、電波がスキップしてしまうので、聞けても受信状況はよくない。日本での受信報告にはベリカを発行してくれないのが残念ではある。最近ではインターネットでもニュースだけではあるが、聞けるようになった。
さて、このラジオ・ジャパンの週末の土、日に放送している「ウィークエンドクラブ」という番組があり、そこに「わが町の世界人」という電話インタヴューのコーナーがあるのをご存知でしょうか。実は、なんと私が出てしまいます。今日の夕方、収録がありました。NHKの秋山アナと森川由加里とのやりとりなのですが、緊張しまくり、ずいぶん支離滅裂な話しになってしまいました。きっと聞かれる方は、あきれることでしょう。それでは白状しましょう。実は、1週間前から、綿密に聞かれることを予想して、傾向と対策を練っておりました。ところが、なんと聞かれたことは、その対策からはずれており、あせってしまいました。これなら、へんな対策などたてずに、ぶっけ本番でいったほうがよっぽどよかったのでは、と思っております。
それでも、このドタバタインタヴューをお聞きになりたいという方は、今週末12日(土)の13:15、再放送の13日(日)の1:15,11:15,16:15からの放送を受信してみてください。当地では11,840KHzがわりと良好に受信できております。
平成12年2月9日(水) やっぱりFMかあ〜
マイボイスコム株がラジオに関する調査結果をHP上で公表していたので、紹介してみます。
調査時期は2000年1月5日〜10日。回答者数は約3,500名で男女半数づつ。年齢層は10代〜50代だが、20、30代が中心。
調査項目とその結果。
1. 最近一週間でのラジオ聴取の有無・・・聞いた(65%)、聞いていない(35%)
2.ラジオの聴取場所・・・自宅(27%)、車の中(63%)、職場など(10%)
3.一日平均聴取時間・・・聞かない(25%)、30分未満(39%)、30分〜1時間( 18%)、それ以上(18%)
4.どの系列のラジオを聞いているか
FM放送局(57%)、ニッポン放送(8%)、NHK(7%)、TBS(5%)、短波放送(1%)
大体、以上の内容であるが、ラジオを聞くのは車に乗ったときの移動時間中で、FM放送を聞いている、という一般の平均リスナーの姿が浮かんでくる。しかし、このアンケート、詳細は有料なのですと。
平成12年2月8日(火) 氷のパラボラ
大連の続きを書こうと思ったのだが、NHKのテレビを見ていたら、面白いニュース?をやっていたので、今日はこれを紹介します。大連訪問記はネタ切れのときに復活する予定です。
さて、その話題とは、NHKの帯広放送局のイベントで、氷で作ったパラボラアンテナでBS放送受信にチャレンジ!という内容でした。もちろん氷で作るのは、パラボラアンテナの皿の部分。いくらなんでもコンバーターの部分は無理ですぜ、旦那。というわけで、水を入れた箱の中に実際のパラボラの皿を入れて凍らせ、型をとり、そしてパラボラを取り外して、窪んだ表面を磨く、という方法で作るのである。実際のイベントではメダカノイズまみれであったがちゃんと受信できていたようです。氷のパラボラとは北海道らしいアンテナですね。私が知っているのは、ラジオライフで紹介されていた、中華なべ利用のもの、砂浜に穴を円錐状にほり、アルミ箔で貼りつけた、砂パラボラなどがあります。これらは、受信料集金人の目を欺くアンテナですね。私は一時、BSアンテナに黒のごみ袋をかぶせてアンテナを隠しておりました。アンテナも風雨にあたらず長持ちして、一石2兆(鳥ですネ)でした。
平成12年2月7日(月) 紙袋
さて、大連には会社のメンバー4人と行ったのだが、私だけ部門がちがうので、2日目から他のメンバーは瀋陽へ行き、私は一人大連フリータイムになった。そこで、あれこれ大連のデパートや書店、露店などを見て回ったりして買い物をした。それで、荷物を入れる紙袋が欲しいと思い、あれこれ探したのであるが、どこにも売っていないのだ。そこでデパートの文具売り場の店員に、英語で?ペーパーバッグ?(笑)と手振りも添えて尋ねたが、けげんな顔をされるばかり。そういえば回りを見まわしても、紙袋を持っている人を見かけない。紙袋は日本だけの文化なんだと思った次第。
さらに続く(まだネタ切れナノデ)。
平成12年2月6日(日) 春節
中国や韓国の日本語放送を聞いていると、旧正月の春節の特番みたいなものを放送している。
さて、5年くらい前に会社の用事で中国の大連に連れていってもらったことがある。当時はまだBCLを中断していたころなので、ラジオは持っていかなかった。今から思えば残念であったが、大連の大概のホテルの屋上にはアジアサットや日本のBS受信用の大きなパラボラアンテナが設置されていた。中国では個人で衛星放送の直接受信は認められていない。いわゆる情報規制である。事実アジアサットから配信されていたスターテレビのプログラムの中にはイギリスのBBCがあり、人気があった。だが、中国の人権非難を取り上げたため、中国からの圧力によりスターテレビはBBCの配信を取りやめてしまったのである。ホテルのテレビで初めてこのスターテレビを見た。当時は海外衛星テレビに興味をもってはいたが、まだ受信はしていなかった。う〜ん、これがアジアで大ブレイクしているスターテレビなのかと見入ったのであった。
つづく(日記のネタがきれたのでこの件、引き伸ばします)。
平成12年2月5日(土) 中だるみ
ここ3日くらいNRD535のスイッチを入れてない。何故か短波や長波を聞く気がおこらない。広帯域の受信機のスイッチもOFFのままだ。海外衛星テレビも見ていない。今週は不思議な事件がニュースを賑わして、地上波テレビを見ていた。う〜ん、今日はなにもやる気がおこらない。
平成12年2月4日(金) 24時間放送は必要?
なにか気がつかないうちに、テレビの終了時間は限りなく遅くなっており、ほぼ24時間やっているのではないだろうか。なんでもNHK教育TVも24時間(だったかな)放送になるみたいだし。今や「砂の嵐」を見ることも難しくなってくるに違いない。しか〜し、あの石油ショックの時、テレビの深夜放送は廃止され、0時をもって終了したことを忘れてしまったのか。たしかに、いつでも情報が見られることは便利だし、多様な生活様式の人たちに役立つことであろう。でも、日本ってそんなにエネルギー資源てありましたっけ?そのために、新潟県みたいな田舎に原子力発電を造らされ、東京に電力を送電している事実。大学生だったころ、寮生活をしたことがあるが、A君はNHK第一放送が0時に終了するとき「君が代」の国歌が流れてくるのを聞いてから、寝ていたのを懐かしく思い出した。
平成12年2月3日(木) 久保純結婚!
NHKの久保純子アナが結婚。おどろいたなあ〜。まだ若いんでしょ彼女。NHKには珍しい、かわいいアナウンサーです。「テレビには出ていますが、一会社員ですので、さわがれるのはどうも・・・」というコメントも天狗にならず、好感がもてた。人気がでると、民放に行ってしまうNHKの女子アナが多いのだが、是非今後もNHKの久保純でいてほしい。応援していますよ、フレフレ、クボ・ジュン!
平成12年2月2日(水) ビクターM−5
今日は歯医者に行ってきた。口を開けさせられて治療中に、先生が痛いですか?と聞いてくるのだが、答えられるわけないだろうが、口を開けているのに。と、いつも行く度に思うのである。
さて、昨日はアイコムのテレビ画像を受信できるIC−R3のことについて書いたが、20数年前のビクターのM−5という3バンドラジオと白黒のテレビがついたラジオを入手した。程度もよく、テレビもバッチリ映るのだ。そういえば当時ラテカセなどテレビ付きのラジオ、カセットが各社から一時期発売されていたのだな〜あ。単一電池6本駆動でちょっと重いが、アウトドアーには重宝するんだろうな。今度これを車に積んで高い山へ移動受信に行くつもりである。
平成12年2月1日(火) IC−R3
いつのまにか2月になっていたという感じ。日脚が長くなってきた。寒いが季節は確実に春に向かっている。
さて、アイコムの新製品のハンディ受信機IC−R3はテレビ映像が受信できる液晶モニターを搭載している。ついに出るべくして出た新製品。たしかにハンディ機でテレビ映像が受信できれば便利だ。中途半端に中波AM放送が受信できるより、こちらのほうが実用性が高いと思う。どれくらいの感度かはわからないが魅力的なハンディ機である。周波数範囲も0.495〜2450MHzまでカバーしているので、中波と短波も受信できる。これ、ほしいなあ〜。値段は49,800円。高いけど、スタンダードのVR−500の54,800円よりは安い。どなたか買ってみませんか。
平成12年1月31日(月) ロングワイヤー
私の家は田舎の農家であり、周りには雑音発生源もなく、受信環境はよいほうである。また。農家なので敷地もあるので、衛星放送用におおきなパラボラアンテナを設置しても文句はこない。今度、短波受信用にロングワイヤーアンテナを張ろうかと考えている。せっかくのよい環境を利用せねば。不便な田舎ではあるが、こういう利点もあるのだ。さて、30メートルといえばかなりの長さだ。でもこれくらいの長さのロングワイヤーは張りたいと思う。しかし春になってからだ。今日も一日寒い一日であった。
今、NHKのクローズアップ現代を見ている。自動車税の滞納者に全国ではじめて差し押さえを実施した福岡市の例を紹介している。私も以前は、督促状がきてから払っていたくちである。友人と差し押さえると書いてあるけど、何を差し押さえるのだろうと、冗談で話していたこともあるが、実際にあるんですね。でも、今まで自動車税を支払わなかった人が結構いたということでもあり、まじめに支払った人がバカをみるようなことにならないよう、大いに差し押さえて欲しいものではある。
平成12年1月30日(日) 電波で飛ばしては?
私の勤務している会社の工場で、ある機械の制御盤の数値を少し離れたところから見られるようにすれば、作業が格段にやりやすくなる。そこで、業者にこの数値の表示盤だけ別に製作して離れたところまでケーブルで接続させるという、設置工事の見積もりをだしてもらった。ところが数百万円もかかるという見積もりが出されてきてびっくり。これでは高すぎる、なにかいい方法がないか考えたのが、制御盤の数値をCCDカメラで読み取り、トランスミッターで電波で飛ばし、テレビで受信するという方法だ。たんなる思いつきなのであるが、ひょっとしてうまくいくかもしれない。経費も10万円あればできるだろう。もっとローテクなのは、鏡を数枚つかって反射させて見るという方法もある。あれこれ工夫することは楽しい。
平成12年1月29日(土) 理由がわかった
アルゼンチン放送(RAE)の日本語放送を聞いたことがある人はご存知だと思いますが、私は高木アナのニュースを読む口調がたどたどしいのを不思議に思っていました。ひょっとして現地の日本語が出来る人が読んでいるのかな、と思っていたくらいです。その理由が今月のラジオライフの読者の受信報告のコーナーを読んでわかりました。それによると、日本語放送は現地時間の朝7時からなので、事前に翻訳している暇がなくて、直接スペイン語から即訳しているのだそうです。
でも、これってすごい才能ですよね。このところRAEは聞いていなかったので久しぶりにきいてみましょう。前より良好に聞こえるかな。
平成12年1月28日(金) 電波塔
今月のラジオライフを見ていたら、RLインフォメーションのところに、「日本の高塔」という本が紹介されていた。これは放送局のアンテナなど、電波には「塔」がつきもの。この「塔」をきわめた兵頭ニ十八氏が筆者。煙突にはじまり、電波塔台、テレビ・ラジオの放送塔、展望台、エレベーター試験塔などがきれいな写真入りでその背景などが紹介されている。
もちろん、私は取り寄せを依頼しました。私も電波塔を見るのが大好きなのです。テレビの中継アンテナや、電話回線の中継アンテナ、携帯電話の基地局など、佐渡にもいろいろとあります。この写真をとったりしていますが、なかなか詳しい役割などがわかりません。
それと、灯台の横に気象通報のパラボラアンテナが設置されているところもあります。灯台の一般公開などのイベントのときは、かかさず参加するのですが、そのときこのアンテナを指差して、いろいろと職員の方に質問して煙たがられているのが私です、ハイ。
平成12年1月27日(木) 風力発電
現在治療中の歯が今朝からはぐきのあたりが腫れてしまい、左右対称の顔になってない自分を鏡の中に見つけて苦笑している。かかりつけの歯医者は今日定休日で治療できず、この顔で明日は出勤すると思うと気がめいる。
さて、私の家は風がよくあたるところで、アンテナなどが風にゆれるのを見ると気が気ではない。そこで、この風で風力発電ができれば便利だろうなと思っていた。太陽電池は当地佐渡は冬の間は、晴れ間がほとんどないので無理であるが、風力発電なら、モーターにプロペラをつけて風で回るようにすればよいのではと考える。手っ取り早いのは、市販品を購入すること。新潟のメーカーにキタックという会社があるのだが、ここで中国製の風力発電機をこの4月から販売することになった。出力は200、300、500Wの3タイプあり、風力が毎秒3メートル以上あれば発電できる。いずれも蓄電のバッテリーを備えている。一基約18万〜25万円での販売価格になるらしい。中国の国営企業製で、遊牧民が携行し使用しているものを輸入するらしい。値段も手が届くところにあり、面白いかな、と今思案中である。
平成12年1月26日(水) 年賀ハガキ
第一級の寒波が来ており、最高気温が1度しかなかったようだ。
さて、おくればせながら年賀ハガキの当選を調べました。一枚だけ末等があたりました。まあこんなもんでしょう。書き損じたものや余った年賀ハガキがあるので、確か1枚につき5円だせば郵便局で普通のハガキと交換してくれたはず。そこで気がついたのだが、もらった年賀状の中には、消印が押してないものがあります。これって、間違えて書いてしまったと言えば、郵便局側では判別がつかないのではないでしょうか?だれか勇気ある方、ためしてみませんか。
平成12年1月25日(火) ビデオテープが・・・
今日は久しぶりに寒い一日で、こんな日には昔録画したビデオを見るに限るということで、テープをビデオデッキに入れてスタートボタンを押した。しか〜し、画像がでなくて砂の嵐状態。おかしいなと思い早送りしたりしてみたが、映らない。テープを取り出してみると、なんとテープにカビが生えていたのだった。エッ、と思ったがこのテープだけだと思い、今度は10年くらい前に買ったムフフのHビデオを久しぶりに見てみようと、入れたのだがこれまた砂の嵐状態。どうやらさっきのカビのテープでヘッドが汚れたらしい。ビデオクリーニングテープがあったので、これでクリーニングしてなんとかヘッドの掃除はOK。再びムフフのビデオを入れてスタートさせたが、一瞬映像が出ただけであとはまたもや砂の嵐。おかしい、テープをイジェクトして良く見ると、これもカビみたいなのが付いている。あわてて再度クリーニングしたが、汚れがひどいらしく、クリーニングテープを2回転させてようやく復旧させたのでありました。
以前、ラジオで、昔撮った家族の思いでのビデオなど、大切な録画ビデオテープがカビで見られなくなったのを、再生させるベンチャー企業が誕生した、というニュースを聞いたことがありました。その時はそんなこともあるんだと聞き流しましたが、まさか自分の身にふりかかってくるとは思いませんでした。
それにしても、カセットテープは15年以上前に録音したテープは今でも聞くことができます。ビデオテープは材質がちがうのでしょうか?
平成12年1月24日(月) 再び炊飯器からラジオの音が・・・
先日新潟市で、NHKの送信所の近くで電波障害の影響で、炊飯器からラジオの音が聞こえた、との新聞記事を紹介しました。
これについて、Tさんから下記のようなメールをいただきましたので紹介します。以下、Tさんからのメール抜粋。
久しぶりに、清水さんの「ラジオの時間」を開いてみました。 いつもながら、タップリと楽しませてもらいました。わけても 「おカマは歌う」−−そんなバカな! とひっくり返ったあと、 もしや、と思い出したのです。もう10年以上も前のことです。 勤務先のお茶の時間に、通信が専門の教授が、「東京タワ ーの前では、イヤホンだけでラジオが聞けた」と言うのです。 それに呼応するかのように別の先生が、(一昔前、小生の 大学では通信教育のために、FM波を出していたのですが) 「電波塔の真下で10円玉が唸りました」と。ウソだろー、と、 内心思ったのですが−−。電波が強いところでは、ひょっと して、ありうることなのでしょうかねえ。
う〜ん、やっぱり電波はエネルーギーの波なのですね。そういえば、私もずいぶん前に、ある人がいつも頭の中でラジオが鳴っている、ということを何かの本で読んだことがありました。原因は治療した歯の金歯が電波を受信していたとのことだったように記憶しています。
それにしても、恐るべし電波!
平成12年1月23日(日) テレビが壊れた
約6年前に購入した三菱の25型のテレビが調子が悪く、修理の見積もりにだした。ブーンというハム音がするようになったのだ。それで、このさい安いテレビを新たに購入したのであるが・・・。一応つきあいとかあるので、量販店でなく、いわゆる電器屋さんから買った。松下のテレビは高いのでホントはいやだったのだが、25型の一番安いやつを注文した。見られればいいやという考えだ。さて、その松下のテレビが来たのだが、安いグレードだけあって、色がプアー。なにか物足りないのだ。前の三菱のは色がとってもきれいで、それとくらべると雲泥の差なのだ。いま、失敗したな、という思いを払拭すべく、目を松下のテレビに馴れさせている。1週間も見ているともうすっかり馴れてしまい、きれいだと思うようになったから人間の感覚とはいいかげんなものだ。
平成12年1月22日(土) 気象FAX
昨夜、日記を書こうとパソコンに向かったのであるが、眠くてねむくてちょっと寝てから書こうと布団に入ったのだが・・・。気がついたら朝だった。ここで告白しよう。じつは今年の目標はこの日記を1年間かかさずつける、ということだったのだ。ガハハハ、やはり無理でしたね。ということで、早くも挫折した私でした。
さて、一昨日紹介した気象FAXの受信にチャレンジしました。「WXSat」もスムーズにダウンロードでき、ヤレヤレ。NRD535のヘッドフォン端子とパソコンのマイク端子をケーブルで繋ぎ設置完了。こんな簡単な設置で受信できるなんて。とりあえず、7.305MHzに周波数を合わせて、ソフトを稼動する。最初、アクションバンド電波のとおり、USBで受信したが、ソフトに表れる波のピークが出てこなく、受信モードをFAXにかえてみたら、見事に受信できた。天気図の画像が出てきた時は感動した。まさに目で見るBCLだ。このJMH、気象庁船舶気象無線模写通報の受信に成功したことに気をよくし、隣国の韓国の気象FAXの受信もしてみた。これもクリアな画像を受信できた。これも受信報告書をだせばベリカードがもらえるのだろうか?
平成12年1月20日(木) アクションバンド電波2月号
年間購読しているアクションバンド電波の2月号が届いていた。このところあまり興味のない記事が続いていたので、もう購読するの止めようかと思っていた。が、今月号に関しては読みごたえがあった。というより私の興味ある記事が多かった。これだからなかなか止められないでいる。その記事の一つが「短波受信機+パソコンでラジオFAXの受信にチャレンジ」である。この内容はAORのハンディ受信機AR8200とインターネットでダウンロードできるソフトを使用してパソコンで船舶向け気象FAXを受信するというもの。AR8200で表示できるのであれば、デスクトップのNRD535であればかなり容易に受信できると期待が膨らむ。私も是非チャレンジしてみるつもりである。なお、このソフトのダウンロード先は「WXSat」というソフトで下記からどうぞ。
http://ourworld.compuserve.com/homepages/hffax/TOC6.HTM
ヤフーで検索したら、どなたのHPか定かではありませんが、気象ファックス受信の準備というページがみつかりましたので、これを紹介しておきます。これを見れば受信の仕方がわかります。
http://globe.nagaokaut.ac.jp/%7Ekumakura/wfax/prep.j.shtml
平成12年1月19日(水) 炊飯器から7時のニュースが・・・
今日の新潟日報(地元新聞)に、面白い記事がありましたので、以下抜粋します。
電話の受話器などからラジオの音が流れる「電波障害」が新潟市赤塚地区にあるNHK新潟放送局ラジオ放送所周辺で日常的に発生している。インターネットの普及により電話線をつないだパソコンから音楽が聞こえるケースも多く、住民からは「日常生活に支障をきたす」と不満の声が出ている。
また、ある男性会社員は「以前、スピーカー機能のない炊飯器からラジオが聞こえたこともある」と話しており、電話やパソコン以外の家電製品にも影響が出ている。
同放送局では原因について、「電話線がアンテナ代わりとなって電波の影響を受けている」と説明している。影響を受ける範囲は、同放送所から半径数百メートルという。対応については「苦情があれば原因を調査し、混線などを防止するフィルターを取り付けるなどしている」と答えている。
しかし、炊飯器からラジオの音がするなんて、ホント???。
平成12年1月18日(火) 阪神大震災
昨日は、阪神大震災から5年目ということで、NHKなど一日中震災の特番を組んで放送していた。私があの日、この大地震を知ったのは朝7時からのNHKのニュースであった。ただ、神戸で地震があったらしいという内容で、全くその内容は伝えられなくて、普段のニュースが続いていたのを覚えている。確か地震の起きたのは朝の5時ころだったはず。2時間もあれば、ニュース映像として放送できるのではと素人は今になって思う。このときはラジオが大いにその役割を果たして、見なおされたのであった。これ以降、コミュニティーFMが誕生するきっかけにもなった。
私もこの地震のようすをTVでみて、寝室にあったタンス、本棚などは移動したりした。だが今はどうかというと、増えつづけるラジオの置き場所が上へ上へと重なるように置いてある。こんなのが、寝ているときに顔面直撃したらさぞ痛いだろうと、ゾッ〜とっした次第。
平成12年1月17日(月) アナログ電波懐古
今から7年くらい前までは、こんなに通信波にデジタルが使用されていなく、面白い映像や音声を視聴することができた。たとえば携帯電話はアナログだけだったので、周波数をサーチすればあぶない会話などががよく受信できた。また、衛星テレビでもスパーバードA号やJCSAT1号にパラボラアンテナを向ければ、SNGという中継回線の画像を受信できた。よく温泉中継などをテレビでやっているが、あの準備の段階から衛星との回線が繋がっているので、リポーターの本音の会話や緊張した様子などが見ることができたのであった。時には思わぬハプニングも丸見え。ずいぶん楽しませてもらいました。
現在のようにデジタル波では秘匿性が高くて受信することはまず無理。一時期ラジオライフで警察無線が解読できた記事が紙面をにぎわせたが、今はどうなったのかさっぱり話題に取り上げられなくなった。
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