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ラジオ日記(毎日書くとはかぎりません、悪しからず。)


平成12年1月16日(日) アンテナの設置


BS放送のパラボラのコンバーター部分が壊れたため、その部分だけ購入しようとした。しかし、電器屋の店員からコンバーターだけでも売るが、新しいパラボラが買えるくらいの値段といわれ、BSはケーブルテレビで見ることにした。ほんとはパラボラで直接受信したほうが映像もきれいだし、音もPCM音声でいいのだが、あまりお金をかけたくないのであきらめた。いまあるBSアンテナは撤去し、かわりに物置にしまっていたパーフェクTVのパラボラを設置することにした。チューナーは初期のもので、スカイTVは映らないし、受信契約も解約したものだが、無料放送もいくつかあるので再び設置することにした。パラボラの仰角は合わせたまま取り外してあったので、あとは方角を合わせるだけ。アンテナとテレビのある部屋は離れているので、アンテナを少し動かしては映り具合を見に行くの繰り返し。チューナーの受信設定の数字がピークに上がるようにアンテナをゆっくり回して固定した。寒いしそこそこに後片付けをし、さて久しぶりに見てみる。
しかし、なにかおかしい。プロモーションのチャンネルが映らない。チャンネルを切換ていくと、映画の画像が映る。でもいつものチャンネルが映らないのは何故?しばらく考えてはたと思いついた。ディレクTVを受信しているのだと。以前、このディレクTVを受信するときこの逆をやり、ディレクTVの受信機でパーフェクTVが受信できることを発見したのだった。


平成12年1月15日(土) カーラジオ


現在私が車を運転している時は、カーラジオでAM/FM放送、ヤエスのハンディ機VX5に144/430MHz外部ホイップアンテナを接続して、V/UHF帯の受信をしている。まだ若かりし20代のころは、カセットでサザンやユーミン、などを聞いていてラジオはほとんど聞かなかった。また、この車の中でのカセットテープを利用して、宅建の資格や4アマの無線免許の勉強をした。毎日の通勤で繰り返して半年も聞けば大体覚えてしまうのだ。しか〜し、30才を過ぎた頃から日常の情報が自然と耳に入るラジオを車では聞くようになったのである。今ではテープやCDを車内できくことはほとんどない。
ところで、短波放送が受信できるカーラジオがほとんどないのは残念だ。いや、PWRをめくると一つだけある。さすがはアメリカ。BECKER MEXICO 2340がベンツ用に提供している。周波数範囲は5900-15700KHzまでで$460。現在の在庫が切れしだい限定40m・欧州バンド機種に変わる予定と書いてある。手に入れるとすれば今しかない。ただ感度はどうなのだろうか?カーラジオは感度がよいは、短波も同じことがいえるのだろうか。


平成12年1月14日(金) ロシアからの年賀状


「ロシアの声」から年賀状がとどいた。直筆のコピーではあったが嬉しかった。私は昨年「ロシアの声」の日本語放送へは1回しかリポートを送付していない。こんなリスナーにもこのような年賀状を発送してくれた、「ロシアの声」に感謝するとともに、リスナーを大切にしているこの局に報いてあげるようせっせっと受信報告をださねば(まったく単純なんだから)。
ロシアといえば、長波のロシア局がきれいに入感している。聞こえる周波数は3つくらいあるが、送信場所がちがうだけで同じ内容なようなので、がっかりだが、今日は227KHzでモンゴルの放送「ラジオ・ウランバートル」が受信できている。毎晩長波は聞いているのだが、モンゴルが受信できたのは今日で2回目なのだ。


平成12年1月13日(木) お便り紹介


先日の日記で、パソコンで周波数検索のできるソフトがないかと書いたのであるが、まぐ2さんからいいソフトがあるというメールをいただきました。今日はこれを紹介します。以下、まぐ2さんからのメールの引用です。

本題のパソコンで検索できる周 波数リストについて捜しておられる旨、直近の日記に記載されていたので、私 が利用というよりリストを見て喜んでいるだけなのですが周波数リストがあり ますので紹介させてもらいます。(アマチュア版については無料)

ドイツのBernd Friedewald氏の英語のホームページで 「ILGRadio - International Listening Guide」

http://www.ilgradio.com/index.html

ダウンロードにはパスワードのオンライン申請が必要になります。 私の場合メールでパスワードが届くまで1週間ぐらい掛かりました。 ちなみにデータはZIP形式で圧縮されており、データ自体は 短波について はExcel形式もありますがそれ以外はdBASE IV 形式やテキスト形式です。ど ちらもExcelで読み込めますので加工するのであれば保存する時にExcel形式 に変更すれば良いでしょう。 最近WINDOWS版の専用のブラウザもダウンロードできるようになったよ うですが私はまだ試していません。以前のDOS版は私のパソコンでは画面が 表示されるだけで動きませんでした。 データファイルについては短波、AM(含む長波)、地域別FM、住所録等に 分かれています。 データの中身については私も本格的にBCLをやっている訳ではないのでご自 身で確認していただくのが一番ですが日本の放送局でいうと短波については NHKの中継回線まで、中波については多分全局、FMは本局のみ(中継局、 コミュニティ局は無し)でした。 データの項目の詳細についてはここでは省きますがいろいろな切り口でデータ が抽出(Excelであればフィルタの機能を使って)できると思います。 データの更新については定期的に行われているようです。夏時間と冬時間の変 更など周波数の大改定がある時にはメールにて連絡が貰えました。(まだ1回 しか貰ったことはありませんが…)データの更新作業に1ヶ月ぐらいのタイム ラグがありました。 もしこのリストが利用できるようでしたら、「PWR」や「WRTH」など 私は名前だけで実際に中身を見た事はないのですがものすごい脅威になるので はないのでしょうか?まあ雑誌には広告とか記事とか別の面での利用価値はあ りますがなんといってもタダですからね。このホームページでは世界124カ 国1万人以上のリスナーがこのデータベースを使っていると自慢しています。


平成12年1月12日(水) ビールが当たった


今日、帰宅すると宅配便が届いていた。見てみるとアサヒビールからで、どうやらこの前インターネットで懸賞に応募したのが当選したようだ。新年早々ラッキーであった。チャンス・イットのメルマガを購読しているのだが、ほとんど見ないでごみ箱行きにしてた。この前は、たまたま開いたら確か何万人に当たるというこのアサヒの懸賞を見つけ応募したのだった。
ネットでの懸賞は良く当たるというが、チャンス・イットに紹介されてくる懸賞の数は膨大なものだ。これ全部に応募していけばかなり当たるのではないかなあ〜。けど、その根気も時間もない。ラジオがあたるなどという懸賞も最近見ない。ラジオが賞品ではいまどきだれも応募しないか。


平成12年1月11日(火) メモリー効果


現在使用しているノートパソコンは購入してから1年半くらいたつのであるが、ニッカド電池パックがメモリー効果になってしまったらしく、充電のインジケーターのランプがず〜と点滅していて目障りなのだ。ノートパソコンといえども使用するときは、ACアダプターをつないで作業し、また会社と自宅を持ち運びするので、継ぎ足し充電になってしまったらしい。
パソコンの困ったときのQ&Aマニュアルを見てみると、解決策が載っていた。バッテリフレッシュというその方法はまず、本体からACアダプターをはずしてからMS−DOSモードでコマンドを入力すると書いてある。でも、ACアダプターをはずすと、バッテリー切れで駆動できないのだ。ヤレヤレ、ラジオライフの広告にメモリ効果を消して充電できる充電器の広告が昔載っていたような気がするが今もあるのだろうか。それにしても、同じニッカド使用のAR−8000はもう購入して何年もたつが、メモリ効果はない。まあ、今はリチウム電池を搭載しているんだろうけど、継ぎ足し充電可能は便利だと実感した次第である。


平成12年1月10日(月) ハッピーマンディー


今日はハッピーマンディーで成人の日の祝日になり休み。正月休みのあとすぐに3連休なので、気分も身体もだらけている感じ。
ICR−7100にテレビアダプターを通してFM放送の下の周波数45M〜65MHzあたりをチューニングダイヤルを回していた。すると、中国語やロシア語が聞こえてくるではないか。海外のテレビ音声が受信できているのか期待が膨らむ。でもまさかこの時期Eスポが発生しているわけでもないし、なにか変だ。もう少しダイヤルを回すと、聞き覚えのある独特の日本語が聞こえてくるではないか。そうピョンヤン放送なのだ。ということはいままで聞こえてきていたのは短波放送だったのだ。ICR−7100は25MHzからのカバーなので短波は受信できないのに何故?これもイメージ受信ということになるのだろうか。


平成12年1月9日(日)  Radio Roma- RAI International


今日の朝9時からのラジオ韓国を聞いていたら、紺野編集長のBCLコーナーで Radio Roma- RAI Internationalが日本語放送の新しいサービスを実施するかもしれない、と言っていた。情報の出所はPWR。早速、私もPWRを見てみた。確かに、ADDRESS PLUSのITALYのところに記述してあるのを見つけた。それにしても、よく紺野さんはこの記述を見つけたものだ。これが本当に実現するのならば、うれしいことだ。


平成12年1月8日(土)  3.5M


私は一応4アマの免許をもっているので、アマチュア無線も聞くこともある。おもに2メーターをワッチすることが多いのだが、聞こえてくる局長さんは限られているのだ。そこで短波帯のほうを聞くと面白い話しがきけることもある。いまは3.5Mの低い周波数が良好なコンディションである。この周波数でオンエアーするには、その波長からなが〜いロングワイヤーのアンテナが必要なので、敷地に余裕がある局長さんでないと出せないのではないかな。それでこのバンドは7Mみたいに混んでなく、のんびりとラグチューしている人が多いのが特徴である。
2年くらいまえ、ある年配の局長さんが延々とある人の悪口をしゃべっており、そこにその悪口を言われている本人が応答して、けんかが始まってしまったのだ。その翌日同じ周波数をワッチしていたら、昨日のおじさんが波を出していて、一人でまたけんかした相手の悪口を一人でしゃべっていた。それ以降、そのおじさんの声を聞かないが、恐らく電鑑につかまったのではないかと推測した。アマチュアの交信はだからおもしろい!


平成12年1月7日(金)  2000 SUPER FREQUENCY LIST CD-ROM


PWRのような使いやすい周波数リストをパソコンで検索できるソフトがあったら便利だろうなあ〜、と考えていたら、似たようなものがCD−ROMで販売されていた。イギリスの雑誌「Short Wave Magazine」の広告に載っていた。
Klingenfuss Publications社が販売しているもので、価格は22ポンド。短波放送波や業務通信などの多くのデータが収録されている。これらは、周波数のほか、局名、国、言語、時間などの項目でソート(並び替え)や検索することができる。というようなことが広告として書いてあった。Windows95/98対応なので使えるのではないだろうか。
また根気があれば、エクセルなどの表計算ソフトで自分でPWRの項目を入力して、検索機能でソートという手もつかえるのではと思う。でもこれは、きっと入力で挫折するだろうなあ〜。


平成12年1月6日(木)  Passport to World Band Radio


略称「PWR」。この正月休みはこの本を大いに利用させてもらった。PWRの日本での取扱いをしているIBSジャパンの大武さんは次のように言っています。 「PWR」を知らないワールドバンド・ラジオ・リスナーの半分は、最初の1年でBCLを諦めてしまう。それに反し、「PWR」を活用している人でBCLを止めてしまう人は、20人に1人以下。これは「PWR」のスケジュール表の利用で、聴取する場合の的中率が高くなるからでしょう。
このようにこの本の特徴は、ブルーページと呼ばれる周波数リストです。これは周波数を縦軸にして、横軸は時間軸になっています。さらに横軸を見るとある国の放送が、何時から、どこへ向けて、何語で、出力何キロワットの送信機で放送しているかが分かります。この放送時間が分かるようになっているのは大変役立っています。 入手は各販売店や通販、IBSジャパンや日本BCL連盟も扱っています。価格は$19.95です。私はAORのホームページから通販で購入しました。


平成12年1月5日(水)  仕事始め


今日から仕事始めだ。休みボケでいまいち身体がだるかったが、ぼちぼちいこうと思う。
さて、PM10時からは大体ニュースステーションを見ているのだが、昨日から久米さんも復帰し、くつろいだ感じで新鮮な感じがしている。実をいうと私はニュースを見るのが好きで、NHKのニュースやこのニュースステーションはかかさず見ている。ニュースステーションはニュース素材にたいする切り口が独特で見ていておもしろい。今日の番組で、朝鮮中央放送のラジオ放送を素材として使うなど、こういうメディアをよく使用しているので、BCLリスナーも要チェック。


平成12年1月4日(火)  休みもおわり


今日で休みもおわり。世間では今日から仕事始めのところがおおかったようだ。テレビやラジオも正月特番から通常のプログラムにもどった。なにかホッとした。特番も楽しみだが、生活のリズムが崩れてしまったようなな気がする。明日から仕事だ。十分休んだので、今度はかせがなければ。


平成12年1月3日(月)  本日は晴天なり


正月も今日で終わり、休みも残り少なくなってきた。仕事は5日からはじまるのだ。熱心な会社員でないため、まだ休み足りないような気がしている。
さて、クーガ2200で8.7MHz周辺をチューニングダイヤルを回していたら、「本日は晴天なり。ただ今試験放送中」の声が聞こえてきた。SSBらしくこもった声なので、BFOスイッチを入れたが、クーガのこの機能は働かなかった。どこの無線局なのか確かめたかったので、NRD535Dで探るが受信できないのだ。IC706でも受信してみるが、受からない。クーガ2200でしか受信できないなんて、なんて感度がいいラジオなんだろうと思ったのであるが、よく考えてみればイメージ混信だったのかも知れない。


平成12年1月2日(日)  計画だおれ


毎年新年になると、今年の目標なるものを決めるのだが、いつも3日坊主になってしまう。去年は、台北放送に毎週E−メイルで受信報告書を出すと決めたのだが、2回で挫折した。台北放送はこのE−メイルでの報告にもベリカードを送付してくれた。毎日出したらその都度ベリカを発行するのだろうか?E−メイルでなら可能かもしれない(あんたには無理だってば)。
それと昨年はあと一つ、文部省認定の「ラジオ・音響技能検定試験」を受けるべく参考書を手に入れて安心し、つんどくになってしまった。ラジオ・音響技能検定試験の出題範囲には音響の分野で、いまだレコードプレーヤーが出題されているのだ。CDの時代なのに、いかにもお役所的試験だと思うのである。
さて、今年の目標はどうするか。これは公表しません。


平成12年1月1日(土)  おめでとう


新年を迎えた。今年はどんな年にしていこうか。それにしても、正月のテレ ビの面白くないこと。バラエティーばかりで食傷気味。テレビ局職員も休みたいのもわかるが、もう少しましな番組を作ってほしい。NHKまでニュースの時間を削るのはどうして?エリッイン大統領の辞任、インドのハイジャック人質の開放、2000年問題はどうなったの?今、もっと詳しく知りたいニュースがいっぱいあるというのに。こういうときはBCLと海外衛星テレビを見るに限る。
年末にフランスでは大洪水、重油流出事故などおこり大変だったのに、わが国のTVは軽くふれただけ。アジアサットのフランス局TV5asiaを見て事の重大さが初めてめて理解できたのであった。


平成11年12月31日(金)  さよならDW


今日で1999年も終わり。紅白を見ながらDWをAR−8000で聞いていた。AR−8000にこの前購入したTR無線研究会のIRアンプを付けて、付属のホイップアンテナで受信した。この組合わせは短波受信に威力を発揮するのだ。AR8000がBCLラジオに変身するくらい感度が上がる。IRアンプのスイツチをOFFにすれば、VHF,UHFの電波も受信できるので、いちいちアンプを取り外す手間が要らなく便利である。
さて、DWの最後の放送であったが、3月までの受信報告などは日本語でOKだと言っていた。その後はドイツ語か英語でとのこと。夜9時半の放送時間はホントに聞きやすい時間帯であった。今日の放送は、アジアサット3号のデジタル放送での放送を記念にテープに録音しておいた。明日受信報告書を作成するつもりだ。
さて、今年の紅白は白組優勝。おおとりの北島三郎のいせいのよい歌、みんなで盛り上がった歌で最後を締めたのが優勝に多いに貢献したのではないかな。やはり、アンカーは大事だ。


平成11年12月30日(木)  テレビアダプター


アイコムのICR-7100のオプションであるテレビアダプターを購入してあったのだが、今までいそがしくて取り付けてなかったので、今日設置してみた。このアダプターはテレビやFMのステレオ放送、アマチュア無線のSSTVも復調できるようになっている。現在、ICR-7100にはアンテナとしてサガ電子のアマチュア無線用144/430MHz用GPアローラインを繋いである。このアンテナはすぐれもので無線帯域はもちろんのこと、エアーバンドや、消防波、コードレスなども感度良く受信できるのだ。ただ、今回のテレビ映像受信となると難しいので、テレビ用のUHFアンテナとVHF帯は5素子のFMアンテナをVHF,FM帯兼用として接続した。テレビ用は整合が75オーム、対する受信機は50オームと整合がとれないが、受信するだけなので気にしないことにする。この3つのアンテナを同軸切換器で切り換えることができるようにした。テレビの同軸ケーブルにMコネクターをハンダ付けするのがなかなかうまくいかず、あせったがなんとか付けた。
さて、受信した結果だが電波が強いNHKを受信したが、映像がうつるのだが、画像が荒れているといった感じ。きれいとは言えない。こんなんで電波の弱い韓国や中国の地上波テレビが映るんだろうか?やはりテレビはテレビで受信するのが最良。あたりまえか!


平成11年12月29日(水)  ラシーバー


三洋電機のラシーバーを手に入れることが出来た。ずっと前から欲しくてしょうがなかったのだ。MY OLD BCLRADIOSのコーナーにアップしてありますのでご覧下さい。
取説はもちろん、CB無線の申請書や箱まで揃っている完璧な状態なのだが、本体および子機両方とも乾電池がはいったままで、電池はさびてぼろぼろ。電池の端子もサビており、紙やすりでこすり落した。本体の動作はラジオ、無線機機能の両方とも良好に作動する。ただ子機の無線機は受信はできるが送信ができないのだ。まあ、仕方ないか。それでもあこがれていたラジオをゲットできて良い年末となった。
これもインターネットのおかげである。


平成11年12月28日(火)  ベトナムからの年賀状


今日は会社の仕事おさめで、明日から正月休みだ。これであれこれ溜まっていることを片付けるつもり。
さて、帰宅すると「ベトナムの声」から年賀郵便が届いていた。中には和紙に襖絵のような図柄の絵が同封されていた。「ベトナムの声」へは1度、受信報告書を出しただけなのに、年賀状を送ってくれるなんてずいぶん親切な局だ。とってもうれしい。
PWRの2000年版が届いていた。なかなかじっくりと読めないでいるが、ブルーページは見やすく、今の時間にどの周波数でどの放送局が出ているか一目でわかる。去年も購入していればよかったと後悔した。


平成11年12月27日(月)  LA320


AORの室内用ループアンテナLA320を購入した。いずれは買いたいと思っていたので、販売中止となる前に手に入れようと思ったのだ。まだ箱を開けてみたばかりなので、受信機には繋いでない。というより繋げなかったのだ。コネクターがBNCで、Mコネの受信機には変換アダプターを買わなければならないのだ。付属のアンテナは1.8M〜15Mまでの範囲しかカバーしないので、オプションの長波、中波が受信できるアンテナも購入せざるを得なかった。AORは商売が上手で、一番欲しい帯域をオプションにするあたり、思わず、ずるいと感じた次第。トヨムラ無線パークから通販で送料など全部で3万1千円くらいした。
とりあえず、ハンディ機のAR-8000につないで、中波を受信してみたが、さすがに全然ちがう。明日、変換コネクターを購入して、IC706MK2に繋いでみようと思っている。現在IC706MK2には6Mのロング?ワイヤーを繋いでいる。これでもそこそこ聞こえるが、やはり低い周波数は物足りない。


平成11年12月25日(土)  はまっている


最近、YAHOOのオークションにはまっている。毎日、受信機とラジオというキーワードで検索してめぼしいものがないかチェックを入れているのだ。自動入札になっているものが多く、イマイチ成果があがらないでいる。YAHOOだけでなく他のところでもオークションはやっていたと思うので、競争のゆるやかなマイナーなところで探そうかなと考えている。
そういえば、雪もすっかり溶けてしまい、今年はホワイトクリスマスといかなかった。昨日のラジオはどこもクリスマスソング一色。うちでは昨日、ケーキでなく羊羹をたべていた(笑)。


平成11年12月24日(金)  ワライカワセミの声


昨日は天皇誕生日で休みだったので、ひがな一日NRD535Dのダイヤルを回していた。
周波数のスケジュール表を眺めていたらちょうど午後3時にラジオオーストラリアの英語放送が始まるのを見つけた。さっそく17750KHzに合わせてみる。するとどうだ、あの「ワライカワセミ」の鳴声が聞こえてくるではないか!まだこのISを使っているんだ。懐かしいやらビックリするやらで、気分はすっかり中学生の少年のように心おどった。


平成11年12月23日(木)  パラボラアンテナの雪


このところの雪で170センチ径のパラボラアンテナにも雪が積もり、ついにアジアサットのデジタル放送が受信できなくなってしまった。雪の降り始めは、パラボラのディッシュに雪が均一に付着していくので、そんなに影響ないのだが、さらに雪が降り続けたり、雪が溶け出してディッシュ部分が荒れてくると、もう映らなくなる。
うちのパラボラは庭の手の届く高さに設置してあるので、こういう時のメンテナンスは楽なのだ。寒い中、デッキブラシでパラボラアンテナについた雪を掻き落としてヤレヤレ、これなら映るだろうと、チューナーのスイッチを入れる。ところが、映らないのだ。おかしい。同じアンテナからの同軸ケーブルを分岐してアジアサット3号のアナログ放送を受信してみるがこちらも映らない。デジタルなら天気が悪いので信号強度が足らないことも考えられるが、アナログ放送ならノイズだらけでも映るはずだ。もう一度外に出てアンテナをよく見てみると、角度が雪の重さで少し下がっているのを発見。これだ、映らなかったのは。この角度を調整して無事、アジアサットのデジタル放送を見ることができるようになった。冬はこうして衛星テレビを見るために雪と格闘することになるのである。


平成11年12月22日(水)  荒れる天気


明日23日はラジオライフの東京ペディがある。当初、いく予定でいたが、天気が荒れており、ゆれる船が苦手な私は(誰だっていやか)あきらめた。
佐渡からでも、東京へは日帰りができるのであるが、24日が仕事なので深夜帰宅はつらいものがあるのだ。ここしばらく東京へ行っていない。以前は毎月といっていいくらい仕事で東京へ出張していて、空いた時間はいつも秋葉原へ立ち寄っていた。ここしばらく会社も経費節減とかやらで、むだな出張はしないようにとのことで、なかなか東京へ行けないでいる。
来年の1月の土日を利用して行こうかなと思っている。お正月は秋葉原も休みなんでしょうね。東京へいきたいよ〜。


平成11年12月21日(火)  ラジオの製作


電波新聞社発行の「ラジオの製作スペシャル 冬号」がそろそろ発売になっているのではと思い電波新聞社に電話して問合せた。「ラジオの製作」が月刊誌だったときは年間予約購読しており、ちょうど一年分払い込んだ後に、季刊になったとの手紙が届いたのであった。私はこのときに返金処理ではなく、季刊の予約金額に充当する方法を選んだのだった。ところが、この夏の「夏号」のときはいつになっても送られて来なかったので、電話で催促したらようやく送ってきたといういきさつがあったので、ひょっとして冬号も忘れられていたらたまらないと思い電話したのである。
さて、そしたらなんと「ラジオの製作 冬号」は発売するかどうか、まだ保留で準備もしてないとのこと。おそらく発売されないのではという担当の方の話しであった。夏号があまり売れなかったのだろうか?それとも評判がよくなかったのではないかな。確かにあの夏号の内容ではしかたなかったかな。
それにしても、まだ私の払い込んだ代金の残はあるんだから、早く発行して欲しい。また、期待もしているので、電波新聞社さんには頑張ってもらいたい。


平成11年12月20日(月)  骨折り損の・・・


昨日、日曜日であったのでこのホームページを更新しようと、あれこれ修正などしていたのであるが、夜の11時になり、そろそろFTPでアップして寝るぞ〜、とサーバーにアップロードした・・・つもりであった。
いつもミラーリングアップロードしているんだが、なんと間違えてミラーリングダウンロードしてしまっていたのだ。気がついたときはすでにおそく、せっかく更新したページは元通りになってしまっていた。ガ〜ン、せっかく今日一日更新した成果は一瞬にしてパー。ショックで昨夜の寝つきの悪かったこと。おまけに今朝は大雪。雪が積もっており、車での通勤もノロノロ状態で、あと少しで遅刻しそうになるし、いいことない年末だ。




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