平成12年1月9日(日) Radio Roma- RAI International
今日の朝9時からのラジオ韓国を聞いていたら、紺野編集長のBCLコーナーで Radio Roma- RAI Internationalが日本語放送の新しいサービスを実施するかもしれない、と言っていた。情報の出所はPWR。早速、私もPWRを見てみた。確かに、ADDRESS PLUSのITALYのところに記述してあるのを見つけた。それにしても、よく紺野さんはこの記述を見つけたものだ。これが本当に実現するのならば、うれしいことだ。
平成12年1月7日(金) 2000 SUPER FREQUENCY LIST CD-ROM
PWRのような使いやすい周波数リストをパソコンで検索できるソフトがあったら便利だろうなあ〜、と考えていたら、似たようなものがCD−ROMで販売されていた。イギリスの雑誌「Short Wave Magazine」の広告に載っていた。
Klingenfuss Publications社が販売しているもので、価格は22ポンド。短波放送波や業務通信などの多くのデータが収録されている。これらは、周波数のほか、局名、国、言語、時間などの項目でソート(並び替え)や検索することができる。というようなことが広告として書いてあった。Windows95/98対応なので使えるのではないだろうか。
また根気があれば、エクセルなどの表計算ソフトで自分でPWRの項目を入力して、検索機能でソートという手もつかえるのではと思う。でもこれは、きっと入力で挫折するだろうなあ〜。
平成12年1月6日(木) Passport to World Band Radio
略称「PWR」。この正月休みはこの本を大いに利用させてもらった。PWRの日本での取扱いをしているIBSジャパンの大武さんは次のように言っています。
「PWR」を知らないワールドバンド・ラジオ・リスナーの半分は、最初の1年でBCLを諦めてしまう。それに反し、「PWR」を活用している人でBCLを止めてしまう人は、20人に1人以下。これは「PWR」のスケジュール表の利用で、聴取する場合の的中率が高くなるからでしょう。
このようにこの本の特徴は、ブルーページと呼ばれる周波数リストです。これは周波数を縦軸にして、横軸は時間軸になっています。さらに横軸を見るとある国の放送が、何時から、どこへ向けて、何語で、出力何キロワットの送信機で放送しているかが分かります。この放送時間が分かるようになっているのは大変役立っています。
入手は各販売店や通販、IBSジャパンや日本BCL連盟も扱っています。価格は$19.95です。私はAORのホームページから通販で購入しました。