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ラジオ日記(毎日書くとはかぎりません、悪しからず。)
平成11年12月18日(土) 続NRD535D
うちのホームページと相互リンクしてもらっている、中野耕一先生のホームページのリンク集はとても充実していて、私もよく利用させてもらっている。そのなかのリンクHPでNRD535Dを使用されている方がいて、その評価がさもありなん、と感じた次第。その方はNRD535Dの混信除去機能はまったく役に立たなくて定価で買う価値はないとの酷評であった。ただその存在感は流石。私もそう思うのであるが、さらに気になるのは、外部にノイズを撒き散らしているのである。そばにAMラジオを置くとノイズが入りうまく受信できなくなるのだ。まあ、このての受信機はアンテナ次第だと思う。それに基本性能がとても高いのであまり混信除去機能は使わないで済む。音も外部スピーカーを接続することでいい音で聞くことが出来るのだ。多くの船舶に積まれているこのNRD535Dは準業務機であり、その信頼性や余裕が評価されているのであろう。そういうわけで、文句もいっぱいあるが、やっぱり真っ先にスイッチを入れてぞっこんはまっている私です(もとはとらなければ・・・)。
平成11年12月17日(金) 枯れた技術
インターネットで誰のホームページか忘れてしまったが、ラジオというのは枯れた技術で、もう改善しつくされた商品である、という意味のことが書いてあった。
確かに20数年前のBCLラジオを聞いてみてもその高性能ぶりには改めて驚くばかりだ。小型化も行きつくところまでいったようだし、今後ラジオはどういう方向に、進化していくのだろうか?
ラジオ放送もデジタル化していくのは間違いないところだが、デジタルは1か0の世界。すなわち聞こえるか、まったく聞こえないかのどちらか。したがって現在の遠距離受信のように、雑音がはいるがなんとか受信できる、ということはありえない。デジタル放送では今のような遠距離DX受信はできなくなるのではと思う。アンテナを工夫すればという気もするが・・・。
20年後はせっかく集めたBCLラジオもただの箱となるのかも知れない(あ〜もったいない。)
平成11年12月15日(水) IRアンテナ
ラジオライフ1月号に載っていたTR無線研究会の長波(列車無線用)受信小型IRアンテナとその受信アンプを購入した。
価格はアンテナが3,700円、アンプが7,700円した。接続接栓がBNCなため、ヤエスのVX−5にとり付けようと考えていたのだが、SMA変換コネクターを取り寄せ中のため、AORのハンディ受信機AR8000に取り付けてみた。狙いは中波AM放送と短波放送の感度アップだ。AR8000自体、バーアンテナを内蔵しているので、AM放送もある程度受信できる。まず、IRアンテナだけで受信してみるが、あまりかわらない。そこでアンプと併用してみたら、効果バツグン。シグナルメーターが2つはアップした。夜間での受信では、北海道のHBCや九州朝日放送などが受信できた。いままでは全く受信できなかったのに、この効果はすごい。短波帯も同様にシグナルは2つアップした。変換コネクターがきたらVX−5での受信を試してみます。
しかし、ラジオを感度よく聞きたければ、V,Uの広帯域受信機と普通の小型BCLラジオを持ち歩けばよいのだが、やっぱり1台のハンディー受信機で、すべて感度よく受信したいのだ。
平成11年12月13日(月) TV−R7100J
先日の日記で、海外の地上波テレビを見たいがために中古のアイコムIC−R7100を購入したと書いた。そう、それはテレビアダプターTV−R7100Jを使用してという前提である。きのうRライフに広告を出しているA社に電話して注文したが、在庫がなくまたメーカーで生産を中止したかもしれないので、明日アイコムに確認してFAXを入れるという約束をして電話をきったのであった。今日帰宅するとなんの連絡もなく、私は不安になった。いやな予感がした。テレビアダプターが手に入らなければ、一昔世代のIC−R7100をわざわざ購入した意味がなくなるのだ。A社に電話してもしょうがないと思い、アイコムに直接電話して問合せた。予想どうりずいぶん前に生産を中止したとのこと。それでも電話に出た担当の人は親切であちこち問い合わせてくれ、メーカーから直接販売はできないので、私の近くの無線ショップの店長に 話しをしておいたので、そちらに電話して注文してくださいとのありがたい答えをいただいた。即その無線ショップに電話して、探してもらったら、B級品(一度修理したもの)ならあるとのことで、取り寄せをお願いし、ホ〜ッとしたのであった。アイコム社の親切な対応には感謝!それにしてもA社からはなんの返事もない。ないなら、ないとの返事くらいしろよな〜。もう絶対にA社からは買わないからな〜。
平成11年12月12日(日) サンヨーのラジオ
今日は朝方、雪が少し積もりとても寒い一日であった。
先日YAHOOで落札したサンヨー電機の20数年前のラジオ、DJ5000が届いた。これでヤフーでの落札は2件目となった。
さてこのラジオ、スピーカーがウーハーとツイターの2個あり、それぞれ別に音量調整ができ、かつまた全体の音量調整が出来るという変わった個性のラジオなのだ。それぞれ3つのボリュームツマミを最小にしても、音が聞こえるというご愛嬌もあるが、大き目のボディーのせいか、音は非常にいい。
このHPで紹介するつもりだが、現在勤務先が歳暮関係の商品の製造と年末のあわただしさで忙しく、毎日疲れてしまい、12月唯一の休日である日曜日はクタとなっている始末。もうしばらくお待ちください。
平成11年12月10日(金) 受信に最適の県は?
海外衛星テレビの受信に必要なパラボラアンテナの大きさは地域によって違うのである。一般に西日本にいくほど直径が小さくて済む。例えば、コリアサットのデジタル放送は九州では60センチ直径のパラボラでも受信できるが、東京など関東だと3メートルくらいの径が必要となるのだ。アンテナは小さい方が設置調整が楽だし、風の影響も少ない。アンテナの価格も安くて済むし。
ラジオにしてもラジオ韓国は九州では日本の中波放送並に強力に受信できるという話しを聞いたことがある。
やっぱり、西日本が受信するには適しているんじゃないかなあ〜。まあこればっかりは引越しするわけにもいかないし、当地ではまた別の局がよく聞こえたりするから受信の趣味はおもしろい。
平成11年12月9日(木) 多チャンネル
もうずいぶん前のことになるが、アナログCS放送でスーパーバードA,B号そしてJCSAT1,2号、アジアサット1号の放送を受信すべく、それぞれチューナーとパラボラアンテナをそれぞれ用意して受信していた頃があった。当時はこれらCS放送などの受信はマイナーな趣味であり、ある種のだれも見ていないものを自分だけみているという優越感に浸りきっていた。しかし、いくら多チャンネルになったといえ、見ることの出来る番組は1つ。テレビを3台並べて、同じに違う番組をみていたこともあったが、聖徳太子にはなりきれず挫折。今も3台テレビが並んでいるが、見るのは1台のみ。
ラジオも今、ロシアの声の日本語放送とロシアの長波放送、消防無線を流しながらこの日記を書いているのだが、どれも頭に入ってこない。多だ単に断片的に言葉がふと聞こえてくる感じなのだ。ナガラはあぶはちとらずだよな〜あ、やっぱり。
平成11年12月8日(水) メモリー
中古で受信機を購入すると、メモリーにどういう周波数を入力してあるか気になるところだ。前任者が使用していたメモリーを消去してあることは少ない。先日購入したアイコムのICR−7100の広帯域受信機にはメモリースキャンにはわずか2つだけ登録されていた。プログラムスキャンに航空無線、消防無線、コードレス電話が入力されていた。気になったのは、消防無線、コードレスの電波型式の設定がNFMでなくFMに設定されていた。ICR−7100にはWFMのほかに、FMとNFMの切り換えができるのだ。FMでも受信できるのだが、NFMのほうが了解度が全然ちがうのだ。これでは前の使用者は感度が悪いと思ったことだろう。メモリーにほとんど登録してないところを見るとあまり使わなかったので手放したと推察した。
もうひとつ中古で購入したJRCのNRD535Dはどうだったかというと、メモリーの使用状況は10個くらいしかメモリーしてなかった。漁業無線と洋上航空管制無線、NHK第2などがその内容である。これもあまり使わなかったのではないかと思う。よく受信機や無線機を使いこなすようになると、メモリーの使用は受信能率がアップし、手放せなくなる。
こんなところから、中古の使用状況を推定することができるのだ。
平成11年12月7日(火) 通勤
今朝起きても雪が積もってなくてホットする。雪のあまり降らない東京近辺や南の地方の方にとっては、車のタイヤで雪用のものを所有しているのは驚きと思いますがいかがでしょうか?私はまだスタッドレスタイヤに履き替えていないのです。今夜は昨夜より冷えます。明日路面が凍らないことを祈っています。会社まで約30分かけて、カーブの多い、しかもアップダウンの道を車で通勤しています。この前、バッテリーが上がってしまい、9年使用したことからバッテリーを交換しました。カーラジオのプリセットがリセットされてしまいあわてました。朝はNHKラジオを時計がわりにして運転しているのですが、それが聞こえてこないのですから。私のカーラジオは周波数表示が壊れて見えないのです。ただひたすらアップダウンキーを押しながら、目的の放送を探し出すのでした。ハンドル片手で(あぶないってば)。
平成11年12月6日(月) 冬将軍
明日は雪になるという。当地ではまだ雪が降っていないので、いよいよ冬将軍がきたかという感じだ。
さて12月になったというのに、1669KHzの船舶気象通報がほとんど聞こえてこない。電波の状況が悪いのだろうか。昨年の今ごろは各局に受信報告書を送っていたのだが・・・。イランの日本語放送は今日はよく聞こえている。やはり日によって受信状況は大きく変化することを改めて感じました。ここ毎日NRD535Dでの受信を楽しんでいる。基本性能が高く流石。ただトーンコントロールはほとんど差がないというか音質が変化しない(ま、前から言われておりましたが)。混信除去機能が豊富だが、あまり使い勝手よくなく、ききもイマイチ。これらの機能なしの535を購入したほうがコストパフォーマンスはよいと思う。
平成11年12月4日(土) IC−R7100
また買い物をしてしまった。ラジオライフの1月号の広告で松本市のハムセンアライの広告をみたら中古のところに、アイコムの広帯域受信機IC−R7100が58,000円で売りに出ていた。多分もう売れただろうなあ、と思いながらも電話したら、なんとまだあったのだ。この機種はもう生産していないのと、価格も割安と思ったので即、購入予約したのであった。もう届いているのだが、周波数メモリーは忙しくて明日の日曜に打ち込むつもり。
受信範囲は25MHz〜1300MHzで航空無線や消防無線などが受信できる。もちろんアマチュア無線も受信できる。
この受信機は欲しくてあちこち探していたのでラッキーだった。何故かというと、アダプターを使用すればテレビ映像が出力できるから。ほかには同じアイコムのIC−R8500が現在販売されている機種の中で唯一映像が取り出せる。これで夏のEスポのときに、海外の地上波のテレビが受信できるかもしれない。衛星テレビとはまた違った受信の面白さがあるような気がするのだ。多分中国や韓国のテレビが見られるのではないかと思う。ひょっとして北朝鮮のテレビも映るかも?来年の夏が待ち遠しい。
平成11年12月3日(金) BSデジタル放送
来年の末からBSデジタル放送が始まる。専用の受信機が必要であるがNHKではスクランブルはかけないので、契約して受信料を払わなくても(見つからなければ)タダで見ることができそうだ。
ただ、NHKも集金対策として次のような処置をとる予定。BSデジタル放送受信機設置を「登録ハガキ」で連絡しないと、1か月後から画面の左下に「設置の連絡をしてください」というテロップが表示される。表示は15分間で消えるが、連絡しない限り、NHKのBSデジタルチャンネルに合わせると表示が出る仕組みになっている。
う〜ん、こんな対策で集金アップを狙うなんてあまいな〜あ。これくらいタダだと思えばなんとも思わないんじゃないかなあ。
ところでこのデジタルBSチューナーはどのくらいの価格で販売されるのだろう?
平成11年12月2日(木) BS集金人
NHKのBS放送を契約しないで無料で見ている人も多いと思います。以前の私もそうでした。家にはCS放送や海外衛星テレビのアンテナがいくつか設置してありますので、集金人が来てもBSは見ていません、あるのはCSアンテナです、と言い訳すればそれで済んでいた。
ところが今年4月から、私の町では町の全家屋対象に町営ケーブルテレビをはじめたのだ。もちろんBSもスクランブルかけないで送信されているので無料で見ることが出来た。先日、NHKの集金人が来て、BS視聴料を契約して欲しいと訪ねてきた。もちろん、BSなど見ていないと抵抗したのだが、敵もさるもの次のように切りかえしてきた。
ケーブルテレビの場合、加入すれば地上波と同じように放送が映るのだから、見ていなくても視聴料はいただきます。それに・・・、とおもむろに、この地区のだれそれはちゃんと契約しているし、云々。田舎のうわさになるような脅しにすっかり根負けし、契約してしまった。
今考えると、やっぱり契約しなくてもよかったのだと後悔している。なんとか契約の解除の方法をあれこれ探っているところである。
余談だが、NHKの集金人は結構な給料をもらっているんですよ。各地区で募集することがあるんですが、かなりの競争率だそうです。NHKの職員ではないようです。ですからいいかげんな手を使って契約を迫るのです。
平成11年12月1日(水) 長波アンテナ
今月のラジオライフに地下鉄の列車無線の誘導無線を簡単に受信できる小型アンテナの紹介記事が載っている。
このアンテナを販売するのはTR無線研究会。150〜250KHzまでの帯域を得意とする。また同じにこれに接続する小型アンプ(20KHz〜10MHzまでカバー)も発売するようだ。今まで長波のハンディ機アンテナは需要がなく、市販製品は全くなかったわけで、今回は頒布と言う形であるが嬉しいことだ。私がこの製品を欲しいと思うのは、この組み合わせで中波ラジオの受信にも威力を発揮するということだ。これがあれば、VX−5の中波、短波の感度アップできると一人ほくそえんでいる・・・。
平成11年11月30日(火) 大健闘IC706
イランの日本語放送が聞こえないと昨日の日記に書いたが、メールで周波数変更しているというお便りをいただいた。現在同放送は7180KHz,9885KHzで放送しているとのこと。早速受信してみました。9885KHzでなんとか受信できましたが、最悪の状況でした。RFシステムズのMTAアンテナをつないだNRD535Dと短波受信には不向きなディスコーンアンテナをつないだアイコムのIC706MK2で聞き比べてみたのだが、なんとIC707MK2のほうが了解度がいいのだ!このアイコムの無線機にはDSPフィルターを後付けで装着してあるのだが、これがきいているのだと思う。う〜ん、NRD535Dのメカニカルなフィルターの効きはイマイチと感じた次第。おいおい、もう少しがんばってくれよな〜。
平成11年11月29日(月) イランの放送
しばらく聞いていなかった、イランの日本語放送を聞こうとしてここ2、3日受信しているのだが、聞こえてこない。15200KHz,17620KHz両方ともだめ。受信機はNRD-535Dを使用しているが聞けない。ひょっとして周波数変更があったのだろうか?
受信報告書も開始当時だしたのだが、いまだベリカードは届いていない。一日の受信報告ではだめだと何かの雑誌に載っていたような気もする。
私はコーランを聞くのが大好きなのだ。コーランの響きを聞くと異国を一番感じる。昨日もサウジアラビアの局で午後ずーっとコーランを聞いていた。
平成11年11月28日(日) NRD-535D
昨日からYAHOOのオークションで購入することができた、JRCのNRD-535Dを使用している。7万7千円で落札できて満足している。中古でも十分実用になるのが受信機。今まで、アイコムのIC706につないでいたRFシステムズのMTA−GMDSSアンテナをNRD-535Dに接続して受信している。一番の違いがわかるのは長波を受信したとき。IC706では3局しか受信できなかったのが、NRD-535Dでは5局受信できた。それもほとんど雑音なしでだ。さすがに本格的受信機は安定度がちがう。やはりきちんとした受信機は1台持っていて損はない。ただ、中波受信では、安定度は増したが、今まで聞こえなかった局、たとえばラジオ沖縄、福井放送などはやはり受信できなかった。
平成11年11月27日(土) 音の風景
産経新聞に作詞家の荒木豊久氏による「男の身だしなみ」というコラムが毎週掲載されている。もう前になってしまったが、ここにNHKラジオの「音の風景」という番組が紹介、絶賛されていた。
この番組はNHK第2放送で、月〜土の朝5時30分から35分までの5分番組。懐かしい音や、忘れていた音が流れ、昔の風景や故郷の風景、そして帰らぬ時代の風景が荒木さんの心の中に蘇るのだそうだ。この番組がもう10年も放送され、毎日毎日音の風景を探し、あるときは音に逢いに出かけ、番組を作っているスタッフに拍手を送りたい、そしてテレビでは絶対にできない音と心だけの世界、こんな番組をきちんと作っているNHKさん、さすがですね、と結んでいる。
ラジオならではの番組とはこういうのを言うのでしょうね。このコラムを読んで一度聞いてみなければと思っている私であるが、いまだ5時半に起きることができずにいる。もっと別の時間帯に放送すればいいのにと思ったが、やはりこの番組は早朝がいい。
平成11年11月26日(金) 冬到来
昨夜から風が強く吹き荒れ、今日も寒い一日であった。今夜から当地でも雪がふるそうだ。
さて、最近の天気予報はよく当たると感じませんか?気象衛星からの情報など判断材料が多く、かついろんなデーターをコンピューター処理するんでしょうけど、なんか急に精度が上がったという気がします。といっても翌日の天気だけですけど。まだ、長期的な予報はあまり信用できません。
NHKラジオの第2放送で気象通報を放送していますが、これを聞いて天気図を作成した経験のある人も多いと思います。私も高校生のとき、地学の宿題かなにかで、作成した記憶があります。しかし馴れてないので、天気図用紙に情報を記入するのが間に合わなくなって、や〜めた、と挫折したような気がします。
気象情報としては、NHKのほかに、船舶向けの船舶気象通報や、航空機向けにボルメット放送などがあり、受信することができます。これから冬に向かいこれらの放送もDX局が聞こえるようになるのが楽しみです。
平成11年11月25日(木) テレホンショッピング
ラジオを聞いているとよくテレホンショッピングをやっている。分割払い手数料が無料だったり、わりと値段も安いのであるが、ひとつもう少しなんとかならないかと感じることがある。それは、売ろうとする商品にやたらと無料でと称してオマケ商品をつけることである。例えば今日聞いた、ジャパネットタカタのテレホンショッピングでは、ソニーの大画面テレビ「ベガ」に無料で同じソニーのビデオデッキまで付けるというものだった。いつも思うのだが、そんなの付けなくていいから、本体の商品をそのぶん安くしてくれないかな〜あ。
平成11年11月23日(火) 落札
YAHOOのオークションで初めて落札することができた。今まで、土壇場でいつも落札できなかったので、今回も無理だと半ばあきらめていたので、嬉しい反面とまどっている。あとは送金して品物を受け取るだけだ。またしばらく、ビンボー暮らしがつづくのであった。
さて、きのうに引き続き、一日キットの鳴らない原因を探していた。いくつか部品の付け違いがあったので、修正したのだが、相変わらず音声にならない。ヒスノイズしかスピーカーからでてこないのだ。いいかげん疲れたので、日をおいて再度チェックしてみるつもりだ。
平成11年11月22日(月) キットが鳴らない
この日記で何度も紹介していたアメリカのTEN-TECの短波受信機のキット、高性能タイプをようやく全てハンダづけが終わり、スイッチオンしてみた。デジタル表示がきちんと作動し、まずはホットする。しかし、しかし、受信できないのだ。スピーカーからはザーという音はしているのだが、放送が聞こえてこない。
セラミックコンデンサーが1個余ったのが気になっていたのだが、でももう付けるところはない。原因がわからない。う〜ん、原因を見つけるのに時間がかかりそうだ。うんともすんとも言わない、のでなく、うんまで言っているのがまだ救いがあるかも。
平成11年11月21日(日) 相撲
イマイチ盛り上がりに欠けた大相撲九州場所であったが、千秋楽の優勝をかけた武蔵丸と貴乃花の一番は、力がはいった。
あっけなく勝負がきまる今時の相撲でなく、力と力、技と技がぶつかりあって、久しぶりにホントの相撲を見た気がした。
攻め続けて敗れた貴乃花がしばし立ち上がれないのをみて、胸があつくなった。
さて、今月(12月)号のアクションバンド電波は面白い記事がなかった。警察関係やトイレの盗撮防衛マニュアルなどマニアでなければ、見る気もしない(もったいないから一応目をとおすけど)。別冊の付録、全国コミュニィティーFM秋の番組表はよかったけど。
平成11年11月20日(土) ラジオ番組表
三才ブックスが発行した「ラジオ番組表 秋号」を見ている。その中に読者がこっそり教える遠距離受信テクのコーナーが小さくのっているのを見逃さない。その中に傑作があったので紹介します。
「市販の耳栓は、すべての音を遮断するわけではなく、人の声はわりとクリアに通してくれます。この特徴を利用して耳栓をしたままヘッドホンをすれば、雑音まみれでもお構いなく、パーソナリティーのトークが楽しめます。」
う〜ん、DSPフィルターに負けないほどのローテクフィルターになるかも?知れません。こういう工夫って大好きです。
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1999/10/20〜11/18
1999/9/25〜10/20
1999/8/26〜9/24
1999/7/24〜8/25