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ラジオ日記(毎日書くとはかぎりません、悪しからず。)


平成11年11月18日(木)  ただの箱


今日の新聞を見ていたら、デジタル衛星放送のチャンネルでアダルト番組への参入についてに審査がきびしくなると報道されていた。番組供給者の中には思ったほど契約者が伸びず、人気のあるアダルト番組に鞍替えする業者がでてきたことなどが問題になっているためだそうな。
さて、今でこそスカパーやディレクTVでお金さえ払えば簡単にアダルト番組を視聴できるが、これらのデジタル放送が始まる前は裏技をつかわなければ、個人でアダルト番組の衛星放送を見ることができなかったのである。こういう私も、さる業者から知る人ぞしる松下電器のMデコーダー(15万円くらいした!)をローンで購入して、ミッドナイトブルーのスクランブルを解除し、個人で視聴していたことがある。JCSAT2号から配信されていたのであるが、1年でスパーバードB号にミッドナイトブルーが移行し、スクランブルもMデコーダーでは解除できず、WOWOのデコーダーで解除しなければならなかった。視聴料も月額5千円くらいするし、またず〜っと見ているとあきる(?)こともあり、2年間視聴した後契約を解約したほろ苦い経験をもつ。今では15万円したMデコーダーが役立たずのただの箱と化している。


平成11年11月17日(水)  木枯らし2号


今日も気温が10度くらいしかなく、寒くて風の強い一日でした。北海道では雪が降っているんですね。こちら佐渡では今朝短時間ですが、あられが降りました。木枯らし2号の到来です。
会社を終え帰宅するころは日も暮れて真っ暗になります。カーラジオで聞く新潟放送の番組もこの時間帯から混信がありとても聞きずらくなります。同じ周波数の南海放送の同じ系列の番組が1秒遅れて聞こえてきて、まるでやまびこを聞いているようです。夜になると、昼間あれだけ良好に受信できる富山の北日本放送は中国大陸の放送局に完全につぶされ、内容がまったく理解できません。このため北日本放送では、FM放送の80.1MHzでサイマル放送をおこなっているほどです。この放送は八木のFMアンテナを使えば佐渡でも聞くことが出来ます。ステレオ放送で送信されていないのがやや残念ですが、AM放送とちがい音は良いです。


平成11年11月16日(火)  木枯らし1号


今日は寒気が南下し、こちらも風が強く吹く寒い一日だった。気象庁は今日「木枯らし1号」が吹いたと発表した。木枯らし2号ていうのもあるんだ???。
さて、今夏のハムフェアーで手に入れたソニーのICF-5600がAM,短波受信時にガリガリ雑音が入るようになり聞くに耐えない状況だということは、以前この日記にも書いたのだが、ここしばらくスイッチもいれずかまわないでいた。今日久しぶりにスイッチを入れてみたら、あら不思議ガリガリ雑音が入らないできれいに受信できるのだ。寒くなって部品の状況が変化したのか、う〜んよくわからないが聞けるようになったからまあいいか。そういいえばICF-5900も最初調子悪かったのが、しばらくほったらかしにしていたらいつのまにか完治していたんだっけ。「ほっとく」というのも、有効な修理方法だということを学んだ次第です。


平成11年11月15日(月)  聞けそうで聞けない放送局


3年前、ソニーのICF-SW100Sのラジオで自宅から、日本のAM放送全局受信してベリカードをもらうという目標にチャレンジしたことがある。
このとき九州と沖縄の放送局は無理であったが、かなりの放送局が受信できた。だが、当地新潟県から比較的近いと思われる864KHzの福井放送、684KHzの岩手放送、1530KHzの栃木放送がどうやっても受信できなかった。とくに福井放送はカニのデザインのベリカードを発行しておりこれが欲しくて、時間帯や季節をかえ受信にチャレンジしたのだがだめだった。
地理的にちょうど能登半島に電波がさえぎられていることもあろうが、福井放送の送信アンテナは指向性を持たせていることも大きな原因であろう。
いまでも、当時受信できなかった放送局にチューニングを合わせてみるのだが、やはり受信できない。ループアンテナを使ってみたいし、受信場所を自宅からでなく海岸でなら全局制覇も無理ではないかもしれない。
当時、使用したICF-SW100Sは小さくて携帯に便利だったが、あちこち故障し修理にだしたりしていた。さらに決定的だったのはポケットから落ちてコンクリートに激突し、それ以来修理にもださずジャンクとなっている。


平成11年11月13日(土)  ホイップアンテナ


ここしばらく、ヤエスのVX−5を使用していない。トランシーバーにしては広帯域で感度がよいのだが、中波や短波に受信のプライオリティーをおくと、この機種は中途半端であることを使い込むと実感する。外出先で中波を聞くにはソニーや松下電器の通勤ラジオが感度もよくかつ小形で便利。短波は今のところ携帯に便利なのは持ち合わせていないが、まだAORのAR−8000のほうが感度がよく持ち歩ける。
VX−5の最大の欠点は中波、短波、FM受信のとき手で持っていると聴取にたえる感度があるのだが、手をはなしてどこかに置いた時は感度がいちじるしく低下してしまう。これはホントに不便。いくらハンディ機とはいえ、いつも握り締めていなくてはいけないなんてつらい。
そこで、思うのだがバーアンテナのホイップアンテナを作って売り出してくれないかなあ〜。AORのAR−8200は取り外しできるAM用のバーアンテナが付いてくるが、これと同じようなもの。壊れたラジオからバーアンテナを取り出して自作してみようかと思っている。メーカーで売り出しても、潜在需要はあるとおもうんだけど・・・。


平成11年11月12日(金)  聴取率


ビデオリサーチが10月18日から24日まで実施した「首都圏ラジオ聴取率調査」の結果が新聞に掲載されていました。それによると、ニッポン放送が全日(午前6時〜深夜0時)平均1.7%(前回1.5%)で首位を守った。2位はTBSラジオの1.2%(同1.1%)、3位はTOKYO FMの1.0%(同0.9%)だった。
ニッポン放送は8月に行われた前回よりも2ポイントアップ。同局は勝因として、平日午後のワイド番組「テリーとうえちゃんのってけラジオ」(午後1時〜4時)が、同時間帯のトップ争いをしている文化放送「吉田照美のやる気マンマン」を抜いたことを挙げている。
と言う内容の記事である、がそれにしてもトップで聴取率1.7%しかないんだ。ずいぶん低い数字で驚いている。主な時間帯である平日の昼間にラジオを聞ける人って限られるもんね。専業主婦か自営業の人、車のドライバーくらいなもの。ましてや、海外の日本語放送の聴取率はと考えると、商売抜きにしてやらないと続けられないだろうなあ〜。


平成11年11月10日(水)  オークション


以前にも書いたのですが、YAHOOのオクーションのコーナーで受信機と検索してみると、いいものが今いっぱい出ています。今回どうしても欲しいものがあるので気合をいれて?入札しました。
前回はラジオと検索してソニーのラジオを手に入れようとしたのですが、だめでした。おそらく出品者が自分の希望金額にならなければ、自分?で高値で入札しているきらいがあります。そういえば、同じラジオで松下の懐かしのBCLラジオRF−2200が出ていましたが、スタートの価格がなんと4万円!にはビックリ。こんなんで買う人がいるんでしょうか?ラジオライフのフリーマーケットのほうが良心的価格で手に入れられますよ。


平成11年11月9日(火)  日立のラジオその2


AM放送専用の日立のラジオ、しかも思いっきりアナログチューニングでの選局。、あちこちダイヤルを回しているとやけに強力な電波で、でもNHKとはちがう放送が聞こえてくる。いったいどこの放送局かと思案していると、「こちらは中国国際放送です」とアナウンスがあり、中波でも海外の日本語放送をやっているんだと思い出した次第。
中波ではあと、「ロシアの声」、「ラジオ韓国」、「平壌放送」も放送しており、少なくとも当地では、短波帯より概ね受信状況はよいのである。
そのほかに、中国系と思われる放送局も注意していると聞こえてくる。それにしても、夜になるとAM放送は遠くの局が受信できるようになるものの、近くの北日本放送などはスキップするのか受信できない。


平成11年11月7日(日)  きたきた日立のあのラジオが


日立が販売しているという別名「百姓ラジオ」が今日届いたという電話を電気店からあり、早速取りにいった。
取っ手のついた、やや大きめのラジオで、黒のプラスチックのボディーは安っぽく見えややがっかり。大きなバーアンテナがあるというので、中を空けてみると、最近の小型ラジオに比べてというだけで、懐かしのBCLラジオのほうがもっと大きなバーアンテナを内蔵しているのだ。それと、おそろしくシンプルな基盤で部品点数もこんなに少なくて大丈夫?と思うほど。中国で製造されているのであるが、部品の基盤への取りつけの素人ぽっさがよくわかり、不安がつのる。
やや落胆して、スィッチを入れて、チューニングしてみると、音はスカスカのボディーが音響効果になり、いい音を聞かせてくれる。また感度は本とによいのだ。昼間は当地ではなかなかきれいに受信できない、秋田放送や山形の放送がきれいに分離して聞こえてくるのだ。
どちらかというと、ラジオ本体のメカや操作のほうに比重を置く私ではあるが、このラジオは純粋にラジオの番組自体を楽しむことができるのだ(チューニングダイヤルと音量ボリュームしかないからね)。
これから、自分後のみにカスタマイズしてみようと思っている。とりあえずはあまりにも安っぽく見える2つしかないツマミの取り替えだ。


平成11年11月6日(土)  ごくらく放送局


土曜の午後はラジオを聞ける時はいつも、富山県の北日本放送の生番組、「今村よしきの極楽放送局」を聞いている。北日本放送は佐渡では地元BSNと同じくらい強力に受信できるのだ。今村よしきさんは、あの「ず〜とるび」のあの今村さんだ。最近の若い人はご存知ないかもしれないが、20数年前に「みかん色の恋」が大ヒットした元アイドル歌手。私も中学生でレコードを買った記憶があります。あっ、ちなみに「ず〜とるび」とは「ビートルズ」の逆さ言葉です。この番組は今年の4月から始まったのですが、局アナの横島まゆこさんとのコンビも最高で、毎回楽しく聞いています。
地元新潟のことより、富山のことのほうが詳しくなるほど、北日本放送にはぞっこんなのです。


平成11年11月5日(金)  あたった!


今日、大きな封筒が届いていたので、何だろうとみたらドイチェヴェレからだった。9月に応募したマウスパットが抽選で当たり届いたのであった。あまり申し込み希望者がいないと聞いていたので、ひょっとして当選するかもと期待していたのだ。
日本語放送終了記念として、大事にとっておこうと思う。
このところネットでの懸賞にことごとくはずれているので嬉しかったです。


平成11年11月4日(木)  無線の車での交信は?


道路交通法の改正により、11月から携帯電話を使用しながらの車の運転が禁止された。
私は携帯電話はもっていないから関係ないけど、でもアマチュア無線の車載の場合、マイク片手に交信するのはどうなんだろか?トラックの運転手がマイク片手に運転しているのをよく見かけるし、また2メーターで違法に交信しているのが毎日よく聞こえる。
車に乗って通勤していると、いろんな片手運転を見かける。電動シェーバー片手にひげを剃りながら運転する人、アイスクリーム食べながら運転する人、髪の毛をとかしながら運転していた女性。でも、やっぱり話しに夢中になる携帯電話が一番危ないかな。


平成11年11月3日(水)  平日のラジオ


今日は文化の日で休日。AMのラジオ番組は平日のとおりなので、日中、会社では聞けない番組をきけるチャンスなのだ。
地元新潟放送(BSN)の「ミュージックポスト」、そして引き続いて「リバーサイドウェーヴ」と聞いててあきない。午後はお隣の富山県の北日本放送(KNB)の相本アナの「コンビニラジオ・相本商店」を聞く。どの番組も平日の定番番組だ。
この平日のラジオ番組をどうして、日曜日はしないのだろう?日曜日は東京のキー局の番組ばかりで少しもおもしろくない。会社員だとラジオをじっくり聞けるのは日曜しかないのになあ。まあ、放送局も日曜くらいは休みたいのだろうけど・・。土曜日は特別番組でこれはこれで面白いのだ。やっぱり、地方放送局は地元の番組編成に力をいれてほしい。


平成11年11月2日(火)  日立のラジオ


日立のパディスコとサージラムの発売時期と定価を教えてもらうため、日立のHPからメールで問合せた返事がきた。詳しくはMY OLD BCL RADIOのコーナーをご覧下さい。
さて、驚いたのは日立でも現在、ラジオを販売していたのだ!
T-547 \7,980(AM専用ラジオ)、KH-32TV \6,500(AM/FM/TV3バンドポケットラジオ)
以上の2機種で、両方ともOEM調達だとのことです。
なんでもお勧めはT-547で、レトロなデザイン、同調ダイヤルと電源SW兼用のボリュームというシンプルな操作系、AM専用、電池持続時間120時間という特徴を持つラジオです。
このラジオはレトロ感をねらって開発されたものではなく、その電池持続時間の長さ、大口径(10cm)大出力(1000mW)によってある分野で支持され、今にいたるまで生き延びたと言うのが真相のようです(初代は25年前に発売)。
ある分野とは、農作業に持っていってBGM代わりに聴くという分野だそうです。(一名「百姓ラジオ」といわれています。)
そういう訳で、基本設計がかなり古いのですが、今ではあまり見られないような大型のバーアンテナを使っているので感度はとてもよい、とのことです。
以上のような内容を日立のこのメールをくれた担当者は親切に私に教えてくれたのでした。
私、これ買います。ハイ。明日電器屋さんに取り寄せ頼みます。


平成11年11月1日(月)  MY WAVE 11月号


ドイツのシュレーダー首相が来日している。ドイチェヴェレの日本語放送廃止の決定の前だったらと思う。
さて、MY WAVEの11月号を見ていると、ラジオ韓国のコアラこと金 恵英さんの写真が紺野編集長とともに載っている。コアラさんの声からして若い?女性を連想していたのだが、以外に大人びているのに驚いている(そう思うのはわたしだけか・・・)。
また、DW日本語放送存続のためにたち上がろう!活動報告のところには、名越会長、大武さんの写真もあり、こういう方なんだと思ったりして、親近感を覚えた今月号でした。


平成11年10月31日(日)  R.タイランド


メールを受信したら、知らないところからクリップのついたメールガ届いていた。ひょっとして、変なウイルスでも付いているか不安であったが、思いきって開けてみると、ラジオ・タイランドからで周波数変更のお知らせであった。
今日から、R・タイランドの日本語放送は11850KHzから7145KHzへと移動する。大体毎日、21:30からのドイチェヴェレを聞いて、そして22:00からのこのR・タイランドの日本語放送を聞くのが日課となっている。放送時間が私の生活時間にあっており聞きやすいのである。
さて、日曜日で休みだったので、TEN-TECのレシーバーのキットを少しハンダ付けした。やっとチョーク(コイルを抵抗みたいなモヂュールにしたもの)とダイオード、抵抗と背の低い部品をハンダ付けすることができた。ダイオードの型番の数字がやたらと小さく、判読するのに一苦労した。老眼になったのかと不安になったりしたのだが・・・。チョークのカラーコードは見にくく、1個間違えて取りつけてしまい、取り外すのに一苦労した。まだ全体の半分くらいしか完成していない。まあ、ゆっくりとやることにする。


平成11年10月30日(土)  電波利用料


今日、郵政省から「電波利用料納付のお知らせ」が届いていた。
私は一応アマチュア無線の免許を持ってはいる。ただ、一度も波を出していないのだ。この利用料金は500円なのだが、何に使われるかと言うと案内の通知には次のように書かれている。
「電波利用料は、無線局の免許を取得している皆様に、より円滑に電波を利用していただくために、無線局全体のための共益的な行政経費を負担していただく制度です。」
う〜ん、天下った郵政官僚の給料になっているんじゃないのかなあ〜?
これとは別に、波を出していないにもかかわらず、JARLに律儀に入会しており、先日約7000円の会費を払ったばかりである。いろいろとお金がでていくこの秋である。ついでに、車のタイヤも磨り減りかえなきゃいけない。
トホホ。


平成11年10月29日(金)  引っ越しました


日本シリーズはダイエーが優勝して、今年の野球は全て終わりなにかさびしい気がするのは私だけではないでしょう?
さて、ホームページのアドレスを引越しました。ついでに少しリニューアルして、前より見やすくなったのではと独り自己満足にひたっております。
内容がまだ充実してないので、だんだんと追加していきたいと思います。このホームページは、数十年前のBCLブームの近辺に発売された、各社のラジオを紹介していることを目玉としています。ここのところを更に充実したいのですが、中古市場では結構いい値段がついており、懐がさびしい今日この頃、なかなか集められないでいます。


平成11年10月27日(水)  お便り


海外日本語放送局を聞いて、ベリカードをもうらうために受信報告書を書いておくるのだが、何ヶ月かたってそのベリカードが届く。中には自筆のメモを書いてくれるところもあり感激するのだ。そして、お便りを紹介させていただきました、などと書いてあると、残念聞いていないのである。前もって何日に紹介させていただきますと、ロシアの声は親切であったが、郵便番号が違っており、すでに放送された後だったりする。やっぱりまじめに毎日聞いていなければいけない。ベリカードをもらうと安心して、その局はもう聞かないというのであれば、以前のBCLブームがすたれたのと同じではないか。あの時から20年は年をとり、経験と若干の知識も持つにいたった現在、それにふさわしいBCLを楽しみたいと思う。


平成11年10月25日(月)  買ってはいけない?


遅ればせながら、今話題の「買ってはいけない」という本を買って読んだ。何度も同じことが繰り返し出てくるので、うんざりした。警告としての啓蒙の書であるにしても、ここまでやると鼻につく。
さて、その中に電器カミソリで皮膚ガンになるから危険、という項がある。なんでも皮膚に接する電器カミソリは、数十万mGの有害電磁波を顔にこすりつけることになるというのだ。そんな話し聞いたことないぞと思ったが、でも電磁波はでているんだろうな。身体に影響があるかどうかは別にして。
よく携帯電話で長話をすると頭が痛くなるとか、高圧電線の近くの住民に白血病の人が多いなどの話しはきくが、何か根拠があるのだろうか?電波を趣味とする者にとり気になるところだ。


平成11年10月24日(日)  セントヘレナ


今日が七夕放送?、「ラジオ・セントヘレナ」の放送日だったことをすっかり忘れており、朝の8時に気づいて、アイコムのIC706のスイッチを入れてみた。9時までの放送なので1時間聞けるかなと思ったのだが、うまく受信できない。南大西洋の小島からの放送で、もう少し早い時間(6時ころ)に電波状況がよくなると聞いていたのだが、しっかり寝ていました・・・。
今回で最後の放送となるとのことで、残念。でも昨年ももう終わりと言いながら今年再開されたので、ひょっとして来年またあるかもしれない。


平成11年10月23日(土)  キットの製作


先日アメリカから個人輸入したTen-Tecのレシーバーのキットを作り始めた。とても詳しいマニュアルどうりに作ればよいのだが、ひとつだけハンダ付けの手順を変えている。マニュアルは各動作ブロックごとに製作、試験調整をおこなうように手順が書かれている。だが実際のハンダ付けは背の低い部品である抵抗、ICなどを先に全部ハンダ付けしたほうがハンダ付けがしやすいのだ。へたに、電解コンデンサーやコイルなど背の高い部品を途中につけてしまうと、ハンダ付けのとき基盤を裏返した時に水平にならず、非常にハンダ付けしにくくなるのだ。今度のキットはスパーヘテロダインの高性能機なので部品数が多くて、なかなか先に進まないでいる。


平成11年10月22日(金)  オークション


Yahooにオークションのコーナーがあるのをご存知でしょうか。
このコーナーでラジオと検索すると、いろいろ面白いものが出ています。私もソニーのICF-SW40がでていたので、オークションに参加したが、落札できませんでした。このラジオは欲しかったのですが、中古で15Kまではだせませんでした。あと、ICF-5900も出ていたので8000円で入札しましたが、すぐに高値がついています。まだ入札の日数がありますので落札できるチャンスはあります。
こんどは、すこしマイナーなものを狙おうと思っています。



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