平成11年10月20日(水) 再びアジアサットのテレビ
今日もアジアサット3S号のアナログ放送のチャンネルサーチしていたら、3760MHzで新放送チャンネルを発見。ブルーの背景画面に軽快な音楽とともに「This is Now, That was then 」と繰り返し文字が出てくるだけ。いったいどこの局なのか不明である。アジアサット1号から3S号への切り替わり時には、スターテレビのいくつかのチャンネルが配信されず、がっかりしたが、今やインドやパキスタンのテレビがみることができ、出力も増加したので1.2メートルのパラボラアンテナで割と良好に受信でき満足している。
平成11年9月27日(月) 間違えた!
きのうの日記でRadio New Zealand の受信報告書作成でUTC時間の換算について、日本時間+9と書いたが、大間違いであった。参考とした本は著名なAさん著のコロナ社「世界を聴こう」を見たのだが、誤植か本人の勘違いか知らないが参りました。正しいUTC換算は9時〜24時までは日本時間マイナス9時間、1時〜8時までは、日本時間プラス15時間となります。
すでにRadio New Zealand の受信報告書をポストに投函してから、なにげなく開いたCQ出版の「BCL実践ハンドブック」に時差表が載っており、そこで気がついたのであった。ついつい本に書いてあることは真実と思いがちだが、誤植などもあり、疑うことも必要である。
今回のニュージーランドの報告書にはIRCが3枚も要求されていたので同封したので、大損した気分だ。
平成11年9月26日(日) 第三の手
キットなどを作っていて、ハンダ付けや部品の取り付けなど、あと一つ手が欲しいと思ったことが何度あったことか。そんな時わりと役に立つ小道具がセロハンテープ。これで部品やパーツを仮止めすると、サクサクときれいに早く仕上げることができるのだ。私にとってセロハンテープは第三の手となっている。
きのうRadio New Zealand を受信した受信報告書を作成した。日本語以外の放送局への受信報告はVOAしかしたことがない。Radio New Zealandの放送内容もニュースとフットボールのスポーツ中継しか理解できなかったが、こんなんでベリカードが送られてくるか楽しみだ。受信時間の記入がUTCでの記入にはとまどった。こんなところで間違えるとベリカードももらえないんだろうな。