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平成14年1月31日(木)   マラソン


ネタ切れ企画も手持ちの写真をスキャンしてjpg加工する必要があるので、気分がのらないときはめんどくさいのです。ネタもなくてなんとなくNHKのトップランナーを見ていたらマラソンの高橋尚子氏が出演していてズルズルと見ていました。生まれ持った身体能力もあるのでしょうが、やっぱり心構えと練習なのでしょうねえ〜。やっぱり凡人はそこまでやれないですもん。マラソンといえば、私も中学2年生の全校マラソン大会で11位(あまり威張れた順位ではありませんが)になったことがあります。このマラソン大会の日のために部活練習は走りこみをしました。田舎ですので田んぼの畦道とか山道を友人と一緒に走った記憶があります。当日は足取りも軽く、先輩の3年生を追い抜いていく快感がわすれられません。ここが私のマラソン体験の中では絶頂期でした。3年になってからは練習をしなかったせいもあり成績はガクンと落ちてしまいました。この後、高校の体育祭なんかは後ろ向きではしる競技とかマンガチックなものしか出場しなかったような・・・(悲しい)。


平成14年1月30日(水)   ネタ切れ企画佐渡の紹介 Vol.6 鴻ノ瀬鼻(こうのせはな)灯台




小佐渡は小木町をのぞいてあまりポピュラーな観光スポットはありません。それだけに俗世間におかされないほっとする風景にめぐり合えるかも知れません。鴻ノ瀬鼻灯台もそんな小佐渡海岸にあります。古代から北陸道の終点として開けた鴻ノ瀬は、越後から海上最短距離にあります。多くの流人もここに上陸したあとに国仲に峠超するのがメインコースだったようです。南佐渡で私が好きな風景は、対岸の越後の山並みが見えることです。写真にもうっすらと見えておりますが気づかれたでしょうか。四季それぞれに見え方がちがって飽きません。空気が澄む晩秋〜冬は対岸の山並みがクッキリと見えて、ほんとに近いなあ〜と感じずにはおられません。子供の頃はこの風景を眺めながら、大人になったら向こうへ行って佐渡ともおさらばダイ、と都会へのあこがれが募りましたね。そうそう、双眼鏡で弥彦山のテレビの送信アンテナ群を見るのもまたラジオ日記風楽しみ方でもあります。


平成14年1月29日(火)   歯医者


今朝起きたらドカ雪で玄関でたら長靴がドボッと雪にめり込んでしまいました。午前中は汗をかきかき雪かきをしていました。午後から予約していた歯医者に行ってきました。それにしてもあの歯を削るドリルのキュイ〜ンという音や、水や唾液を吸い取るバキュームのチュワ〜、パプパプ〜、ズルル〜という音はイヤですよね。もう少しなんとかならないんでしょうか。静音設計の治療器具をメーカーは即刻開発すべきですぞ。待合室で待ちながらこの音が聞こえてくるとそわそわ落ち着かなくなる私です。
話し変わって、雪印食品なにやってんだろなあ〜。国産と偽って詰め替えたのもさることながら、北海道産牛肉を熊本産(だったかな)にラベル変更のほうがイケマセン。消費者は裏でなにやってんだか不安になるに決まっています。とくに食品の場合は致命的。あ〜、なんでもありは食品ではいけません。


平成14年1月28日(月)   ネタ切れ企画かな?佐渡の紹介 Vol.5 佐渡能楽の里


ホンダの開発した2足歩行ロボットASIMOは大人気ですね。最初出てきたとき、あの動きにはびっくりしました。さて、数年前に佐渡観光の切り札として鳴り物入りでオープンしたのが「佐渡能楽の里」です。佐渡は能舞台が多くて能がさかんです。私はあまりこの方面は詳しくないのでボロがでそうで詳しくは書けませんけどね。さて、この施設の目玉はなんといってもロボット人形が能を踊るのです!確か1体100万円くらいかけてロボットを作成依頼したそうです。それが20体以上あったと思いました。当初は物珍しさから、マスコミで紹介されていて賑やかでした。しかし、それもつかの間。観光客や島民の間からも、わざわざ佐渡まで来てロボットの踊りを見たくない、という意見が続出。私も見ましたが精工に作られたロボット(もちろん人間が能衣装を着ている状態)が20分くらい「道成寺」を演じてくれます。確かにすごいことなのですが、見たあとの感動がなく「ふ〜ん」で終り、余韻が残りません。佐渡には先にも述べましたが能舞台があちこちにありますので、事前に調べて生の能を見ることを絶対におすすめします。海上薪能などもあります。じつをいうと私も生で能をみたことはありません。でもこの年になるとそういうのもイイナ〜とおもえるようになってきたのも事実です。文化、芸能をロボット化するのは味気なさだけが残りますね。「佐渡能楽の里」の広い広い駐車場はいつもガランとしております。


平成14年1月27日(日)   ネタ切れ企画佐渡の紹介 Vol.4 佐渡大埼灯台




佐渡を代表する景勝地であり、そして映画、テレビの「君の名は」の舞台となった尖閣湾に立つのがこの大埼灯台です。初点は昭和39年4月となっています。やっぱり灯台は青い海、青い空に映えますね。この尖閣湾は屹立する荒削りの断崖と波に洗われる岩礁が特徴的な海岸線で、ノルウェーのハルダンゲル湾とくらべられるほど国際的にも有名なようです。ここを訪れたら海中透視船に乗ってみるとまた別の風景が楽しめます。またさざえのつぼ焼きのにおいがして、高いな〜と思いながら誘惑についつい負けてしまい食べてしまいます。
さて、もぐらたたきゲームを借りてきてアップしました。暇つぶしにご利用ください。


平成14年1月26日(土)   編集長


ラジオライフ誌の3月号の編集後記を読んでいたら、関口編集長が今月号を最後に編集部を去ると書いてありました。編集長は数年ごとに交代するようですが、マンネリ防止とかいろいろあるんでしょうね。編集長によって取上げる内容の切り口が大きく変わる傾向にあります。現在の発行人である諏訪さんが編集長のときはラジオ関係も結構とりあげていたりして個人的には好きでした。それと、初代RL誌の編集長であった伊藤さんは、RL誌を去った後、アクションバンド電波(AB)を立ち上げて現在も発行人となっています。次期編集長がどんな内容の紙面作りをするのか興味深々です。もっとラジオやテレビ関係の記事を増やしてほしいですね。


平成14年1月25日(金)   ことの顛末


23日の夜10時頃ですが私と同じ部落のお宅が火事になり母屋、納屋2棟を全焼しました。隣家の納屋、蔵まで焼けて、全部で5棟焼失するかなり大きな火事でした。私の家とはかなり離れているのでその影響は皆無のはずでしたが・・・。
しばらくして、ケーブルテレビがいきなり受信できなくなったのです。これと連動している地域内電話(有線放送)も火事の鎮火の連絡を放送しないことも気になりました。おかしい。インターNもつながらなくなり、その夜の日記もアップロードできず(書いてなかったけど)。よくないことは重なるものだと思いながら、火事のことに気を奪われてその夜はそのまま寝ました。翌日、テレビをつけても映りません。はじめてここでケーブルテレビ側でなにかあったのだと感じ、ケーブルテレビに電話。すると昨夜の火事で、ケーブルの幹線が焼失切断されて復旧の見込みが立たないとの返事。私のところは火事の現場とは川をへだてて正反対のところなのでその影響はないと思っていたのですが、それどころか隣の地区まで全滅したようです。結局、復旧したのは昨夜の10過ぎだったようです。これで昨夜の日記はアップロードできるぞと思ったのですが、サーバーに接続できません。ケーブルモデムのランプ2つが点灯しておらず、こりゃ今夜もだめだわい。ということで昨夜も日記アップロードできず(書いてなかったけど)。それにしても想定してない事故だったのでしょうが、自治体は災害などの緊急連絡などはこのケーブルテレビおよび有線放送でおこなおうとしていたのですが、はからずも問題があることがこれでわかりましたね。


平成14年1月22日(火)   ウイルス


契約しているプロバイダーからウイルスメール情報が送られてきましたので、下記紹介します。以下そのコピーです。

最近、ウイルス情報と称して 「sulfnbk.exeというファイルはウイルスなので削除しなさい」 という内容のメールが送信されてくる場合があるそうです。
このファイルはWindowsパソコンに必要なファイルであり、 削除するとトラブルを招く可能性がありますので、絶対に 削除しないようにお願いします。 ただし、今後このデマメールを利用して「sulfnbk.exe」を書き換え るようなウイルスも出ないとは断言できません。 ウイルス防止ソフト等での自己防衛を是非お願いします。

安易ですけどこれで今日の日記は埋まりました、ハハハ。


平成14年1月21日(月)   大寒


昨日は大寒だったんですね。このところ降るのは雪ではなくて雨です。そんなに寒くもなく拍子抜けする冬ですね。さて、私が中学生の頃この時期になると男子だけ寒稽古がありました。たしか3日くらい放課後に体育館で柔道および剣道の稽古をしました。そして最終日には試合があるのです。私はこの寒稽古がいやで仕方ありませんでした。誰もがそう思ってはいるらしく、A君は学生服の下に何も着ずにわざと風邪をひいて休もうとしていました。結局この試みは成功せずに寒いだけの徒労におわったようですが。私も学校でいやな当番や授業があるときは、風邪ひかないかなあ〜思ったものです。風邪を待ち望むなんてこのとき限りの思い出ですね。この寒稽古、先生にも寒くて不評だったのか3年生のときにはなくなりました。


平成14年1月20日(日)   小あたり〜


遅ればせながら年賀葉書の当選をみてみました。私のところへは40通くらいしか年賀状はこないのですが、なんと3枚も4等ですが当たっていました。なかなかよい確率ではと思うのですが・・・。昨年の年末から車にあたったりして(苦笑)なにか今年も当たるような予感がしましたが、年賀葉書でよかったです。佐渡で年賀葉書の1等が当たると、新潟日報の地元版に大きく紹介されます(ネタ切れは新聞社とて同じですね)。ここしばらくそういう記事はお目にかかっていませんが、数年前にはTVをもらった人が出ていていいなあ〜と思ったものでした。今の1等の商品は液晶テレビこそ形はかえてまだありますが、ノートパソコン、カーナビ、電動機付き自転車、デジカメなんですね。時代もかわったものです。なにかに当選した一番最初のものって覚えていますか?私の場合は小学生のときで、学研の「科学」で応募した「月のメダル」だったような気がします。小学生の私宛に封書がきたので父親が何だろうと思って開封して見たらしく、私が学校から戻ったときにはすでに開封されていて喜びも半減したような記憶があります。やっぱり、開ける瞬間っていうのはいつの時代でもドキドキ興奮しますよね。


平成14年1月19日(土)   ネタ切れ企画佐渡の紹介 Vol.3 姫埼灯台


今日は姫埼灯台です。新潟から佐渡の表玄関の両津港に佐渡汽船で向かうとき、まず出会うのがこの灯台です。とくに夜、船のデッキから黒い島影をみるとキラッキラッと輝く光が見えて、一瞬なんだろうと思うのですが灯台の光なんですね。姫埼灯台をフェリーが通過すると船内放送で「ただいま姫埼灯台を通過して両津湾内にはいります。」というアナウンスがあります。これより湾内なので電波状況が悪くなります。地上波テレビは移りが悪くなります(近頃はBSを船内では受信しているようですが)。
さて、この灯台は日本に現存する鉄造りの灯台としては最も古いものなのです。そして佐渡の灯台の第1号でもあります。それにしてもノスタルジックな西洋建築の六角形の姿は美しいですね。この灯台のすぐそばに姫埼灯台資料館があり、キャンプ場や遊歩道もありますので、観光スポットとしてもいいと思います。私はアマ無線のQSLカードはこの灯台の写真を図案に使いました。だけど、1枚も発行しておりません。せっかく作ったのに〜。


平成14年1月18日(金)   ネタ切れ企画佐渡の紹介 Vol.2 弾埼灯台




佐渡の北端にある弾埼灯台です。「♪おいら岬の灯台もりは〜」の歌で御なじみの木下恵介監督の映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台としてもよく知られていますね。大正8年12月1日に設置されましたが、写真の現在の灯台は建て替えられた2代目です。灯台のほかにレーマークビーコンとよばれる電波標識や、船舶気象通報のための気象観測施設、灯火等の無線監視施設もあわせて設置されています。
数年に一度灯台内部を見せてくれる一般公開があります。私もいって見ましたが、いろいろな資料やグッズをもらえます。また灯台内部の狭い螺旋階段をのぼって灯台に上ってみましたが、高所恐怖所の私は、ほんとに足がすくみました。見晴らしは素晴らしいのですが、景色を楽しむ余裕もなくて後ろから来る人に押され、手すりにしがみつきながら前に進み、しかもこんなのヘッチャラといい格好もしなければならず、下に下りたときにはドッと疲れました。
でも、灯台は見ていて飽きませんね。以前、RL誌に全国の灯台巡りをして写真撮影の旅に出かけている方が紹介されていました。私もこの記事をみてあこがれ、とりあえずは佐渡の灯台めぐりをしてみようと思ったのは7年くらい前のことでした。これも灯台は遠くから見えるのですが、その場所までいく道がわからずあちこち車で移動したものです。「佐渡の灯台」のコンテンツでHPを作成するつもりでしたがいまだとりかかっておりません。この日記で随時紹介させていただくことにします。


平成14年1月17日(木)   ネタ切れ企画佐渡の紹介 Vol.1 NTT女神無線中継所




佐渡の観光名所の紹介もいいのですが、少しひねってラジオ日記風佐渡の紹介をしばらくはしてみましょう。今回は電波塔です。
佐渡にもいろいろと電波塔があります。あちこち訪問してみようと思っているのですが、場所がよくわからない所が多いですね。今回紹介するのは、NTT女神無線中継所です。ここは小佐渡山脈のちょうど真中に位置する女神山(標高593m)山頂にあります。写真は今から10年くらい前のときに写したものです。4駆のRV車を買ったばかりで、悪路を走りたくて女神にドライブに行きました。ほんとうに未舗装の悪路で、雨水が流れた後の大きくえぐれた溝ができていたりして乗用車ではスタックするなあ〜、さすがは4駆などと優越感に浸っておりました。ここからの眺めはさぞかしいいだろうと思ったのですが、対岸本土の弥彦山などはここからは見えませんでした。単に天気の関係かもしれませんが。おそらくこの電波塔が佐渡で一番大きなものだと思います。それにしても、これらのアンテナはどういう役目をしているのでしょうか?電話回線は海底ケーブルでしょうしねえ。今は冬ですが、なにか故障した場合の修理はおそらく雪中行軍に近いことになるのではと思います。


平成14年1月16日(水)   アフガンの人達の衛星受信


NHKのニュース10を見ていたら、アフガニスタンでは衛星TVが大人気というのを紹介していました。タリバン政権下ではTVを見ることは禁止されていたようです。それでもこっそりと隠れて受信している人がいるのはどこの国でも同じですね。ベランダ設置のパラボラANTを薄いカーテンで隠すあたりなかななかの演出です。それでも見つかれば刑務所行きは確実で、そこまで危険をおかしてTVを受信するのは、学校がない子供達に、世界のことを伝えてやりたかったという親心なんだそうです。アフガニスタンの電気屋では公務員の年収に匹敵するというTVが1日に50台も売れているとのことです。当然パラボラANTも間に合わず、板金屋が鞍替えしてパラボラアンテナを作っていました。缶ジュースの空き缶を切り開いてパラボラ表面に貼り付けて安く売っているのが紹介されていましたがグッドアイデアですよね。やっぱり情報は誰もが必要としているんだなあ〜とこのニュースを見て実感しました。


平成14年1月15日(火)   飲みすぎた


今夜は部落の新年会があって飲みすぎました。頭がズキズキ痛みます。みなさんのんべぇ〜ばかりなのでおつきあいするのも大変です。さて、久し振りにCDRにデーターをバックアップしてみたのですがエラー続出。3枚のCDRをダメにしました。ビデオCD作成のときは100%の成功率だったのですが、簡単なデーターの保存が何故失敗するのか不思議です。また別の日にパソコンの機嫌のよい日を選んでやってみます。


平成14年1月14日(月)   成人式


このところ暖かい日が続いていて、今日も青空が広がるよい天気でした。日本海側で今の時期、青空をおがめるのは稀で、ホントに貴重な一日でした。さて今日は成人式だったようですね。当地ではほとんどの市町村が夏のお盆の時期に成人式をおこなうので、テレビのニュースなんかを見てそうなんだと実感する次第です。私は成人式は出席しませんでした。その当時の我が町はまだ1月15日に成人式をやっていて、私は学生で郷里を離れていてわざわざ揺れる船に乗って帰省しようとは思いませんでした。むこうでも案内は来たのですが、アルバイトかなんかで出席しませんでした。後日、なにか記念品を届けてもらったような記憶があるのですが、もう憶えていませんね。でも、今から考えると一生に一度しかない成人式は出ておけばよかったかなあと少し後悔しています。当時NHKの青年の主張コンクールを毎年みていました。あの独特のNHK調といわれる話し方がどうも好きになれませんでした。ところがいつからか、すっかりあの口調はどこかに消え去り、日常会話調の話し方に変わってしまいましたね。いまは、あの鳥肌立つようなNHK調でのしゃべりが懐かしく思えてしょうがありません。誰かやってくれませんかね。きっと今ならおおうけすることでしょう。


平成14年1月13日(日)   ぶつぶつ


今日もとりたてて書くことはありません。HNKの今回の大河ドラマ、みててどこかさわやかさを感じるのはカッコイイ俳優さんが主役をはっているからでしょうかね。今まで個性派俳優(西田敏行とか竹中直人とかエトセトラ)を主役に起用していることが多くてそれはそれで面白かったのですが、やっぱり見るぶんには男女とわず華があるほうが楽しいですね。と思いながらもついつい今週も「利家とまつ」をみてしまったのでした。
そうそう、どこかの市役所の市長さんが職員が勤務中にパソコンのゲームソフトで遊ぶことを禁止したと新聞に出ていましたね。あ〜やっぱりね。ちゃんと働いてね。民間はたいへんなんだからさあ。ぶつぶつ。


平成14年1月12日(土)   日記


今日はとりたてて書くことがありません。こういう日はほんとうに困ります。なにを書こうかと考えている時間を他のことに費やしたいように思うのもこんなときです。じつは、学生のころ3年間だけ日記をつけていたことがありました。大学ノートにそのときの想いをほぼ毎日書いていたように思います。気がのれば2ページくらい書いたこともあったし、眠いので寝るの一言書いて終った日もありました。蔵に押し込んだダンボール箱の中を探せば、当時のノートがあるはずです。この後、就職して何回か日記にチャレンジしましたが、いずれも3日坊主のパターンでしたね。そのうち手帳がそのかわりになったのですが、やっぱり日記といえばあのときのノートに万年筆で書いたものですね。私にとっては宝物となっているはずですが・・・。ねずみにかじられたかも知れません。


平成14年1月11日(金)   保管


三笠書房の文庫本で東嶋和子著「大切なものを保存する技術」という本を見つけたので購入しました。まだパラパラめくっただけですが、意外なことを見つけました。それはCDとかCD−ROMなどの電子媒体の寿命は案外短いということです。以下上記本からの引用です。

保存条件が良好の場合に品質が保たれると考えられる時間

DVD⇒約30年、音楽CD⇒20年、CD−ROM⇒10〜15年、フロッピーディスク⇒20年以上
ビデオテープ⇒約30年以上、カセットテープ⇒約30年以上、LPレコード⇒約100年
紙(酸性紙)⇒50〜150年、紙(中性紙)⇒250〜700年、マイクロフィルム⇒約500年

ということで、LPレコードが100年ももつのには驚きましたが、私がすぐにカビさせてしまうビデオテープも保管状況がよければCD−ROMの倍の期間もつのも始めてしりました。CD−ROMなどの電子媒体は半永久的にデータが劣化せずに保存できるといわれていますが、何代もコピーし続けないとどうやらダメなようですね。こうやってみるとあらためて紙という保存媒体も重要なんだなあ〜と実感できますね。


平成14年1月10日(木)   蛍雪の功


昨日、掲示板に「中一時代」などと書き込んだら、ふと旺文社の「豆単」ってまだあるんだろうか?と思ってしまいました。赤尾の豆単といえば当時受験でお世話になった方もいると思います。いわゆる英語のポケット版単語集なのですが、これを全部覚えれば入試は大丈夫といわれたものです。私も覚えようとして、一番最初にある「abandan(綴りは?)」を何回も暗誦したものです。しかし覚えたのはこの単語だけであとはもう挫折。このアバンダンの意味は今でも覚えています。「捨てる」ですね。ハハハ・・・。旺文社の雑誌や参考書はチャート式とならんでお世話になりました。「蛍雪時代」なんて受験雑誌がありましたが、いまこうして書いてみると時代を感じる名前ですね。蛍の光、窓の雪で学問したのでしょうけど、今はこれこそ死語ですな。


平成14年1月9日(水)   MY WAVE


昨年の12月でB連の会費切れだったのですが、忙しくて会費を振り込むのをすっかり忘れていました。MY WAVEもペラペラとめくってお終いにするこが多くてじっくりと読むことを忘れてしまっております。表紙の20世紀の名レシーバー紹介とレポーター紹介の使用しているラジオ名とアンテナはそれでもじっくりと眺めてはいます。12月号を今ごろになってみていますが、IC706MK2Gのアマ機で受信しておられる方がいて同類がおられるんだなあと思いました。アマ機のゼネカバ化とかVU機の受信改造による受信周波数の拡大化は便利でとくしたように思うのです。が、しかしほんとうにアマ無線だけを必要にしている人にとってはかえってめんどくさいんですよね。アマ無線の周波数しか受信できないほうが便利な場合もあるんです。と考えながら、B連の会費を払うかどうか考えてしまう私でした。


平成14年1月8日(火)   当番


雪が積もっていることもあるかもしれませんが、日が長くなったなあ〜と感じます。考えてみれば冬至をすぎれば、あとは日が長くなるいっぽうですもんね。大荒れの天気で、波浪警報がでています。青空の広がる太平洋側の方々をうらやましく思うのも今の時期ですね。だれがいったのかは忘れましたが(田中角栄かも?)日本アルプスがなくなれば、新潟も冬でも雪がふらない。う〜む、いうことでかい。
今年から3年間、神社の当番にあたってしまい、今日はその新旧の引継ぎに出てきました。いろいろとまたやらなくてはならないことが出てきて、おちつかない日々が続くことになりそうです。こういうところが田舎のいやなところですね。隣はなにをする人ぞの都会がいいなと思うのであります。


平成14年1月7日(月)   ワイヤーにも雪が


庭にただ張っただけのワイヤーアンテナであるが、このところの雪が細いこのワイヤーにも積もっていました。その重さでワイヤーが伸びてだら〜んとさがってしまいました。この伸びたぶんというのはどこからでてきたのでしょうか?中の銅線がのびたんでしょうけど、やがてこれが原因で中で断線ということになってしまうんでしょうね。アンテナの本にはたるんだらすぐにピンと張れるように滑車をつけておくとよい、と書いてありますね。それはそれとして、ワイヤーの先に石を結びつけて、投げ上げて木の枝にひっかけてワイヤーANTを張る方法がのっていますが、こんな方法実際にやっている方っておられるんでしょうか?


平成14年1月6日(日)   大河ドラマ


よくもまあ、降ってくれました。ドカ雪です。午後からずっ〜と雪かきをしていました。屋根から落ちた雪も小山のようになっておりこれを捨てるのも大変で、親指の皮がむけました(イテ〜)。
さて、NHKの大河ドラマ「利家とまつ」見ました?話題の豪華キャストの前評判どうり、1回目はよかったんじゃないかと思います。松嶋奈々子もかわいかったし、唐沢なにがしも反町某もいい男ぶりですな、ぐやじいけど。前作「北条時宗」のようなオドロオドロしい導入からくらべれば、ほんのりさわやかな感じで好感がもてました。これならとりあえずズーッと見てみようという気になりましたね。できうるならば、まつ(松嶋奈々子役)の子役をもう少しひっぱって泣かせてくれるともっとよかったんですけど、まあ奈々子を早く出さないと視聴率がとれないのでしょうから仕方ないか。
話かわって、新聞の政治面をみていたら小泉メルマガのことが書いてありました。この日記にも書いたと思いますが、坂口厚相が書いた医者のかけだしのころの文章が好評だったようで、ある出版社の目にとまったようです。そして坂口厚相がエッセイ集を出版したとあったのには驚きました。やっぱりあの文章(たけのこ医者)は名文でしたよね。


平成14年1月5日(土)   メール


ようやくBadtransのウイルスメールが下火になりましたね。といってもまだ1〜2件届いていますけど。その中に差出人がフルネームの女性の方のウイルスメールがあると、以前買ってくれたお客さんかなあ〜、と思ってデーターベースを検索してみるのですが、ひっかかりません。HP上のメールアドレスは殺してありますので、どうして私のアドレスを取得したのか気になります。ひまだと想像は無限大に広がるのですが、DM収集だったりしたらガッカリですね(あたらずといえどもとおからじといったところかも)。メールといえば、以前勤務していた会社でまだインターNのe-メールがポピュラーになるまえに、社内ランでのメールで業務報告や稟議を回したり、上司からの指示をあおいだりしていました。で、あるとき社長がどんなやりとりをしているか、こっそりと他人のメールを見ているというような噂がでてきて(まあ、どこの会社でもやっているんでしょうが)私用で連絡していたのは止めにしたイヤな思いがあります。メールの文章ってわりと短いんですけど(長文の大作をくれる方もいますが)、その文章の行間を読みなさいと教えてくれたのは誰だっけ?けだし名言でございますです、ハイ。


平成14年1月4日(金)   むだい


今日は気温が上がったのか雪が雨に変わりました。おかげで道路は雪が半端に溶けてグチャグチャの状態で車がすべって運転しずらかったです。かえって、しまった雪のほうが運転は楽ですね。ということでネタもなくさっきから偏頭痛がしていますので、これにて寝ます。


平成14年1月3日(木)   雪かきざんまい


今朝起きてみると、また新たな新雪がつもっていました。昨日雪かきしたのも元の木阿弥。またもやスノーダンプで雪かきをしました。まだ体の節々が痛くなりませんが、いつでてくるのか歳はとりたくありません。この雪かきもやりだしてしまえば結構面白くて、ハマッテしまいます。完璧主義A型の血液型の私は少しでも雪が残ったりするとイヤなんです。また明日になれば雪が積もるんでしょうが、損な性分です。さて、パソコンに入っていた?カレンダー作成機能を使って、デジカメで撮ったラジオや受信機画像を載せた自前のカレンダーを作ってみました。A4サイズでしか印刷できないのが難ですが、まあ近くで見るぶんには満足いく出来栄えです。


平成14年1月2日(水)   スゴイ


今日は雪が一日中降り続いてだいぶ積もりました。夕方、庭の雪かきをしましたが、よい運動にはなりました。
さて、台北国際放送を聞いていたら、昨年のお便りと受信レポートをたくさん寄せてくれた方のベスト10のランキングをそれぞれ発表していました。手紙のベスト1の方は福岡の岡村さんというかたで198通もだしたそうです!受信レポートでは大分の佐々木さんという女性の方が643通でベスト1になりました。それにしてもすごい数ですね。一日1通以上の受信報告書を書いていたなんてすごすぎます。切手代だけでも5万円以上かかっているんではと思われます。やっぱ日本は広いなあと実感しました。今年は私も受信報告を出そうかと思いますが、計画倒れになりそうな予感がもうします。


平成14年1月1日(火)   ヒュルリ〜ヒュルリララ(泣)


今日は元旦。年賀状が郵便箱に届いた音が聞こえたのであるが、風が強くて寒かったのでお昼までそのままにしておいたのが間違いの始まりでした。昼ご飯前に年賀状を取りにいこいうと玄関を出てびっくり!なんと年賀状があたり一面に散らばっているではありませんか。ヒュルリ〜ヒュルリララと風にのって10メートルくらいの範囲に飛んでいます。中には池に落ちてしまったはがきもありました。どうやら郵便受けが古くて扉が完全に閉まらないので、強風で扉があおられて年賀状がとびちったものと思われます。でも輪ゴムで止めてあったんですけど、何故とんだのかは謎です。
さて、ここしばらく使ってなかったFRG-7のトラッキング調整をおこないました。中波の感度が悪いのは混変調対策でわざと感度を落としているということを昨年掲示板で見た覚えがあるのでそれも見てみました。どうやら無改造のものようです。改造をしようかと思いましたが、とりあえず後回しにして各バンドのトラッキングを調整しました。そんなにずれてはいませんでしたが、まあまあうまくできました。この前、ざっと聞いただけのQR666とで同じワイヤーをSP-2で分配してつないで見ました。やっぱり中波はQR666が圧倒的に優位で、比べ物になりません。が、短波7M帯ではセブンのほうがいいですね。QR666の調整がきちんとなっているのか、またまた疑問になってはきましたが。



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