| トップページに戻る | ラジオ日記 (毎日書くとはかぎりません、悪しからず。) |
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少し時間があきましたので、先日オークションで入手したケンクラフトQR666を使ってみました。ざっと使った感じですが、調整がかなりきっちりとなされているようで感度はよかったです。まず、この機種ですが、電源を入れるとSメーターが淡いグリーンに、2つの大きな円筒形周波数ダイヤルがオレンジ色にそれぞれ灯ってとてもきれいです。これを見ているだけで所有欲が満足できます。それと長波が受信できるのは大きな特徴でかなり聞こえます。これは多くの方がHP上でいわれているのですが、FRG−7とくらべて各段にチューニングしやすいです。FRG−7は受信操作がとてもクリチカルでプリセレ、MHzと調整しないとまったく受信できませんが、666はラジオ感覚でメインダイヤルだけで受信できます。一般にR300よりFRG−7のほうが上といわれていますが、私の所有FRG−7よりは数段上の感度、音質のように思います。ということはFRG−7は調整不足ということですよね。と新たな発見をさせてもらいました。STBYというスイッチはなんでしょうか?押すと音が出なくなります。LIGHTスイッチですが押すとランプが暗くなりますが、なんの意味があるのか不明です。とりあえず今日のところはこれで終り。
今日は新潟日報の記事に1931年11月11日にNHKラジオ新潟放送局が開局されて、新潟県内で放送が始まって70年ということで特集記事が掲載されていました。左の図は日報からの写しです。| トップページに戻る |