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平成13年11月1日(木)  今日から11月


中波で下から1200KHzまであてどもなくダイヤルを回していくと、耳に入ってくる強力局は大陸の放送ばかりという状況になっています(夜間ですが)。NHK第2が語学口座だったりすると、どこもかしかも外国語。ここは本当に日本なんだろうかと錯覚してしまいそうです。
今日届いたMY WAVEにはもう2002年のPWRの購入案内が載っていたりして、もう1年たつのという感じ。2001年のPWRはまだきれいなままですよん。あ〜あ、結局あまり活用することなく本棚の片隅に鎮座しておりました。いま、雷がすごいです。今年は昨年のような雷の被害はなくてヤレヤレなんですけど、久しぶりに雷の轟音を聞いています。停電になるとパソコンの電源が心もとないのでこれで終わりにします。


平成13年10月31日(水)  今年も来ました電波利用料


電波利用料の支払いの請求がきました。もうそんな時期になったんですねえ。以前は督促状がくるまでほっといたんですが、今回は郵便局に行く用事があったのでついでに払い込んできました。アマチュア無線局は500円なのですが、封筒に入っていた文章をよく見てみるともっとも電波の恩恵にあずかっているテレビジョン放送や中波放送はたったの23,800円。儲けるだけ儲けておいてこの金額はないでしょう。ちなみに通信衛星や放送衛星は一番高い24,100円。携帯基地局にいたっては5,500円なり。公共の電波を使用しているのだから、利用料を支払うのはしょうがないかも知れないが、でも利益を伴わないアマチュア無線局にも適用することもないんじゃないの。きっと知らないだけで、郵政省の天下り官僚の飲み食いに使われていたりして(怒)。


平成13年10月30日(火)  田舎


佐渡で一番大きな本屋へ寄ったついでにラジオ番組表秋号を買おうと探したがない。田舎ってヤダなあ〜。それともすぐに売れたのかしらん。周波数帳2002はあったけど、その分厚さに圧倒されて買いませんでした。しょうがないので通販で買います。パソコンの書棚にたって眺めていると、どれもピカピカのコート紙のカバーで目がチカチカして頭が痛くなり、早々に退散。どうもこの本屋に来ると目まいに襲われます。
帰宅してみると先日オークションで落札したスカイセンサー6000が届いていました。思っていたよりも小さな筐体で拍子抜けしました。二昔も前のCDラジカセの大きさをイメージしていたので・・・。スカイセンサーを名乗るにしては、外部アンテナ端子、Sメーターがありません。アウトドアを意識したデザインはそれなりにカッコイイと思います。SW1が5.9〜6.3くらいまででスプレッドされておりラジオ短波を受信しやすくしてあります。


平成13年10月29日(月)  晩秋雑感3題


パソコン画面で3つのソフトを立ち上げて仕事をしていると確実にフリーズしてしまいます。でもこうやらないと仕事にならないので再起動してブーブー文句をいいながらも続行しています。今度出る(出た?)Windows XPはフリーズしにくいようになっていると聞きましたので期待が膨らみます。
さて、車に積んで最適な短波ラジオ、受信機を物色しているんですが、やっぱり高温とか寒冷条件を考えるとBCLラジオは不安で、やっぱりゼネカバアマ機になるんでしょうね。
ケーブルテレビの地元チャンネルで和食のお店の紹介をしていました。その女性のレポーターが実際に料理を食べたのですが、おいしい〜などという定番文句は許せるとしても、箸のもちかたのひどいこと。よくもまあ、あんな握ったような持ち方で食べられるものだと感心したりして、でもせっかくのおいしそうな懐石料理がまずくみえました。重箱の隅をつつくようで気がひけるのですが、でもこれだけは我慢できません。


平成13年10月28日(日)  TH−F7


農作業するのにラジオはかかせないアイテムとなっていますが、つなぎ服の2つある胸ポケットにAM専用(KNB専用)に通勤ラジオとエアーバンドスキャン用にVX−5をそれぞれ入れて仕事をしています。VX−5に中波受信は荷が重過ぎます。これで大体満足して仕事に励めるのですがケンウッドから新発売されたTH−F7の2波同時受信機能には惹かれるものがあります。ところがよく調べてみるとA,B両バンドのBバンドはいわゆる0.1〜1300MHzまでフルカバーして受信モードもSSBまで対応しているのですが、Aバンドが137〜174,415〜470MHzまででしかもFMオンリー。これでは中波KNBを聞きながらエアーバンド受信はできないよな〜。せめてBバンドもAMモード対応してくれれば即買いなんだけど。
Swiss R.Intのアジア向け最後の放送26日だったんですね。すっかり忘れてしまいました。


平成13年10月27日(土)  トロッポが発生しています


ターミネーターを見ながら消防波をメモリースキャンしていたら富山県の消防が受信できました。もう一台のテレビをつけて見ると、石川県のテレビがきれいに受信できています。どうやらトロッポが発生しているようです。
さて、FRG7700のワイヤーANT端子の不調でアンテナチューナーのFRT7700やFRA7700がつなげないので、今日の夕方時間があいたので本体の中を見てみました。するとどうでしょう、アンテナ端子にまったく配線されてなかったのです。いままでMコネでつないでいましたのでわかりませんでした。これじゃあつないでも受信できないわけだ。とりあえずMコネ端子とワイヤーANT端子をリード線でつないで終り。ヤレヤレこれでやっと作動しました。あと1台部品取りようのジャンクFRG7700があるのでこちらの配線を見てみたら、アンテナ端子横にあるDX−LOCAL切替スイッチのところに抵抗が取り付けてあるのに現状品の7700にはありません。前任者がはずしたのでしょうね。中古は一回中をよく確認したほうがいいですね、ハイ。


平成13年10月26日(金)  41分の1にあらず


今日もネタがないので昨日の続きです。松本ではいまごろは北アルプスの山々が秋の空にクッキリと浮かび上がるように見えてとてもきれいなはずです。その中でも私は三角錐のかたちをした常念岳が好きでした。キリリとした常念の矛先を見るにつけて身がひきしまる思いがしたものです。寮では試験のころになると、カンニングペーパーを一生懸命に作る人がいて、その時間があればきちんと試験勉強したほうが早いのにと思ったりもしたものです。といっても、私もほとんど勉強しなかったなあ。高校卒業して初めて親元から離れて暮らした松本市でのこの1年間は私にとってはとても貴重な時間でした。ただスカイセンサー5800は持っていったはずなのですが、ラジオを聞いていた記憶がまったくありません。当時はオーディオブームでしたね。寮の仲間はオープンリールのデッキや当時新発売されたメタルカセットデッキなどアルバイトして購入していました。


平成13年10月25日(木)  祝 ヤクルト日本一


日本シリーズはヤクルトの優勝で終わりました。最後、古田がとったボールは観客席に投げ入れる格好をしましたが、グッ〜〜トこらえてしっかり握り締めていたのが笑えました。明日はスーパーでヤクルト製品の特売が打たれるんでしょうかね。
秋になると思い出すことがあるのですが、以前書いたかも知れませんけど、学生の頃松本市に1年間寮生活をしていたことがあります。夜になると近くの農家のブドウ畑に寮の友人と連れ立ってブドウ狩と称して失敬しに行ったことがあります。夜露でほどよく冷えたそのブドウのおいしかったこと。そのときがさがさと物音が・・・。見つかったか〜と思って友人のジープに飛び乗って、一目散に逃げ帰ったのでした。そのときニワトリの鳴き声を後ろに聞いたような気がしました。またある人は夜になると(笑)リンゴ狩にいって実家に送るというスゴイことしていたりして、それはそれで楽しい思い出になっています(農家の方、ゴメンナサイ)。うーん、やっぱりどこかでこのネタつかったような。


平成13年10月24日(水)  雑感


22時からのロシアの声を聞こうとして短波の周波数(MY WAVEに掲載されていたもの)に合せたのですが聞こえない・・・、周波数移動したのでしょうか??。KNBラジオをいつものように聞いていたら、地上波テレビデジタル放送になったら、室内アンテナでテレビを受信できるようなことを話していました。へ〜、そうなんだ。でもケーブルテレビだからデジタルになっても家はあまり関係ないのかなあ。いえいえ、そうなるとトロッポで受信できていた富山や石川のテレビはどうなるの?遠距離受信はいまのうち、この趣味も将来あぶないよなあ〜。


平成13年10月23日(火)  MTAの分配はやめたほうが・・・


現在メインに使用しているアンテナはMTA−GMDSSです。これを同じRFシステムのSP−2で2分配してNRD535DとIC−706MK2に繋げておりました。今日、IC706にワイヤーANTをつなごうとして分配器から706からの同軸ケーブルをはずしたら、たまたま535DでKNBを聞いていたのですが、バックノイズがスーと消えるではありませんか。最近、NRD535はなにかノイジーだよなあ〜と感じていて、ここしばらくあまり使用していなかったのですが、原因がわかりました。それにしてもMTAはなんとデリケートなアンテナなんでしょう。同じメーカーの分配器を使用しても状況が変化するんですからね。しょうがないのでMTAは分配せずに535に直結しました。SP−2はこのMTAを分配するために高いお金だして購入したのにこれじゃな〜んもならん。


平成13年10月22日(月)  お昼も59D


9R59Dの周波数ずれのことを昨日書いたのですが、昼飯食べたあと、調整しなおしているときに気がつきました。バンドスプレッドダイヤルを100度に合せていなかったのでした。結局、周波数はあっていたのです。やれやれ。それとよく見れば、底蓋には調整トリマーの役割が紙に書いて貼ってありました。さらに、底の蓋をネジをはずして取らなくても、ちゃんと調整個所にはパンチングの穴が空いていました。単なる放熱のための穴としか思っていませんでした。ロングワイヤーのかわりにMTAをつないでみましたが、KNBは雑音が少なく聞きやすくなりましたが、BSNはゲインがあがりません。ワイヤーだとチューニングメーターが振り切りますが、MTAでは何故かBSNとの相性がよくありません。ぞっこん惚れてしまった59Dですが、真空管の寿命が気になってきます。スペアの球を入手しておかなくてはと思っています。


平成13年10月21日(日)  今朝も59D


昨日、周波数合せをした9R59Dでありましたが、今朝電源を入れてみたら、中波の周波数がまたもやズレていました。う〜ん、古い機種なので仕方ないのかなあ〜。あと1回調整し直してみようか。まあ、感度自体はいいので我慢してこのまま使っていくとするか・・・。それと周波数の安定性はそれなりですね。短波で受信していると何時の間にか聞けなくなっており、チューニングダイヤルを少しずらさないといけません。
さて、文化放送の(といってもKNBで聞いていたのであるが)、夕方から伊藤四郎がでてる番組を外で仕事しながら聞いていたら、以前かった本であるのを忘れて再度購入してしまうことがよくあるとこぼしていました。私もこの失敗よくあるんです。本屋で立ち読みして買って家で読み始めると、なんか読んだことあるような内容・・・。ここで初めて気づくのでした。


平成13年10月20日(土)  今夜も59D


9R59Dのダイヤル目盛の周波数ズレが気になっていました。取説を読んでもどこが調整個所かわからなかったのですが、DS9さんから周波数調整個所を教えてもらったので、早速調整してみました。取説にはあらかじめ周波数がわかっている放送局の周波数にダイヤルを合せておいて、その放送が受信できるようにトリマーをまわす、と書いてあります。最初はこのとおりにやりましたが、トリマーのネジをどんどん回しても受信できなくて不安になってくるのです。もし回し過ぎて壊してしまったらという不安が頭をよぎります。それでも中波Aバンドはなんとかこの方法で合せましたが、短波のバンドは合せ方を逆にしました。JJYがなくなったので、ラジオ短波で合せたのですが、あらかじめ9R59Dでラジオ短波を受信します。これが9R59Dのダイヤル目盛とずれていたのですが、この状態でトリマーを少し回します。すると受信音がずれるので同調するようにダイヤルを回していきます。これを何回か繰り返してラジオ短波の周波数のダイヤル目盛までもっていくようにしました。これなら回しすぎてないかという不安はなくなりますので精神衛生上よかったです。ただ、6.5-4.5MHzまでがまったく何も受信できない状態で、Cバンドの低い周波数の調整にはこの手は使えませんでした。コイルのコアーを回しても変化がなく、とりあえず今日のところはこれで終りにしておきました。それでもおかげで中波は感度もさらにアップして満足できる状態になりました。


平成13年10月19日(金)  今日も59D


今日は寒かったです。いったいあの夏の暑さはなんだったのでしょう。うちではまだ暖房器具を出していません。今夜地区の集会があったのですが、ストーブがあってとっても暖まりました。忘年会の日取りを決めました。もうそういう時期になったんですね。でもちと早いか。
9R59Dの取説(キット)を手に入れたので、中波の周波数がズレているのを直そうと思ったのですが、確かに詳しく調整の仕方が文章で書いてありました。しかし、どの部分のトリマーやらを回せばいいのかわかりません。実体配線図の部品配置でココと示してくれないとなあ〜。初心者にはあまりにも不親切だなあとブツブツいいながら中を見てみましたが、結局わかりません。裏側のコイルパックのことを言っているのでしょうか?フロントパネルで不思議なのはANT TRIMのボリュームツマミだけがひとつ他のものと違っています。最初、前任者が紛失して他のものを付けたんだと思ったのですが、MY WAVEの表紙を見るとやっぱりアンテナトリマーのボリュームツマミだけ違っていましたのでオリジナルのものだとわかった次第。バンドスプレッドはハムバンドのみ目盛ってありますが、普通の放送受信にはスロースピードチューニングで手探りという感じです。目的の放送の周波数合せは苦労します。


平成13年10月18日(木)  価値観の相違


オークションをながめていて、たまにその出品者の評価を見てみたりすると、悪いの評価がついてあり、その内容を見てビックリ。本を新聞紙にくるんで封筒にいれただけの荷造りが手抜きと落札者に評価されていたのでした。先日の日記にも書きましたが私なんかこれでいけば悪いのオンパレードでしょうね。新聞紙でもくるんでないもんね。やっぱりムキムキの玉ねぎ包装にしないと気がすまない人がいるんですね〜え。
9R59Dを今日も使っています。というか仕事机の横に置いてすぐに触れるようにしました。シャーシに手をかざすと、ほんのり暖かくて寒さがしのびよる秋の夜長にはストーブがわりになりそうです(これはおおげさすぎました、ハハハ)。顔を近づけると、真空管からの電子が移動するときに発するといわれる独特のにおいがしてカイカンに浸っています(変態みたい)。本体とともについてきた純正スピーカーSP−5Dは経年劣化で音量を上げるとビビルのでオブジェとして、先日作った、アンティークスピーカーBOXのスピーカーをつなげるとFBになりました。15メータ足らずのワイヤーANTをつないでいるだけなのですが、地元局や強力海外局はRFゲインをしぼらないとSメーターが振り切ってしまいます。プリセレのANT TRIMは効果抜群です。これならアンテナチューナは必要ないですね。


平成13年10月17日(水)  9R59D


MY WAVEの10月号表紙に9R59DSが紹介されているのを見て、欲しいなあ〜と思っていたのですが、先日オークションで9R59Dではありますが27.5Kで落札できて本日届きました。かなり年代を経ているし、真空管式なのであまり期待はしていませんでした。が、しかし・・・、スゴイ。この感度のよさと聞きやすさはFRG−7やFRG−7700の比ではありません。それにまた音質もやわらかくていいです。これが真空管の音なのかもね。通信機型受信機のプアーな音質とは異質なものです。ノイズに強いように感じましたが、これから十分に遊んでみます。シャシーのパンチングの穴からほんのりと灯る真空管の淡いあかりを見ていると心やすらぎます。
ところで、9R59DSと9R59Dの違いってなんなのでしょうか??


平成13年10月16日(火)  ネタキレデキレタ


う〜む、日付がかわってもネタがない。しょうがないので今配信されたメルマガの内容をいただくとしよう。CDとMDの違いわかりますか?CDは「光ディスク」と呼ぶのに対して、MDは「光磁気ディスク」とよばれます(知らなかった、トホホ)。つまりMDはカセットテープやビデオテープと同じような磁気をベースにした記録方式なので、録音もできるし書き換えも可能なのだそうです。知っていました?(そんなん当たり前や、あっそう)。私、MDはCDの小型化されたものとしか思いませんでした。これで、疑問が氷解しました。MDのほうがCDより音質が劣るということを。ようするにカセットテープをディスク化したものなんですな、あ〜こりゃこりゃ。


平成13年10月15日(月)  粉塵


田んぼの肥料を動力噴霧器で撒いているのですが、塩ビのパイプの中をかなりの勢いで小さな粒状の肥料が流れていくのです。そのパイプを手にもってあっちこっちに振るのですが、静電気がおきてパイプに帯電して、手がバチバチいって感電してしまいます。一瞬ですがバッチという音とともに手にショックが走ります。恐ろしきこの粉塵ですが、以前勤めていた会社で小麦粉をエアー輸送してホッパーに開けているときに、この小麦粉が帯電して粉塵爆発して火災さわぎになったことを思い出します。
現代版の島流し。今日のニュースで兵庫県警は強制労働および賃金搾取の疑いで2人の男を逮捕したとのこと。なんでも借金トラブルで佐渡の工事現場で軟禁監視して働かせたらしい。いまどきこんな事件があること事体がおそろしい。確かに佐渡は島であるから、すぐには逃げ出せないよなあ〜。おばけよりなによりもやっぱり人間が一番恐いですな。


平成13年10月14日(日)  思いつくままにうめる


この時間になっても日記のネタが見当たらないので思いつくまま書いていきます。SONYのAIR−7を使ってみたのであるが、エアバンド、ポリスバンドともにスケルチを開けてもザーッというノイズがそんなにやかましくなくて気になりません。ほんとに静かです。AR8000はうるさいですね。エアー、消防波とも落ち着いた音声で聴きやすいです。AR8000で受信できる周波数は大体AIR−7でも聞こえるみたいです。いかんせん、メモリー数が10チャンネルは少なすぎますが。PRO70とAMの受信比較をしたのですが、AIR−7のほうが聴きやすい。PRO70はノイジーですが、でもこれは経年劣化でしょうね。初期状態はAIR−7と同じだったんだと思います。ヤエスのアンテナチューナーFRT-7700に10メートルくらいのワイヤーANTをつないでFRG−7で聞いてみる。中波では同調チューニングの効果がはっきり出ています。ただ、混信は無理。ワイヤーだと混信がかえってきつい。夕方のKNBは完全に中国局にこれだと潰されて聞こえない!。短波は強力局でATTがきかない。大体がFRG−7でプリセレできるのでこっちの効果が大で、FRT-7700の効果が今日のところはわからなかった。別の受信機で試してみましょう。


平成13年10月13日(土)  スピーカー


先日の日記にも書いたように、やっと今日、昔のアンティークな真空管ラジオ用のスピーカボックスに4オームのスピーカーを新たに取り付けて、ラジオの外部スピーカーにしてみました。ところが最近のラジオってイヤホン出力が抵抗が入っているのかスピーカーをつなぐと音量があまりでません。ボリュームを最大にしても、まだ聞くに足りません。音があまりよくないこれらの最近のSONYのラジオ用に製作したのにこれでは使い道がありません。昔のBCLラジオは外部スピーカーをつながなくても、そこそこよい音で鳴ってくれます(ただしRF-2800はNGですが・・・)。結局、IC706につないでいます。昔、パイオニアでロクハンのスピーカーそのもののキットがありましたよね。そうそう、スピーカーといえばまた脱線しますが、学生の頃電気店に行くと2,3ウエィのスピーカーのサランネットをはずして中をわざと見せて展示していました。その中にウーハーの中央のボコッと出たコーン紙がへこんでいたものがありました。展示の最中に店側がへこませたのか、それとも客がさわってへこませのかわかりませんが、たしかに触ってみたくなりますよね、あの真中のコーン紙は。


平成13年10月12日(金)  大陸からの混信


「イラン・イスラムの声」でもかの国の話題を取上げているのかどうか今夜22時からの放送を久しぶりに受信してみました。15235、15555KHzともにソニーラジオ(2010、1000T)+ロッドアンテナではまったく受信できません。IC−706+MTAでSSBにシフトしてようやく15235KHzで受信できました。それにしてもノイズがひどいですね。15555は中国局の混信が強力でNG。やはり米国テロ事件の話題も出ていました。
昨日、KNBラジオの相本商店を聞いていたら、高岡中継局が工事のため停波していますが、ラジオの受信には影響ありません、との局側のアナウンスについて相本店長からの説明がありました。高岡中継局は夜間の大陸からの混信対策のために設けられたもので、昼間は中継波がなくても十分視聴できる。しかも本局と同じ738KHzで放送しているのでまったく影響はないのです。といっていました。ここ佐渡でも、これからの季節は大陸局の影響をもろに受けます。KNBも昼間から中国局らしき放送が混信してきていますし、NHKも夜になると混信を受けるようになります。DXにはいいような悪いような複雑な気持ちです。


平成13年10月11日(木)  厳重な梱包


オークションで落札した品物が届くと、うれしい反面気が重くなることがあります。それは、荷造りが皆さんとても丁寧で、中身を取り出すのに一苦労することと、そのあと残された多量の梱包資材のゴミ捨てが大変なんです。ダンボールは私も出品したときに発送するのに使えるかなと思い、保管していたのですがその数もかなり多く場所を圧迫しております。あるとき1冊の本を落札したら、まるで玉ねぎの皮をむいているように、何重にもくるまれており、おもわず笑ってしまいました。割れ物なんかは仕方ないですけど、もうすこし簡略化してもいいと思います。私の場合、ズボラなので発送はいたって簡単。本なんかみなさんプチプチで包まれる方多いのですが、封筒に入れるだけです。これはこれで嫌われているのかもね。


平成13年10月10日(水)  狂牛病におもうこと


プリンターでのドジ話は結構この日記にも書いてきましたが、またやってしまいました。チラシを20枚連続印刷しようとして、1枚目を確認してそのまま出かけました。帰宅してみてビックリ。なんと黒のインクがなくなったらしく、3枚目以降がかすれて使い物になりませんでした。トホホホ・・・。無駄になった17枚のコピー用紙はあえなく燃えるゴミ袋へ直行。あ〜、もったいない。
さて、狂牛病さわぎはとうとう大騒ぎになって牛肉消費にも深刻な影響がでていますね。私が20年前に畜産学を学んだときは、この原因となっている肉骨紛という飼料はまだ出てなかったように思います。一応飼料学が専門だったのですが、知らなかっただけかもね。まあ。それはいいとしても、お粗末さを露呈してしまったのは農林水産省。今まで海外での事例があったのを、日本ではありえない、という机上の根拠で対策をとってこなかったこと。その後の対応および公式発表が二転三転するというまずさもあり、あ〜あ、といった感じ。どうしてこういつも日本の政策は後手後手になるんだろうね。この日本ではありえない狂牛病といった農林省の考えは、かの原子力発電にもいえるのではないでしょうか。原発は絶対安全だからという電力会社側の都合のよい理論で、万が一の事故がおこったときの対応、対策の検討が真剣になされていないのではという気がしてなりません。私が住んでいる南佐渡の対岸の柏崎の原発が、離れているとはいえ、海を隔てているだけなので万が一のときは不安です。


平成13年10月9日(火)  パラソルチョコ


新聞を見ていたらイナゴとバッタの違いはなどという記事があり、それはそれとして、あの仮面ライダーは5代目まではイナゴの顔をモデルにしたのだということを知り、今更ながら合点がいきました。長年の胸のつかえがとれました。ラジオネタはあいかわらずなくて、バナナをおやつに食べながらこの日記を書き始めたところです。バナナといえばは今でこそ安くておいしい果物ですよね。私が子供の頃バナナが登場したときは高価な果物で、それこそ風邪でもひいて寝込んだときにしか食べさせてもらえませんでした。たしか1本40円したような記憶があります。30年以上も前の40円の価値は結構なものでした。アイスキャンディー1本が10円ないし、5円だったように思います。それと、当時子供ごころに食べたかったのはチョコレートです。これも病気にでもならなければ、家では買ってもらえませんでした。私の年代の方なら覚えているでしょうが、ペンシルチョコやパラソルチョコなど懐かしいですねえ。先日、スーパーに行ってお菓子の下の棚をひょいと見たら、今でもどちらも売っていました。でも当時のものよりだいぶ小さくなっていました。ですがあまりの懐かしさに思わず買ってしまいました。


平成13年10月8日(月)  民謡のよさ


もうだいぶ前に読んだのですが、向田邦子氏のエッセーの中に夜ひとりで民謡を聞くとおもわず涙が流れてきてしまう、という一節がありました。私もこのところラジオから流れてくる民謡をたまに聞くと心にジンとくるものがあります。向田邦子氏は佐渡おけさも涙が出てしょうがない民謡のひとつと書いていましたが、両津甚句もじっくりと聞いてみるといい味わいがあります。20代のころには考えられなかったことですが、それなりに順調に年を重ねているということでしょうか。 20代の頃は、夕焼けをみながら部屋の電気もつけずにオフコースの「さよなら」や「秋のけはい」を聞いて涙して、友人に暗いといわれましたが・・・。
さて、とうとうアメリカ軍のタリバンへの攻撃が開始されました。NHKテレビも番組変更で、またここしばらくはニュース番組の時間延長および番組変更で対応していくんでしょうね。それでも大河ドラマと朝の連ドラははずさないんだよね〜。話はそれていきますが、ちゅらさんは結構人気あったのに私は見ませんでした。最初を見逃すと見る気がしなくなります。今度のものは今朝初めて(もうすでに6回くらいは進んでいたが)見ましたが、まあ面白かったので見るかもしれません。


平成13年10月7日(日)  市に出ました


今日は新穂村でおこなわれた夕映え市に出店(もちろんラジオを売ったわけではありません)してきました。朝7時に家を出て帰宅したのは夜の8時。サラーリマン時代に何回か出店したことがある市なので、大体の要領はわかっていたのですが、売る商品は今回が始めてのものなので売れるかどうか不安でした。でもサラリーマン時代の同僚や友人なども来てくれてびっくり。まあ、むこうも驚いたことでしょうが。長丁場なのでマリーン1号を持っていきました。佐渡でも場所がかわると受信状況は一変します。ここ国中平野の新穂村では、まずKNBがまったく聞こえない、FMがロッドアンテナだけではまったく聞こえない、しかしTBSが真昼間からかなりの強さで受信できました。外での市で、しかも鬼太鼓の音や人の雑踏でかなりボリュームあげないとよく聞こえませんでした。コンバインで稲刈りしていたほうがまだ静かに感じました。


平成13年10月6日(土)  ワインなんかを


地元テレビのニュースを見ていたら、観光ワインメーカーが小学生を招いてこの秋取れたぶどうを足で踏み潰してワインを造る体験実習を開催している様子が映し出されていました。子供らは、はだしになってブドウを踏み潰して楽しそうでしたが、見ている私はきたねえなあ〜と思いました。こんなワインなんか買わねえぞ。そしたら次の画面には観光ワイン工場のきれいなお姉さんがドイツのきれいな民族衣装をまとってブドウを同じく素足で踏んでいるのが出てきたのですが、このワインなら飲みたいと正直に思いました(ワハハ)。完全にネタキレ。


平成13年10月5日(金)  秋の夜長と警報音


夜、母がなにか警報音のような音が聞こえる、と台所でさわいでいました。行ってみると確かに鳴っています?虫の声のような気もしますが、あまりにも途切れることもなく一定の音調で鳴り続けるので、いちおうガスもれ警報機を見てみましたがここではありません。昼間、冷凍ストッカーのACコードを交換したのがまずかったっかな、と思いストッカーのコンセントを抜いても相変わらず音は鳴りつづけています。やっぱり虫の声でないの?コオロギかなんかだと思うけど、秋の虫の声を警報音と間違えるなんてなんともはや我が家は風情がないこと。しばらくしたらその鳴声らしき警報音みたいな音は止みました。やっぱり虫の声だったんだ。一安心。
さて、秋の夜長中波帯をダイヤルを回していたら懐かしい歌謡曲が聞こえてきました。しばらく聞いていたら1422KHzのラジオ日本「染谷恵二的ジュークボックス」という番組でした。リクエスト曲を中心にかけてくれる番組なようで、うざったいトークがあまりなくておじさんにはとってもイイ感じデスネ。懐かしの歌のオンパレでした。


平成13年10月4日(木)  広川サツばあちゃん死去(泣)


地元ローカルの話であることをお許しを。BSNラジオを聞いている新潟県の方なら大倉修吾アナの「ミュージックポスト」を知らない人はいないと思います。今日の新潟日報に「ラジオで人気のサツばあちゃん死去(100歳)」の見出しには驚いてしまいました。1973年から97年までこのミュージックポストに出演していたこのおばあちゃんは番組の人気者で、根強いファンがいました。私も、サラリーマンしていた当時は車の中でよくこの番組を聞いていました。新潟日報の記事を抜粋すると、
『90歳を超えても毎日、スタジオにバス通勤し、飾らぬ暖かい人柄とユーモアあふれるトークで多くの人を魅了。最高齢のデイスクジョッキーとして全国にも紹介された。』
しかし現在私はKNBの朝市ラジオを聞くようになってBSNはあまり聞かなくなってしまい、サツばあちゃんのこともすっかり忘れていました。100歳で大往生だったんですね。楽しいトークを聞かせてくれてどうもありがとうございました。合掌。


平成13年10月3日(水)  厄年


ちょっと足を怪我してしまい、痛いです。どうも左足ばかり春先は骨折、そして今回は・・・。厄年の御祓いをちゃんとしたんだけどなあ〜。でも男40を過ぎると、ちらほらガタがでて、というより反射神経が機敏さを失ってきつつあるような実感があります。みなさんも気をつけましょう。


平成13年10月2日(火)  原因不明


このところ地元BSNがうまく受信できていません。しかもNRD535およびIC706で。普通のラジオではきれいに受信できているのですが。ということは両方の受信機につなげているMTA−GMDSSが壊れたかも。地元NHKもあまりよくないんだよなあ〜。でもこの2局以外は受信できているのでアンテナがすべて壊れたともいえないし、気になります。今またBSNをIC706で聞いてみると、中国局に完全に潰されてしまっています。無指向性のMTAでは仕方ないのかなあ。昨年はこんなことはなかったような気がするんだけどなあ。


平成13年10月1日(月)  いつのまにか10月になっていた!


TBS系列のテレビで21時からのトラベラーミステリーものをやっていたのでなんとなしに見ていたのであるが、こういうのって時刻表の盲点をついたりしてますよね。たとえば、電車が停車するところでない駅で停車したりしたのがアリバイくずしにつながったりしていって、こんなん利用して推理小説書くなんて、なんかせこいなあ〜って感じしません?。といいながらも好きで見てしまいましたが・・・。
いつのまにか10月になっていて、これからはナイターも終了して、ラジオの季節ですね。民放各社は20時台からこの秋の新番組をスタートさせているようです。これからボチボチ聞いてみます。秋の夜長ですが、なんか仕事が夜まで続いています。悲しい自営業の宿命(サラリーマンが懐かしい)。



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1999/10/20〜11/18
1999/9/25〜10/20
1999/8/26〜9/24
1999/7/24〜8/25

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