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ラジオ日記(毎日書くとはかぎりません、悪しからず。)


平成13年3月31日(土)    最後の放送真っ盛り


年度末しかも土曜日ということで、ラジオの番組改編で番組がなくなったり、担当アナウンサーやゲストが代わったりの影響で、女子アナの涙声がラジオから流れてきていました。KNBでは「土曜極楽放送局」の横島アナが号泣?、BSNでは「ハロージャンボサタデー」の土居アナがうるうる涙なみだ。なんか、さびしいですね。同時に新しい番組や担当者への期待もあります。ラジオの世界も別れがあってまた新しい出会いがあるんですね。そうそうNHK新潟の朝の随想も4月から新メンバーに入れ替わります。
KNBの話に戻りますが、「土曜極楽放送局」のエコーメイトの子が一番の思い出はと問われて、笑える回答だったのでご紹介。スタジオを出て外からの放送での話。中継場所が山の中で、電波状況が悪く、車をゆっくりと走らせ、電波の状況が良いところを探しているうちに、泥の中でスタックしてしまい脱出不能、一瞬「本番中継どうしよう」と血の気が引いたとのこと。ところが、その場所が電波状況が一番よかった!ということで無事、本番の放送をすることができたそうです。この時の放送ですが、私も聞いていました。このときも、何か車が埋まってしまった、とエコーメイトの子がわめいていたのですが、やっぱりこれが一番心臓に悪かったようですね。


平成13年3月30日(金)    「20世紀放送史」が刊行


まえに日記にも書いたような気がしますが、NHKから「20世紀放送史」が刊行されました。公立の図書館などに配布されるほか、日本放送出版協会が1セット35,000円で販売するそうです。
さてさて、届きました、真空管ラジオが。5MほどのワイヤーANTをつないだところ、AMがほとんど入らないので、AN−1に変えたところ相性がよく、驚くほど受信できるようになりました。本体が馬鹿でかいためか音はイイデス。これが真空管の音か、と思うとカドがとれたそれでいてどっしりとした受信音に浸りました。なにかハマッテしまいそうなイヤな予感もしています。短波も受信でき、海外日本語放送などは楽勝です。リスニングにはいいですね。これを聴くとSW-55が聴けなくなります。


平成13年3月29日(木)    なんかね〜


「あなたのHPのHTMLタグを参考にしてBCLラジオの紹介ページを作成しました、つきましては、参考にした旨をHPに記載したいのですが云々」というメールが先日届きました。なんでもBCLラジオのカタログをスキャンして掲載している、とのことだったので、まあ、当時のカタログも見てみたいから、真似されてもまっいいか、と思っていたのですが・・・。URLを訪ねてみれば、ほとんど同じ(あたりまえだけど)。なにか、イヤ〜な気持ちになりました。私も、最初の頃はデザイン感覚0のショボイHPでしたが、コツコツタグを覚え、デザインの本を読み、少しずつ時間をかけてここまで育ててきました。なんか安易だよな〜、というのが正直な感じです。他人がどんなHPを作ろうと私が感知するところではありませんが。まあ、このご時世に、パクッタと正直にメールくれたことを評価すべきなのでしょうかね〜。


平成13年3月28日(水)    電子レンジ


今まで生活感のない日記を書いてきましたが、今日は思いっきり生活臭がただよいます。さて、10年以上も使ってきた我が家の電子レンジがついに故障してしまい買いかえることにしました。最新式のオーブンレンジが頭をよぎりましたが、家には85歳を過ぎたおばあちゃん、電気メカオンチの母が主に使うので、最新式の液晶表示みたいなのは使いこなせないと判断。結局、いままで使ってきた、タイマーしかついていない単純機能のものを探すことにしました。今時こんなのあるか不安でしたが、やっぱり同類がいるのか、ありました電気屋の店頭に。考えてみれば、多機能のものって、その機能を使いこなせないんですよね。かえって単純機能のほうが、それまでの経験というか、ある種の勘で使えるところがイイデスネ。ということで12,000円の春らしい黄色の取っ手のものを買いました。


平成13年3月27日(火)    羽虫


今度は、小さな羽虫の話。虫のきらいなお方、スミマセン。アジアサット受信用のアナログチューナーのグリーンの発光ダイオードの周波数表示の数字が欠けて見えるので、ダイオードが切れたのかと思いよく見てみました。そしたら、なんとあなた、ダイオードの表面とそれを保護している透明プラスチック板の間に、小さな羽虫がはさまっているではありませんか。どこから入り込んだのやら不思議です。きっとグリーンの光にさそわれて迷いこんだんでしょうねェ〜。
さて、お昼にKNBラジオを聞いていたら、温泉旅館のCMのテープの回転が調子悪く、間延びしたような声が流れてきました。私はてっきり、温泉につかってのんびりした雰囲気を出す演出だと思ったのですが、それにしても延々と続くのでおかしいと思ったときに、アナウンサーの「申し訳ありません、テープが不調です」のお知らせが入りました。おかげで、スポンサーのCMを再度放送しなおしたので、相本商店は1分30秒遅れで開始されました。


平成13年3月26日(月)    ガ


インクジェットのプリンターのインクがなくなったので、ジョーシン電機まで買いに行きました。さて、このカートリッジを交換しようと、プリンターの中を半年ぶりにめくって見ると、なんと蛾が1匹いるではないですか!!。どうも最近用紙が食い込んでいかないと思っていたら、コイツのせいかも。暖かかったのでしょうかね。


平成13年3月25日(日)    バチカン夜の放送


バチカン放送の朝の放送を聞き逃してしまったので(寝ていた)、今夜のプログラムを聞こうとしているのですが、放送されているのでしょうか?10:15になってもいっこうに始まりませんけど。受信状況がわるいのですかね。どうもよくわからないのですが、今夜の放送で終わりではなかったのでしょうか?。それにしても昨日の疲れか、体のあちこちが痛いです。まあ、明日に痛くならなくてよかった(意味不明の方、この年になればわかります)。


平成13年3月24日(土)    コンセントの穴


今日は地区の茅葺屋根のお堂の屋根の葺き替えの日で、部落長の私は職人さんの食事の準備や、修理のお手伝いなど、なれない仕事でヘトヘトに疲れて21時ころ帰宅しました。う〜、1年間の我慢我慢。
ということで帰宅したらRL誌が届いており、パラパラ見ていたら、ラジオの雑音防止の記事で、コンセントに差し込むプラグを逆に差し込んでみる、というのがありました。これはよく言われていることですが、私が知らなかったのはコンセントの差込口の左右の長さが違うということです。早速、コンセントの穴をまじまじと良く見てみると、確かに長さが違います(ついでにホコリも溜まっていましたが)。長いほうの穴がアースにつながっているそうです。


平成13年3月23日(金)    ミール落下


ロシアの宇宙ステーション、ミールが無事落下したようですね。それにしても凋落一方のロシアですが、ことこういう技術はいまだにたいしたものです。おそらく宇宙技術の予算も大幅に削減されているのでしょう。ロシア技術陣の意地を見た思いがしました。
さて、携帯電話の電波ですが人体に影響がないという見解を総務省の生体電磁環境研究推進委員会がだしたようです。これで、安心して使える?かというとまだ疑心暗鬼の部分もありますよね。それでも、携帯つかって病気になったというニュースもいまだないし、「心配ご無用」かな。


平成13年3月22日(木)    NHK放送記念日


今日はNHK放送記念日である、とカレンダーに印刷されているのを発見した。今夜のNHKテレビの番組はやっぱり、この特番。なんとはなしに見ていたが、ゲストの山根一真氏が伊勢湾台風のときに、名古屋駅で足止めを食ったが、そのとき役立ったのはラジオだった、という発言にはやっぱそうだよな〜、と拍手を送りました。それを受けてNHKの海老沢会長は、今後ラジオの役割も重要で役割も見直していくつもりである、とおっしゃられました。リップサービスで終わらぬよう祈るばかりです。
さて、アンデスの声から日本語インターネット放送が4月1日から開始するお知らせの手紙が届きました。これを見ると一日3回放送され、30分間毎日放送されるようですね。アドレスは下記。
http://www.hcjb.org/japanese


平成13年3月21日(水)    なかなか落札できないなあ


BS2の「トッツィー」を見ていました。なんか久し振りに映画を見たような気がします。
このところ、オークションに入札しているのですが、さっぱり落札できません。昨日は、FRG−7の終了時間を忘れてしまい、あとで見たら落札価格は2万円とちょい。あ〜あ、これだったらなんとかなったのにと、後の祭り。それと、狙っていた真空管ラジオはあれよあれよと高値更新。かなり勢いで入札していったのですが、だめ。このくらいの値段だったら、前のラジオのほうがずっとよかったのに、といつも後で後悔しているのです。今週はむだずかいしないようホロスコープ占いで出ていたので、まあよかったような。


平成13年3月20日(火)    久々の石川のテレビ


今、UHFのテレビ帯で石川県のテレビ局が良好に受信できています。弱いトロッポが発生しているのでしょうか?石川のテレビが受信できたのは今年になって初めてのような気がします。もっともそんなにチェックしてなかったので、もっと早くから受信可能だったかも知れませんが。
テレビの地上波を見るのにビデオデッキのチューナ機能で見ている人はどのくらいいるのでしょう。テレビはモニターとしてのみ使用というのが私の理想なのですが。ただ、ビデオはAVアンプを通しているので、わざわざAVアンプのスイッチを入れて、ビデオのスイッチと面倒なのでこのような見方はあまりしていないのが現実です。


平成13年3月19日(月)    50年前のAMステレオ放送


とある本を読んでいたら、海老沢政良氏の記事がありました。それは50年も前に、2波を使ったAMステレオ放送が行われていたという内容です。AMラジオの局の電波は帯域幅が狭いので1チャンネルの音を送ることしかできません。そこでAMラジオ局を2局使ってステレオ放送を始めようと考えたのです。まず、1952年にNHKが第一放送JOAKと第二放送JOABのの2波を使ってステレオ放送の実験を実施。この反響がよかったため定時番組として放送を続けたとあります。また、1958年には文化放送とニッポン放送が2社の電波を使って音楽番組をステレオで放送するようになりました。この放送を聞くにはラジオが2台必要になりますが、手軽に聞けるにはこれが一番でしょう。当時は私はまだ生まれていなかったのですが、どのくらい普及したのでしょうか?一度聞いてみたかったですね。


平成13年3月18日(日)    お便り紹介


先日接点復活剤の件で掲示板にかきこしたのですが、SJKさんよりメールをいただきましたので、今日はこれを紹介します。以下、SJKさんのメールの引用です。

「ラジオのHPにありました接点復活剤ですが、私は「ケイグ接点復活剤・保護剤 D5MS」を使っています。クーガ115、2200、ICF-2001に試しましたが、三ヶ月たった今でも不都合は出ていません。
ICF-2001のようなスライド式のボリュームは、ラジオの表面からスライドの溝に少量吹き付け、つまみを何回か上下させました。クーガのような回転式のものは、一度ラジオのふたを開けて、ボリュームの裏側が見えるようにし、ボリュームの隙間に少量(と言ってもスプレー式なのでうまくコントロールできないので外に漏れ出た分はすぐに綿棒等を使ってふき取る)吹き付けた後つまみを何回か回しました。ボリューム自体は分解していません。
バンドスイッチの場合は、ラジオのふたを開けると細長い棒状のものがあって(表のバンドスイッチを回すと連動して動くものがあるのでわかると思います)、それの隙間(穴)に復活剤を吹き付けた後、スイッチをぐりぐりとやっています。
この方法がいいのかどうかわからないのですが、今のところ大丈夫です。
本当に直したいラジオに接点復活剤を使う前に、Yahooオークションで手に入れたジャンク同様(出品者は完動品と言っていましたがひどかった)のクーガ115でテストをしました。バンド切り替え、BFO、MWsense、ボリュームで試しましたが、効き目は大きく、ほぼ復活しました。復活剤の説明書には、完治するわけではない、とあったので、また、治さないといけないかも知れません。集めたラジオが一気に壊れ出したらどうしよう、と最近恐れています。」


平成13年3月17日(土)    春なのに


このところラジオを聞いていると、鼻声のアナウンサーの声を聞くことが多くなりました。インフルエンザにかかっている方もいますし、花粉症の方もおられます。アナウンサーのみなさん大変ですよね〜。とくにラジオはテレビと違って声だけですから。それと、卒業シーズンということでこの手の曲がよくかかりますね。私の好きなのは柏原よしえの「春なのに」と岩崎宏美の「春おぼろ」です。あ〜古いけどいいです。


平成13年3月16日(金)    無題


今日はネタ切れです。オークションで狙っていたものは最後でうっちゃられて土俵下へ。あ〜あ、もっと高く入札しておけばよかった。そうそう、ジャパンネット銀行の申込み用紙が届いていた。何事も体験とうことで、申し込んでみますね。


平成13年3月15日(木)    KNBがノルウェーで聴けた?


北日本放送の相本商店を聞いていたら、以前、ノルウェーからエアメールが届いてなんだと思い読んでみたら、KNBの放送が少しだけだが聞こえたという、受信報告書だったということを話題にしていた。北欧にもKNBの電波が届くとは驚きですね。さて、18時前後に新潟放送(1116KHz)に混信してくるのはVOAだということがわかりました。ただ、普通のラジオだと大丈夫で混信しないんですよね〜。FM(AM)チューナーには15メートルのワイヤーを繋いでいるのですが。VOAのHPを見てみると、英語で東アジア向けの放送では1143KHzがあるんですけど、時間帯があわないんですよねぇ〜。いったいなんなんでしょうか。


平成13年3月14日(水)    金パナ


昨日の新聞だったと思いますが、松下で従来の乾電池の1.3倍(うろ覚え)だったかな、の寿命の電池を発売したとの記事がありました。松下のアルカリ電池はご存知「金パナ」と呼ばれ、RL誌などの電池持続比較テストでも常にNO.1の実力があります。それがさらに持続時間が延びたとなるとその地位は不動ですネ。もっとも値段にもよりますが(もういくらだったか忘れている)。私もラジオの電池は金パナを使用していますが、東芝などのアルカリと違い安売りはしないですもんね。いいものを作るということは強いですね。さて、掲示板でニッケル水素電池を充電して使えばランニングコストを抑えられるというのを見て、私も実践しています。電圧が1.2Vなのが不安でしたが、SONYのラジオであれば問題なく動作してくれます。容量が大きいのでかなり持続します。ただ、松下のラジオ(RF-B45)だと電池切れですぐにブチッと切れます。時計に使おうと思ってとってある使用済みの乾電池(単三)がいっぱいあるのですが、なかなか時計の電池もなくならず、たまる一方です。有害ゴミの日に出すしかないか。


平成13年3月13日(火)    南日本放送


今日は南日本放送からベリカが届いていました。はるばる鹿児島から来たものだと思うと感激です。当地はこのところ雪が舞い、朝はとても寒い日が続いているのですが、鹿児島は暖かいんだろうな〜と1枚のベリカードを見ながら思いをふくらましています(安上がりなひまつぶしです)。
さて、メモリーを増設したにもかかわらず、たいしてウインドウを開いていなにもかかわらず、メモリー不足の警告が・・・。おまけにフリーズして再起動するはめに。メモリー増設の効果をあまり感じないでいます。まるでゲインのないアンテナのようです。

平成13年3月12日(月)    南海放送


夕方、地元BSN1116KHzをハムフェアーで1500円で買った昔のFM/AMチューナーで聞いていたら、音がよいかわりに選択度が甘く、英語放送局の混信を受けています。この英語局はなんでしょうか?南海放送や韓国局ともちがうようです。
さて南海放送からべリカードが届いていました。この局は「南海放送Eメール情報配信サービス」を募集しているようです。夕刊ニュース、プレゼント情報など。会費は無料。まあ愛媛県に住んでないと役だたないような気もしますが、こういうのもいいかなと思います。ご希望の方は南海放送HPから申し込んでください。

http://www.rnb.co.jp


平成13年3月11日(日)    Voice of TURKEY


夕方から21715KHzで、Voice of TURKEYが良好に受信でき、ず〜っと聞いていました。独特の調べの音楽を楽しんでいると、女性2人のトークになり、そのうちの1人が何故か大笑いといおうかバカ笑いしだして、ア然としました。R.オーストラリアのワライカワセミのインターバルシグナルを思い出して苦笑しました。いったい何が面白かったのでしょうか?女性の笑い声といえば、NHKの大河ドラマ「北条時宗」のバックに流れる、あの不思議な効果音が女性の笑い声を加工したように聞こえてしまいます(見ている人はわかりますよね)。どうも不気味でこの大河が不人気なのはこの不思議な効果音のせいだと私は思っているのですが・・・。といいながらも、ついつい見てしまっているのだ。


平成13年3月10日(土)    Voz Christiana


パソコンを使っているとキャッシュが足りませんという警告画面が出てきて、ソフトを起動できなくなったり、メモリーが足りません、とか表示されてしまったり、またやたら動作が遅いと感じることもあり、思い切ってメモリーを128MB増設して合計196MBにしてみました。それにしてもメモリーって高いですね。2万円もしました。これでサクサク動作するようになったような気がします。
さて、こんすさんの掲示板でチリFMの話題で盛り上がっていますが、短波の15.375MHzでチリのボス・クリスチアナが夕方頃良好に受信できています(535D+MTA-GMDSS)。同局はMY WAVE3月号のステーション・レポートにも受信の手引きとして掲載されています。さて、同局をSW−55+ロッドアンテナで受信してみましたが入りません。AN−1をつなぐと聞こえてきますが雑音が多いような聞きにくいです。こういうときはつくずく通信型受信機の威力を実感します。ついでにMTAの実力も。


平成13年3月9日(金)    引越し


ようやく当地でもケーブルテレビによるインターネット接続サービスが5月からはじまるようだ。それに先立って無料モニターに応募したのであるが、これは落選してしまった。常時接続で5000円は魅力なので、加入すると思うのだが、そうなるとHPも引越しさせるかどうかだ。このラジオの時間はまあ、引っ越してもいいか、と思うが問題なのは米とお茶のページ。せっかくあちらこちらの検索エンジンに登録し、リンクも張ったりしたのに。引越し画面をしばらく作ればと思うが、これだとアクセスが確実に落ちるんだよね〜。クリック数は少ないほうがよいに決まっている。とくに商売のページは致命的。これで食べていこうとしている私はしばらく悩んでいます。かといって独自ドメイン取得もなあ〜。ということで、ラジオの時間HPは5月頃に引越しするかもしれません。


平成13年3月8日(木)    電波で巡る国々


新コロナシリーズの「電波で巡る国々」という久保田博南氏の本を読み返していた。この本はBCLの面白さを再認識させてくれる名著だとあらためて思いました。オーストラリアやロシアのテレビ受信記も参考になったが、なんといっても中波受信の雑音についての記述はウ〜ム。「雑音しか聞こえない日はその雑音だけ聴いている。これを極めると隣の家でテレビのチャンネルを変えるのがわかり、さらに今日はどのチャンネルを見ているのかがわかるようになる!」。とても私には到達できない境地ですね。「広く浅くをモットーに」をいい訳に、私なりの受信スタイルでいくしかないなあ〜とボヤいているところです。


平成13年3月7日(水)    キャッチセールス


このところお金もないのに、資産運用とかそういうキャッチセールスの電話がかかってきてうんざりする(もうちょっと調べてから電話しろよなあ〜)。おね〜さんなら、まだ話していても面白いのであるが、男のなんとなく手馴れたセールストークは苦手。ことわる間合いを探りながら話しだすのであるが、彼らも仕事で生活がかかっていると思うとどうも無碍にはことわりずらいのだ。だからといって、私が彼らの客にならなければならないいわれもないのである。結局、すぐに興味ありませんと断り、電話を切るのであるがあと味の悪いことよ。暇なときはまだしも、急いで出てみると、キャッチセールスじゃ頭にくるよなあ。
学生の頃、松本駅前でこのキャッチセールスにひっかかり、まったく役に立たない旅館割引券を買わされた苦々しい思い出がよみがえってきた(このネタ使ったような?)。
ICF-6500であるが、バンドスイッチの不良なのかちょっとひねりぎみにしてやったら、今日はSW2,3も大丈夫だ。


平成13年3月6日(火)    ICF-6500


ひそかにICF-6500というソニーのラジオを手に入れていました(フフフ、間島さんこれはしらなかったでしょう)。感度も音もよく、おまけにデジタル・アナログ両方で周波数表示されるのでこのところず〜っと使っていたのであるが、昨日から調子がよくない。SW2,3のバンドで周波数のデジタル表示が変化しなくなったのだ。FMも周波数がズレているような。修理もむずかしそうだし、相本商店専用ラジオとなるのは時間の問題か。それにしてもこういうふうにして、時間とともに残りのラジオも壊れていくのかしらん。


平成13年3月5日(月)    南日本放送


今朝といおうか昨日深夜といおうか、0時過ぎになかなか寝付かれずにいたら日曜深夜は地元新潟放送が停波することに気づいた。さっそく1116KHzにSW-55をあわせてみると、南海放送が受信できた。やろうやろうと思いながら眠さに負けていたので、ベリカ獲得のためにログをとる。ラジオ番組表を眺めていたら、1107KHzの北陸放送も停波している。周波数帳をめくると、同じ周波数には鹿児島の南日本放送が出ている。あわせてみると、おお、聞こえるではないか。はるばる鹿児島からの放送が。これもベリカ獲得のためにログをとる。さすがにこちらはフェーディングがきつく内容もとぎれとぎれ。でもまあ、なんとかなるだろう。南海放送のこの時間帯の番組は自主番組であり、がんばっているなとエールを送りたい気分になりました。


平成13年3月4日(日)    だし損ねたチューナー


マランツのFM/AMチューナーを持っているのであるが、ここ1年くらいまったく使っていないのでオークションに出そうかと思っていたのであるが・・・。このチューナーですがAMがAMステレオに対応しているんです。そういえば雑音ながらもTBSなどを受信するとステレオのインジケータがついたような。いかんせん付属のAMアンテンナでは限度があります。そこで、ハムフェアーの帰りに秋葉で買った得体の知れないループアンテナか、あるいは飾りと化しているAORのループをつないでAMステレオを聞いてみることにして、オークションに出すことはストップしました。雑音なくリスニングに耐えられる受信品位が得られるか、ここ佐渡からのチャレンジです。ところでNHK第一ラジオはステレオ化してないんですね。地元BSNもしていないし。やっぱり東京に住んでいる方がうらやましい。


平成13年3月3日(土)    ST管7級スーパー


ここ数年、風邪にかかった記憶がない。昔は冬は警戒しているのだが、緊張がゆるむ6月や8月の暑い時期に風邪をひいて周りから変な視線をかんじていましたけど。アリナミンAを毎日飲んでいるのが効いているのか、それとも農作業で鍛えられたのかは不明です。しか〜し、3月になるとクシャミがとまらなくなります。そうなんです、花粉症らしいのです。まわりに杉の林は事欠かない環境にいます。みんなに花粉症にかかったというと、似合わないこというな〜あ、と笑われてはいますが・・・。
さて、ラジオに興味をもっていると、やっぱり真空管ラジオのことが気にかかります。私の世代は祖父がマジックアイ付きの5球スーパーを聞いていたのを思い出します。その後この5球スーパーがどうなったかは日記のバックナンバーを読めばわかります、ハイ。オークションにも真空管ラジオがでていますが、どうも古くて安全性に不安がよぎります。そこで、キットで真空管のラジオがあったようなということでCQ誌の広告を探してみるとありました。ハムズオフィスに1級再生式、並三、五級スーパーなどあるようです。ST管7級スーパーというのもあり心ひかれます。それにしても値段が高いですね。五級スーパーで31,500円、ST管7級スーパーは73,500円もします。ウ〜ムです。


平成13年3月2日(金)    リスナーズアルバム


マガジンランドから注文していた「アンデスの声リスナーズアルバム」が届いていました。編集後記に山田耕嗣氏が書いているのを読みましたが、山田さんってキングレコードに勤務されていたんですね。サラリーマンやりながらBCLブームのときは八面六臂のご活躍で、私は昨日までこれでメシをくっていたものとばかり思っておりました。すごいですね〜、と同時にキングレコードという会社も理解のある社風だったんですね〜。ということで、変なところで感心している私でした。リスナーメッセージにこんすさんの掲載されていましたね。ここに載るのがわかっていれば、私もだせばよかった、といつも後悔している私です。


平成13年3月1日(木)    チーズはいずこへ?


今話題になっているスペンサー・ジョンソン著「チーズはどこへ消えた?」という本を読んでみました。人生の指針になるとか、いろいろなことが言われていますが、チーズの言わんとしている意味や、登場人物の意味などこの本では親切にも説明しています。これがちょっと説教くさいかな、と思いました。そういう点ではサンテグジュペリの「星の王子様」のほうが想像が膨らみます。しかし、これを読むと確かに前向きに生きていけるような気にもなったのも事実です。
さて、いま300万画素のデジカメが欲しくてたまりません。現在使用しているデジカメは安かったのですが、画質がイマイチ。まあ、ネットではあまり重くならなくていいのかも知れませんが、ズームがないのが致命的。近付いてとればいいのではと思うかも知れませんが、やっぱゆがむんですよね〜。ということでオークションでラジオを落札するか、デジカメを購入するか悩んでいます。



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