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ラジオ日記(毎日書くとはかぎりません、悪しからず。)


平成13年2月28日(水)    はまっている私


今日はPM11時からあの1615KHzの北朝鮮の局が聞こえている。このところすっかりこの番組にはまっている。なんか古臭いかんじのイメージでアナウンスなどまったくなく、声楽をつぎつぎに流している。白黒映画を見ているようなそんな気分になる。むかし小学生の運動会のときグラウンドで音楽を流すのにトランペットスピーカーを使っていたが、そんな音質かな。それがまた妙に郷愁をさそったりするんです。いかん、これじゃ北朝鮮のまわしものになってしまう(笑)。


平成13年2月27日(火)    9.9万円のラジオ


郵便局にいったら、2002年のワールドカップサッカーのチケット申込用紙がまだ残っていたのでもらってきた。この申込書さえなくなった状態だと聞いていたので、さすがは田舎だなあと変なところで実感した次第。
さて、オークションでジーガムが9.9万円で落札されたことに私も驚いています。そのコレクターとしての熱い思いには脱帽です。私はそこまで思い切れません。お金もないですけど。昔の中古のラジオごときに10万円ちかいお金を出すなんてとお思いの人もいるでしょうが、そこは人の価値観の相違ですよね。あ〜、私もそういうコレクターになりたい(願望)。


平成13年2月26日(月)    アンテナ調整


昨日、昼間は天気がよかったので、映らなくなったアジアサット2号機用の170センチ径パラボラアンテナの調整をした。なんのことはない、仰角を上げすぎていただけであった。デジタル放送の受信画面を見ながらのアンテナの調整はベストのところがわからないので、同時に出ているアナログ放送を受信しながら、アジアサット2号の電波をとらえるべくアンテナを調整したのであった。もう7〜8年たつが、まだアンテナは大丈夫のようだ。BSのコンバータは4年くらいでだめになったが、ガドナーのLNB(コンバータ)はまだ大丈夫のようだ。ロシアの衛星、スタチオナルの電波も何時の間にか、アンテナがずれたらしく、全く映らなくなってしまった。これは今度の休みに調整することとする。


平成13年2月25日(日)    9割引セール


ダイエーが新生のスタートを切るため、在庫処分の9割引セールが大好評だったとのこと。1日で5億円売り上げたそうな。また、不良在庫となっている家電製品は廃棄処分するんだって。○億円分の損失になるらしい。あ〜、もったいない。捨てるんだったら安く売ればいいのに、と思うが、そうすれば今度は新しいスタート時に売れなくなるのか。損するのはダイエー側だから文句はいえないが、そんなに物を粗末に扱うのはやりきれない。捨てるために作ったものではないからだ。もう少しものを大事にしましょうね、ダイエーさん。


平成13年2月24日(土)    伊藤敏博さん


いつものように、KNBのラジオを一日聞いていたのであるが、午後の「今村芳樹の極楽放送局」が3月24日で終了するとのこと。この番組は聞けるときはかかさず聞いていて、「相本商店」についで好きな番組だっただけに残念。そうか、3月は番組の改編時期だもんなあ〜。この後釜の番組がどうなるのか興味深々といったところである。ところで、KNBの土曜朝の番組「伊藤敏博のパワーステーション」を担当している伊藤敏博さんをご存知でしょうか?20年くらい前に、「さよなら模様」でデビューして、当時の人気番組「ザ・ベストテン」でも富山の駅から国鉄の制服で生中継で歌っていたのを覚えておられる方もいるのではと思います。その伊藤さんが今度13年ぶり(だったかな)に「REGENERATION」というアルバムを発売しました。KNBの各番組では、このアルバムの曲を流していますが、なかなかいい曲が収められています。


平成13年2月23日(金)    北朝鮮2題


先日の新聞に書いてあったのだが、ヨーロッパでパニックになっている牛の狂牛病感染のあおりで、行き場を失った牛肉を北朝鮮が引き取るという話がまとまりそうである。ドイツいやイアタリアだったかな?とスイスの牛肉である。なんかどっちもどっちという話だよなあ〜。北朝鮮は足元をみているなんかイヤラシイ感じがするし、ヨローッパ側からすれば、コレ幸いに北朝鮮に押し付けてしまえ、建前は人道上の大義名分をかかげて、いいことをしたと思っているんだろうし。まあ、双方が喜んでメデタシメデタシといえるのかなあ?。
それと今日のニュースによれば、北朝鮮の埒疑惑の被害者家族が、アメリカの政府にアメリカからも支援して欲しいという陳情のためにアメリカへ向かうそうです。まったく日本政府のふがいなさには歯がゆい思いがします。こんな問題こそ、きちんと解決してくれなければ案心してこの国には住めないように私は思います。特に新潟県は対岸の国でもあります。


平成13年2月22日(木)    パクルなよな〜


ニュース10を見ていたら、昔のドイツ製の劇場用スピーカーが見つかった?、ということで紹介されていました。なんでもスピーカーの振動版がコーン紙ではなく、波状のトタン板みたいな金属でところどころサビていたのが年代を感じさせました。とてもいい音で驚いてしまいました。500メートル先でもはっきりと聞こえたとのこと。さすがはドイツの技術ですね。さてこのニュース10ですが、日本列島を北上しながらリポーターが雪の風物を紹介しています。どこかで見たような企画です。そうニュースステーションが一昨年、桜を追い求めて日本列島を北上しながら紹介した企画のパクリですな、こりゃ。


平成13年2月21日(水)    1400年前の木材


法隆寺五重塔の中心を貫く心柱の年代を測定したら、594年に伐採されたことが年輪年代の測定結果からわかった。この法隆寺であるが7世紀後半の火災で焼失し、その後再建されたかどうかが論争になり、再建設が定説になっていた。ところが今回の測定により、心柱の伐採年は火災より100年も古いということになる。この測定された心柱であるが、昭和10年代に解体修理の際に切り取られ、京都大学に保管されていたらしい。なぜ、今になって測定したのかが不思議ではあるが(もっと早く測定できたはずではないか?)・・・。それにしても、こういう歴史物の推理というのは時間軸が壮大でロマンを感じますね。う〜ん、約1400年も前の木だと思うとスゴイデスネ。ラジオどころの話ではないですね。


平成13年2月20日(火)    アバ


やっぱりおじさんだ〜、と思われてしまうかもしれませんが、最近ラジオでABBAの曲がよくかかるのですが、何かテレビの主題歌にでもなっているのでしょうか???。20年くらい前によく聞きましたよね。なんか懐かしくて、今聞いても、いい曲だよなあ〜と思います。ちょうど20歳ころの青春のほろ苦くも楽しい思いがよみがえってきます。ベストテン番組は除きますが、ラジオでかかる音楽の3分の2は昔懐かしい歌のような気がします。大田裕美の「木綿のハンカチーフ」なんぞ流れてきたら、感涙ものです(こうなると本とに古い)。


平成13年2月19日(月)    超ローカルな話


ということで恐縮であるが、いつものように昼休みにNHKラジオの昼の散歩道を聞いていた。今日のゲストは「山田実」という佐渡出身の演歌歌手(もう60歳ちかいんじゃないだろうか?しかも会社のある地区の出身)だったので驚いた。NHKにも出られるようになったんだ〜。すご〜い、歌もいいしひょっとするとヒットして、紅白も夢ではないんじゃないか。孫でヒットした大泉逸郎の例もあったことだし。苦節40年でやっといい曲にめぐりあえたということで、私もCD買って応援させていただきます。地元ケーブルテレビで勤務している会社のCMに出ていることもあるけど。


平成13年2月18日(日)    オークションはバブル?


オークションを利用していて最近、ふと思ったことはあのバブル経済とのときと似た感覚に浸っているということだ。欲しいと思ったものについては、ある程度お金がかかっても手に入れようとしている。なんとなく感覚がマヒしているような、そんな感じもする。だが、当時と違うのはどうでもいいことにはつかわないことか。そんなうっぷんをオークションで晴らしているのかもね。バブルがはじけたように、オークションもヤフーの有料化で低迷するのかも知れません。ですが、バブルのおいしい思いをした人が、いつまでもそれを追い求めようとするように、オークションもその面白さを味わった人が、有料化となっても、すぐに離れていくとは思えません。


平成13年2月17日(土)    コイン精米機


米を販売していると、精米しなければなりません。うちの場合、販売用の米についてはコイン精米を利用しています。このコイン精米機ですが、各社といってもクボタ、イセキがほとんどですが、これもおいてある各店によって微妙に使い勝手が違うのです。なにしろ不特定多数の人が使うので、汚いままだったり、反対にいつもきれいなところもあります。また精米をすると米が熱を帯びるものなど、千差万別です。そこで、だれともなく、あそこの精米機はいいとか、あれはダメ、というように人の風評ができてしまいます。なんといっても、おばちゃんたちのこの手の噂話は、聞くともなく聞いていると、思わず参考になることがあります。おそるべしオバサンパワー。あ〜、今日はまったくとりとめもない話になってしまいました。


平成13年2月16日(金)    12時30分


お昼休みはいつものように、NHKラジオの昼の散歩道を聞いているのだが、ゲストの歌手が同じ人ばかりがグルグルと出ているように思えてならない。もっとも演歌系の人が主なわけだから、そうならざるを得ないのかも。担当のアナウンサーもこのところ、宮本隆二アナなどベテランが対応したりすることもあり、なかなか聞いていて面白い。今日は小林幸子と宮元アナの漫才のかけあいから番組が始まったのであった。この時間帯だけは相本商店はお休みである。


平成13年2月15日(木)    ゲンナリモード


今夜は地区の寄り合いで、今帰宅したところです。なにか一つ決めるのにも、みなさんの意見がいろいろとあり、中々物事が決まりません。とくにお金が絡む事項は大変です。つくづく地区の部落長の大変さを思い知らされました。これが12月まで続くかと思うとゲンナリモードに入りそうです。外はあいかわらず雪が降り続いており、気が滅入りますね。早く寝ることとします。


平成13年2月14日(水)    マニュアル


お昼休みに、コンビニによってクリームのいっぱい詰まったパンを買ったのですが、レジの若いバイトのお兄さんが、温めますかと聞いてきたので、目が・になりました。おいおい、クリームパンだぞ、と言いたかったのですが、後ろに人が並んでいたのでぐっとこらえました。まあ、きょうび、よくある話ではありますが。都会での笑い話だとばかり思っていたのに、こんな田舎までおかされていたとは・・・。


平成13年2月13日(火)    さむい


今日は特別なにもありません。NHKのニュース10を見ていたら、モンゴルの大雪被害のニュースをやっていた。それにしても、昨年、一昨年も雪害、寒波の被害にモンゴルはあっている。自然災害なのでしょうがないとは思うが、なにか対策はたてられないものだろうか。今日は当地も雪が積もるし、寒いし、いいことなし。


平成13年2月12日(月)    振替休日


アンテナ端子(ジャック)の話。ソニーのICF-SW55のアンテナジャックに、短波用にワイヤーANTを接続すると中波はまったく受信できなくなる。ただし、プラグを半ざしにすれば中波も受信できるようになる。しかもワイヤー効果もでてくる。ソニーのラジオは多分すべてこのように、外部アンテナを接続すると内臓バーアンテナが切れるようになっているんでしょう。かたや松下のRF-B45だと、外部アンテナジャックにワイヤーアンテナなどを接続しても、中波は問題なく受信できます。この点に関しては、松下のラジオのほうが使い勝手がよいですね。


平成13年2月11日(日)    日曜日


今朝起きてみたら雪がド〜ンと積もっておりびっくり!。さて、夕方TBSの伊集院光の「日曜大行進」をSW−55で聞こうとしたら、いまいち感度不足だったので、AORのループアンテナを久しぶりに使ってみた。ゲインは上がったのだが、とってもノイジーでまたフェージングが激しくふらついて聞くに堪えないので、AN−1(室内に立てかけて電話線グルグル巻のもの)をついないだら完璧。雑音もなくきれいに受信できた。やっぱ相性がいいんだろうなあ。AORのループはAR−8000などのスキャナーとの相性はいいみたいだ。


平成13年2月10日(土)    中継不良


土曜日の午後はいつものようにKNBラジオの「今村芳樹の土曜極楽放送局」を聞いていた。今日の放送はスタジオからではなくて、外からの中継。とが村のそば祭りの会場からである。途中から雪が激しく降り出したらしく、中継の音声が途切れたりしてどうも電波状況がよくなかった。テレビの場合はすぐに衛星からの中継だとわかるのであるが、ラジオの場合はどういうふうにして現場から中継電波をとばすのであろうか?それにしても、横島繭子アナのよくしゃべること、よく食べること。聞いていて圧倒されてしまいます。


平成13年2月9日(金)    AN−1 VS ループアンテナ


昨日、掲示板に書こうとして、字数制限にひっかかってしまい失敗したのを、今日の日記にて掲載します。
ISOさんへ、お役にたつ資料かどうかはわかりませんが、AN-1とループANTの比較について、ラジオの製作誌1983年6月号に牛込和則氏の記事がこのことを取上げており、示唆に富む内容でしたので抜粋して紹介させてもらいます。下記表中の数値はシグナルメータの振れを示しています。

時間(JST)周波数(KHz)受信した放送局IC-R70+AN-1IC-R70+ループICF-5900本体ICF-5900+ループ
0040558ラジオ関西9〜+10db5〜86〜89.5
0050612KUAMグアム3〜43〜41〜1.58〜8.5
0100680ベトナムの声3〜42〜30〜0.50〜5
01201548ICRT台湾0002〜3
02001134AIR-インド0〜31〜305〜7
0240693R.Bangladesh00〜102〜4
0250567KGUMグアム61〜318
00301413BBCオマーン00〜20〜13〜6

●IC-R70とAN-1の場合:国内中波受信など、ごく一般的な受信には最適。ところが信号の弱い海外中波局はまったく受信できなかったり、受信品位がよくないケースがめだつ。

●IC-R70とループの場合:AN-1で受信したときのようにシグナルメータは振れてくれません。従って性能の悪いアンテナと思い込む人がいても不思議ではありません。しかし、表のようにAN-1で受信できなかった微弱な電波を確実にとらえているのはさすがです。

●ICF-5900とループの場合:表を見てわかるように受信状況が飛躍意的に向上しています。

●受信機とアンテナの相性:IC-R70は中波帯ではプリアンプが働きません。IC-R70+ループANTのシステムでは中波用プリアンプを入れて感度を上げる必要があります。
また、松下のRF-B30の中波用外部ANT端子はロングワイヤーと適していますが、ループANTを同軸を通して接続してもうまく働いてくれません。このように、同じアンテナでも使用するラジオや受信機によっては相性がよかったり、逆にプリアンプを挿入しないといけない場合があります。

さて、ますます混乱させてしまったかな??
それにしても、ICF-5900+ループの威力はすごいですね。当時の優秀な受信機、アンテナの組み合わせであるIC-R70+AN-1より感度がいいんですから。木造家屋でならループでしょうかねえ。要は何を受信したいかによってアンテナも決まってきますね。


平成13年2月8日(木)    お知らせ


掲示板ですが、私がTABLEタグを閉じ忘れたため表示がおかしくなっています。
これだけ削除しようとしたのですが、なぜか削除できません。
明日、サーバーに聞いてみますので、今日のところは書きこまないでください。
ご迷惑おかけします。


平成13年2月8日(木)    トキ三昧


私が住んでいる佐渡ではトキの話題が賑わいだしました。おととし誕生したオスのユウユウと昨年中国から嫁入りしたメイメイの新ペアがペアリングにはいったようです。また雛が誕生するといいですね。
そのユウユウの両親である、ヨウヨウとヤンヤンも仲がよく、今年のペアリングも確実。さて、昨年このヨウヨウとヤンヤンが生んだ2羽の子供の名前はなんでしたっけ?トキも増えたので名前がおぼつかなくなりました。まして、私はカタカナの名前が苦手で、高校のころの世界史は超苦手でした。私のBCLが遅々として進歩しないのはこのカタカナがダメというところに原因があるんではと、トキのことを思いながらふと考えてしまいました。


平成13年2月7日(水)    光の春


2月になってもまだまだ寒くて震えているのですが、外の日脚は確実に長くなっています。この頃を「光の春」というのだそうです。このころになると大雪は降らなくなります。というのは日本海側では海水の温度が1年で一番下がり、気温との温度差が小さくなり、海からの水蒸気の発生がすくなくなるからです。1月に大雪になりやすいのは海水温がまだ暖かく、シベリアからの寒気との気温差が大きく、海から水蒸気がもうもうと立ち上がり、これが上空で冷やされ雪となるのだそうです。冬は大陸から電波だけでなく寒気も日本海を通過してきます。雪というおまけをつけて。


平成13年2月6日(火)    NHK大河苦戦?


NHKの大河ドラマ「北条時宗」の視聴率が低迷して大苦戦しているらしい。初回19.6%、第2回20.9%、第三回20.2%、第四回18.9%、そして今回18.6%。昨年の「葵徳川三代」でさえ、6回目まで20%をキープしていたのに。私もこの一連の大河ドラマは見ているのであるが、今回のはどうも見ていて面白くない。話が複雑で、もっと単純な天下取り物語のほうが見ていて安心できる。まだ始まったばかりなのに、話題はもう来年の大河の出演者に決定した松嶋菜々子と反町隆史のほうにいっている。
私が見てきた大河で面白かったと思うのは、まだ記憶に新しい「心配ご無用」の竹中直人が出ていた「秀吉」。最近みたNHKドラマで竹中直人さんはまだ、このセリフ「心配ご無用」を言っていて笑えました。それと、確か25年以上も前に放送された「花神」。中村梅助?(大河にもよく出る中村梅雀のお父さん)がいい味だしており、土曜日の再放送までしっかりと見ていた記憶があります。ただ視聴率的にとれたのかは疑問ですが。ですので、NHKはあまり視聴率うんぬんにとらわれないで、NHKらしいものを製作してほしいものです。そうしないと、打倒ニュースステーションを目指した「ニュース10」のように、大河も二の舞になってしまいすぞ。


平成13年2月5日(月)    家電リサイクル法


この4月から家電製品を捨てるときに法律で消費者がリサイクル料を支払わなければならなくなりました。法律で決められた消費者の負担は、メーカに支払うリサイクル費用、小売店や運送業者に支払う回収運搬費用の合計額。まずは洗濯機、テレビ、エアコン、冷蔵庫の4品目が対象になります。4月から施行されるというのに、まだ正式な負担金額が決まっていません。回収運搬費用が小売店や運送業者の思惑が絡み合ってなかなか決まらないようです。それでもおよその負担金額は次のとおり。
洗濯機:3,900円、テレビ:4,200円、エアコン:5,500円、冷蔵庫:6,600円
買い替え時に小売店に支払うようになるわけですが、う〜ん、この金額が高いのかどうか苦しむところです。やっぱ高いな、こりゃ。このほかに、私の地区では粗大ゴミの収集費用がかかるわけですから・・・。きっと、山に入ってこっそりと捨てる不届き物が増えるような気がします。


平成13年2月4日(日)    KBS京都停電事故


NHKの9時からのNHKスペシャルをなんとはなしに見ていたら、イラクのバスラの迷路のような街並みが映し出され、その家々の屋根にはパラボラアンテナが設置されていた。まるで家からきのこが生えているような様であった。ほとんど全ての家に取り付けてあるのだからスゴイ。地上波はないのだろうか?
さて、3日AM11時8分に「KBS京都」で電源装置が故障し、一時テレビとラジオの放送ができなくなった、との新聞報道がありました。午後0時半すぎに復旧したものの、この間テレビは画面が真っ黒の状態、ラジオも放送できず。原因は電源装置を新しくするための準備工事をしていたところ、何らかの理由で通常の倍の電圧が同装置にかかって故障したという。同社では電源装置に接続している放送機器にも影響が出ている可能性もあるとして調査している。
ここ2、3日はKBS京都を受信してみると意外な出来事に遭遇するかも知れませんね。今、KBS京都受信していますが、大丈夫のようです。この停電時にラジオを聞いていた人は受信報告を送ってみるといいですね。


平成13年2月3日(土)    NHK「20世紀放送史」3月刊行


NHKは1日、定例の会長会見をおこない、4月の改編時の「ニュース10」のキャスター補強や放送史の出版などについて発表した。それによると、森田美由紀チーフアナウンサーが4月からニュース10に新たに参加して、堀尾正明キャスターら現在の4人にくわえ5人体制となる。森田アナもいいんだけど、ちょつと一時の清純さが失せてしまいましたよね。おばさんくさくなったような?
ニュース10の視聴率低迷は堀尾キャスターのミスキャストというのが定説だったのに結果は続投。それはそれとして、5年の歳月をかけたNHK放送文化研究所が編纂にあたっていた「20世紀放送史」が3月に刊行される。海老沢会長は「NHKばかりでなく、民間放送や海外の放送、他のメディアにも目を配った正統的な放送史。国内はもとより外国でも例をみない刊行物のはず」と胸をはる。いったいどんなものか早く見てみたいと思います。


平成13年2月2日(金)    事故


日航機のニアミス事故はこわ〜いと思ったが、新潟では第七大福丸の転覆事故で乗組員4人が荒海に投げ出され死亡した。地元紙新潟日報は状況をたんたんと述べているのに対して、産経新聞新潟版では、次のように書いてあった。「荒海に向って「お父、お父」と泣き叫ぶ息子、砂浜に顔をうずめる妻。」新聞によって同じ事件でもずいぶん視点がちがう。それぞれの個性があるのはラジオとて同じ。だからこそいろいろと見たり聞いたりしてみると面白い。


平成13年2月1日(木)    今日から2月


インドの大地震はアジアサットの衛星からのインドの放送局、SAHARA・TVやZEE・NEWSで連日大きく報道されている。見る時間が15分くらいで、あれこれ他の局をザッピングしてチャンネルを変えて見ているので、ながめている(言葉がわからないからということもあるが)という感じ。海外衛星テレビの各局をひがな一日ず〜っと見てどういう構成になっているのか知りたい欲求はある。ぜひとも休みの日を利用して今後は少しずつ調べてみたい。ということで、このところラジオは深夜便くらいしか聞いてないのでした。しかも30分で寝てしまうというていたらく。



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