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ラジオ日記(毎日書くとはかぎりません、悪しからず。)


平成12年12月31日(日)     紅白、アンデスの声、レコ大


紅白は赤組の圧勝で終わりました。有働アナが審査員のインタビュー役で出ていたのには驚きましたが・・・。さすがに4時間も見ていると疲れます。アンデスの声もNRD535+ビデオデッキで録音していました。同時にラジオでも紅白みながらイヤホンでアンデスの声も聴いていたのですが、受信状況が悪く、ラジオでの受信は途中であきらめました。ラジオでのメモリーでのザッピングでTBSラジオのレコード大賞を聴きながら、紅白をまた見ていました。レコ大はサザンでしたね。というわけで、あとでゆっくりビデオ録音したアンデスの声を聴いてみます。はたしてうまく受信できていたのでしょうか。


平成12年12月30日(土)     今年もあとすこしですね


ビートたけしが出演している3億円事件のテレビドラマをみている。この手の番組はみないほうなのだが、なかなか面白くてついつい見てしまっているのだ。警察無線を傍受しているシーンなどでてきて楽しめました。
さて、せっかく購入したPWRではあるが、あんまりというより全く使っていない。昨年かったWRTHもあんまりつかわず、本棚のこやしと化している。こういう年鑑みたいなものは、そんなに毎年かわるものだろうか?これが毎年発売され、購読者を飽きさせないようにするには、読み物のページや受信機やラジオの評価を少し変えてみたりするしかないんだろうな。これからボチボチ活用するとしますか。


平成12年12月29日(金)     おっかしいなあ〜


ジョーシン電機から電話がある。修理に出しているICF−2010だが、SONYのサービスで毎日聞いているが症状がでないので、返却したいとSONYで言っているのでどうしますか、というはなしであった。おかしいな〜。ジョーシンの店員の前で不良だということをみせたのに。SONYで症状がでないというのはどういうことなんだろう。しょうがないので返却してもらうことにした。今度も受け取るときに、店員の前で受信できるか確認しなくてはいけない。それにしてもなんてこった。SW55より使いやすかったし、感度もよかったのに・・・。まあ、気を取り直して、異常なしを信じるか。
さて、いつも良好に受信できるKNB(北日本放送)がFRG7700だとフェージングが気になり安定しない。SW55やNRD535ではきにならないのだが。


平成12年12月28日(木)     ラジオライフ手帳


RL2月号の付録として2001年RL手帳がついてきた。いわゆるV/UHF局の周波数帳のたぐいなのであるが、この周波数の分類が県別というのがミソなのである。自分の住んでいるところで受信できそうなものはどれかみる事ができるし、また隣県のものも遠距離受信できるかどうか検討しるのもまた楽しい。新潟県のところを見てみると、防災行政無線を導入している市町村が少ない。わが町も掲載されていない。日常でもテスト送信をしているのであろうが、どのような内容なのだろうか?
さて、今日で会社は仕事納め。明日からしばしの休みである。おもいっきりラジオを楽しもうと思っている。


平成12年12月27日(水)     どうでもいい話ですけど


みなさんはインターネットにアクセスする時間帯はいつですか?おそらくテレホーダイが使える23時以降の方が多いと思います。しかし、会社で勤務時間中にアクセスする方もかなりいるはずです。今、お米のHPで懸賞企画をやっているのですが、その応募は土日はあまりないのですが、月曜日から会社が始まると急に応募数が増えてきます。お茶や米の注文も平日昼間のほうが多いですもん。このことはこういう趣味のHPでは関係ないのですが、商売のHP作製には一応気にとめておく必要があるのではと思っています。


平成12年12月26日(火)     電波塔


寒い。この冬一番の寒波がやってきた。長岡の県農業総合研究所から来客がくるということで午前中で会社を早退。雪とカーフェリーの遅延など、予定がくるい、バタバタしたあわただしい午後であった。
さて、今月のRLに佐賀ペディの前日に佐賀のAMラジオ電波塔めぐりの記事があった。私も電波塔めぐりは好きなほうで、佐渡島内のTVやNTT中継回線、灯台の送信(中継?)アンテナを写真にとろうとあちこち車で彷徨したことがあった。4駆でないと行けないような荒れた林道を登っていきなり視界にタワーが入ると感激してしまうのだ。最近は携帯電話のアンテナがあちこちにできてきたが、これはどうも写真にとろうという気がおこらない。なぜってあまりにも田んぼの真中とかすぐ近くにたっているので身近な存在だからかな。


平成12年12月25日(月)     続続ビデオデッキ


拾ったSONYのビデオデッキであるが、今日リモコンと取説を注文してしまった。リモコンは6500円もするそうでタダで拾ったデッキではあるが、だんだん高い買い物になっていくような気がしてならない(苦笑)。取説はコピーで200円。このデッキSLV−FX55は昨年生産を終了した機種で、問い合わせにもスムーズにいってよかった。しかし、タダほど高いものはない、に今後なるような気がする・・・、すぐ故障したりしたらドースル。リモコンを買ったばっかりに心配のタネが増えてしまった。それにしてもビデオも最近はあまり使わなくなった。たまにHビデオを見る(最近はお疲れモードでそれもないか・・・大笑)くらいなもんですな。


平成12年12月24日(日)     続ビデオデッキ


昨日拾ってきたSONYのビデオデッキだがリモコンがなかったので、衛星テレビ用に購入したマルチリモコンでSONYのコード番号を入力して基本動作はできるようになった。しかし、このデッキは本体でのテレビチューニングができなく、メモリーチャンネルのアップダウンしかできないのだ。テレビのチューニングはおそらくリモコンでしかできないのだろう。予め設定されたチャンネルでいくつかは見ることができたが、全部ではない。これはもう別にリモコンをSONYから購入するしかないか。それにしてもSONYのデッキは音がいい。安かった東芝のビデオとは段違い。私の場合これらの入力ソースはAVアンプに入れて聞いているのでなおさらである。しかし、ただで拾ったものにこんなにも入れ込むのは、やはりタダということがおおきい。自分で購入したものにはこんなにも入れ込まないのに・・・。


平成12年12月23日(土)     ビデオデッキを拾った


久しぶりに土曜日が休みだった。昨日ジョーシン電機から修理に出していたSONYのラジカセが部品がないということで戻ってきた、という連絡があり、今日それを取りに行ってきた。やっぱり販売店経由でも修理はダメだったか。店を出てふと一番すみのジョーシンの廃品置場をみると、ビニールにくるまれ無雑作に捨てられているものを見つけた。だれも周りに人がいなかったので、よく見てみるとSONYのビデオデッキである。修理品のビニール袋に覆われて、開封もしてない。おお、もったいない。一瞬、修理できなくて使えないものかも、と思ったが、欲には勝てずに拾って帰宅した(一応店員にもらってよいか確認はしました)。車を運転しながらベータだったらまずかったかな、と不安になったが、自宅についてビニールカバーを開けてみるとVHSのものでほっとする。SLV−FX55という型版で、なかなかきれいな外観である。おそるおそる電源を入れてみると、作動する。録画テープを入れて再生してみると、きれいに再生するではないか。録画は試してないが、まずはラッキーであった。リモコンがないのは不便であるがマルチリモコンでなんとかなるだろう。ビデオの横にあったテレビデオも拾ってくればよかったかな(笑)と思いました。


平成12年12月22日(金)     書いてはみるもの


今日帰宅したら、書留郵便が届いていた。イラン・イスラムの声からだ。早速開けてみると、カセットテープが3本入っていた。おおこれか、うわさに聞くイラン音楽のテープとは。それにしても3本は多いのとちがう?テレコに入れて聞いてみる。1本は確かにイラン音楽のようだ。なかなかいいぞ。異国情緒を感じる。さて残りの2本のテープは「コーラン」詠唱のテープなのでした。そうそう、受信報告書にコーランが大好きで、コーランのテープを探しています。と書いたのであった。まさか本当にコーランのテープを無料で送ってくるとは思わなかった。感謝感激。さすが国営放送、VOAに負けず太っ腹ですね。


平成12年12月21日(木)     ロシア国歌の変更


ロシアの国歌が変更になり、旧ソ連国歌が復活することになったと今朝のニュースで伝えていましたね。今のロシア国歌は恥ずかしながらどういうものか知りませんが(聞けばあれかと思うかも)、やっぱり旧ソ連国歌は重厚なかんじでいいですね。聞いただけでロシアという感じがしますもん。プーチン政権の人気取りのような見解もありますが、国民に愛される国家があるということはいいですね。それにしても日本の国家「君が代」はいつまでごたごた騒動が続くのでしょうか?個人的には日本的らしくにぎにぎしくていいと思うのですが。いまさらまったく別の国歌を作っても、「君が代」をなにかにつけ歌わされてきた者にとってはとまどうばかりです。


平成12年12月20日(水)     RF−B45


県民FMの開局日であったが、結局朝から聞けなかった。残念。さて、松下のRF−B45をオークションで手に入れた。松下のこのラジオは前から欲しくて探していたのだが、ようやく落札できた。SONYとくらべると世間の評価はあまりよくなかったのだが、普通に聞くぶんには十分である。SONYのすぐに壊れそうというような感じでなく、丈夫で安心して持ち歩けそうだ。しばらくはこれをバックにしのばせて持ち歩こう。


平成12年12月19日(火)     アンデスの声写真集


福井でおこった京福電鉄の衝突事故で死亡した運転手は、最後まで非常用のブレーキを手に握ったままだったそうである。衝突まえに少し後ろに下がれば死亡することはなかっただろうに、と同僚はその生真面目な態度が裏目にでたと言っている。それにしても、この新聞記事をよんだとき、最後までなんとかしようとした運転手の姿勢に胸があつくなった。合掌。
さて、今月のABにアンデスの声の歩んできたきた道の写真集の発売記事が掲載されていました。AB編集部で製作するもので、発売は2001年1月30日(通販のみ)。B5サイズで36項、送料ともに480円。申込みは現金書留か、郵便振込みでマガジンランドへ送付する。私も申し込むつもりです。


平成12年12月18日(月)     5800


スカイセンサー5800の調子が悪い。AMの感度が悪いうえにFMもまったく受信できなくなった。SWは良好に受信できるのだが。5800は中学生のころに買ってもらい、進学、就職、転職など引越しを繰り返した荷物の中にいつも一緒であった。上越市で一人住まいのときに、同僚が遊びにきたときなど、5800を見て「なつかしい〜」と珍しがられ、ある人にはゆずってくれと言われたけれど、手放せなかった。このままガラクタと化すのだろうが、なんとか再生してあげたい。
話かわって、県民FMだが開局前だけど、生放送もあり本放送に近くなってきた。昨日聞いた限りでは、自主制作番組がほとんどで(いつまで続くかは疑問であるが)FM新潟の強力なライバルとなりうると思う。どっちを聞くと問われれば、県民FMと答える。20日が開局。ビデオの3倍モードで録音しておくかな。


平成12年12月17日(日)     あっというまにすぎた日曜日


久しぶりに有働アナがサンデースポーツにでています。やっぱ有働さんでなきゃ。與芝アナもこのごろよくローカルでニュース読んでいますね。NHKの大河ドラマも今日で最終回。今回の「葵、徳川三代」は比較的面白かった。時代は違うが、いろいろサラリーマンとして身につまされる場面も多かった。それにしても水戸光圀役の中村梅雀は好演でした。あとはもう紅白。日が経つのって早い早い。
土曜日が出勤続きだったので、今日の日曜日はいろいろ雑用であっという間にすぎていった。そうそう、やっとニッカド水素の充電器を購入した。これでSW55の大食い電池対策がやっととれるのだ。


平成12年12月16日(土)     デジタルテレビはベガを超えられるか


松下電器は全国系列販売店の組織にささえられて、テレビの販売シェアーは家電業界ナンバー1であった。ところが平成8年にSONYが発売した平面ブラウン管を搭載したベガシリーズにその座をゆずったことは記憶に新しい。この危機感に松下はデジタルテレビでの再起を誓い、見事その規格統一に成功したわけである。その松下の中村社長がいうには、「アナログテレビの寿命は平成22年(2010年)ごろまでしか持たない」そうだ。あと10年たてば今のアナログテレビの存在はないのである。それでもモニターだけなら使えるのだろうが、買い替えの時期を見極めるのはむずかしくなるのではと思う。アナログとデジタルの違いはなんだかわかりますか?アナログは連続でデジタルは非連続なのだそうです。デジタルに切り替わっても、アナログも細々と生き残ってくれるのでしょうか?


平成12年12月15日(金)     FM PORT 79.0MHz & fmport.com じわり発進。


という件名のメールが17:43に届いていた。そう、新潟県民FMからのメールである。遅すぎる。問い合わせのメールには全然答えてくれなくて、一括してHPにアクセスして、足跡を残してくれたリスナー予備軍にだしたメールなのです。その冒頭の内容がまた間が抜けている。以下抜粋。

FM PORTに期待・関心をお持ちいただいた皆様、 ご無沙汰してしまいすみません。 お待たせしました。 本日午前6時『モーニング・ゲート』ナビゲーターの近藤洋子の 「おはようござます」の第1声で、ついにFM PORTの生放送がスタート。 幸運にもこの季節にしては天気の良い日で、暗い夜空が徐々に明け、 まぶしい太陽の光が差してくるという、まさにスタートに相応しい朝でした。 サイサキ良しです。

おいおい、今日から始まったのかよ。こういうお知らせは前の日にメールしろよな〜。まあ、開局前でドタバタしているんでしょうけど。それにしても、午前6時から生放送とはご苦労様なことです。


平成12年12月14日(木)     留守電の間違い電話にご用心


留守電の間違い電話がよくある。私の自宅には家族用の電話と、以前上越市にいたときに引いた電話回線をこちらに帰ってきたときも、そのまま私専用として今現在使っているのです。昼間は現在サラリーマンなので、留守電にして出かけるのであるが、まったく知らない人からメッセージが残されており戸惑ってしまうことがあります。女の人の声で「わたし○○、今度電話ちょうだい。待ってるからネ。」なんて吹き込まれているのですが、これで当人同士の仲はどうなることやら、人事ながら気をもんでしまいます。またあるときはおじさんの声で「明日、祭りだから家に遊びにきてくれ」などとあると、さそったのに、あいつは寄ってもくれなかった。と思うでしょうし、逆に祭りの誘いを待っていた相手側は、今回は誘ってくれなかった、とやっぱり人間関係が崩壊していく様が見て取れるようです。くれぐれも、間違い電話しないように。とくに留守電だととても太刀が悪いですよ。


平成12年12月13日(水)     深夜のテレビ放送は必要なのでしょうか


新聞のテレビ欄を久しぶりにじっくりと見てみたら、NHK教育テレビは24時間きれめなく放送されているのに気づきました。総合放送もAM3時すぎまで放送しているようです。教育テレビはコンテンツが豊富なので24時間放送はわかります。しかし総合テレビの深夜帯は再放送番組がほとんど。どうしても放送する必要性はうすいものばかりです。BSが24時間放送をしたときは、とても新鮮でした。夜中の3時ころテレビをつけても砂の嵐ばかりの中、BSだけが放送しているのはなにかしら心強く感じたものです。今は、総合テレビは深夜の放送は必要ないような気がします。エネルギーのむだです。受信料は有効に使ってほしいものです。


平成12年12月12日(火)     続暴風雪・波浪警報


毎日天気の話ですが、今日も大荒れの天気。波浪警報がまだでていて佐渡汽船はほとんどが欠航。この時期、佐渡に出張にくるサラリーマンの方、ほんとに大変です。2日間、船が欠航で宿で缶詰状態になることもありますからね。逆もまた同じなんですけど。12月24日のRLの東京ペディにいつも行こうと思うのですが、船が荒れると思うと二の足を踏みます。もっともお金がないし、24日はクリスマスで今からホテルの予約がとれるかどうか。東京に買い物に行きたいとは思っているのですが・・・。


平成12年12月11日(月)     暴風雪・波浪警報


暴風雪・波浪警報が出ている。佐渡汽船もほとんどが欠航して、新聞も届かなかった。夕方から雪が降り始め、帰宅するころには少し積もっていた。いよいよ佐渡特有の冬の到来である。これから3月まで暗い暗い冬景色になる。ちなみにストーブをつける前の今の部屋の気温は3度。う〜寒い。きっと冷蔵庫の中のほうが暖かいはずだ。


平成12年12月10日(日)     日本酒


午後から昨日書いたように地区の忘年会。ビールが早々になくなり、日本酒の献杯を受けているうちに酔っ払ってしまった。日本酒は後になってじわじわきいてくるのでどうも苦手である。ということで、今日はこれでおしまい。では。


平成12年12月9日(土)     あれこれ


RV車の大きくて重たいタイヤをスタッドレスに交換した。これで、いつ雪が降っても大丈夫。商売でのお客さんへの年賀状の準備をする。パソコンで印刷するのであるが、これでも結構時間がかかってしまった。明日は家の地区の忘年会。来年度から順番で私が部落長になってしまうので、その引継ぎとかいろいろと気がのらない週末、いや年末だ。ということであまりラジオも聞いていない。KNBなどのAM放送は聞き流してはいるが、短波はここ1週間まったく聴いていない。


平成12年12月8日(金)     ラジカセ


オークションで落札を逃したSONYの短波2バンド付きステレオラジカセがひょんなことから手に入れることができた。なんでも落札者がドタキャンしたらしく、次点の私のところにメールが届いた次第。そんなに高い値段でもなかったので購入することにした。昨日、届いたのであるが、20センチスピーカーなのでバカデカイこと。音はよいし、取り外せることができるので、他の外部スピーカーとしても使えそうだ。ところで、このラジカセ、電源を入れてしばらくおかないと、うまく作動しないのだ。真空管でもあるまいに、まず音が小さく、インジケーターの針の振れもにぶい。5分くらいすると、ようやく完全に機能するようになる。最初故障かと思ったのだが、そうでもなさそうだ。気温も低いのでなおさらそうなのかもしれない。短波がステレオ(2つのスピーカーからただ音が出るだけだけど)でよい音で聞けるのはいいかもね。


平成12年12月7日(木)     停電


前に日記に書いたかもしれませんけど記憶にないので書きます。私は朝6時半に起床しています。通勤のため仕方なくなのですが、この時期になると寒くて寒くてなかなか起きられません。まずテレビのオンタイマーで目覚めます。うつらうつらしていると、今度は目覚まし時計が鳴ります。ここで5分くらい布団の中でうだうだして、ようやく起き上がるのがパターンなのです。12月ともなると6時半はまだ暗いのです。どうも明るくならないと目が覚めません。昔上越市近郊に住んでいたとき、雪が積もって窓がふさがり、朝も暗くて、なかなか時間の感覚がなくなるのです。あるときふと目が覚めて、目覚まし時計を見るとまだ5時で部屋も暗くてまだまだ眠れると安心して眠っていました。目覚ましの音で起きてテレビをつけると、もう9時半のテレビ時刻表示がされているではありませんか。あれ、目覚ましは7時なのに・・・。そう、夜中に停電したらしいのです。あわてて会社に行きましたが、遅刻の理由を説明するのに大変でした(結局大笑いされましたが)。


平成12年12月6日(水)     お金が出て行く年末


この時期になると、いろいろな年会費がきれてお金があっという間になくなってしまう。B連の会費、AB・RLの年間購読料、JVUDXCの年会費、JARLの年会費、電波利用料、などなど。今日も大荒れの天気で波浪警報がでている。アンテナ大丈夫だろうか。暗くて見えないけど、パラボラアンテナが倒壊するとやっかいだ。それにしても木枯らしがふところの寒い肌身にしみますぜ。
AORに修理に出していたAR−8000の修理が完了したというメールがきていました。IF基板上、コネクター(J−4)交換ということで、7,500円も修理代金がかかってしまった。それにしてもAORはしっかりしていて、修理代金を銀行に振り込まないと、修理品をわたさないという、まことに堅実な取引をしている。松下電機なんかは、完全に代金後払いにしてくれるんだけど。やっぱり松下のほうが気分いいですよ。信頼してくれているという気分になりますもん。


平成12年12月5日(火)     大荒れの天気


今日は一日大荒れの天気。雷もすごくて、瞬間停電があり、会社のパソコンがついに壊れてしまいました。電源が入らなくなり、販売店にみてもらったら基盤交換とかで修理ということになってしまいました。私個人のパソコンもやられたかな、と心配でしたが電源を切ってあったので大丈夫でした。ここでデーターがぶっ飛ぶととてもめんどうなことになってしまいます。今は予備のノートパソコンがあるので、少しは安心していられますけど・・・。
帰宅時、車のカーラジオで新潟放送(BSN)を聞いていると、混信が多くてなって聞きづらい。そういう時季になってしまいました。NHK(新潟)でさえ大陸の混信を受けています。いいような悪いような。


平成12年12月4日(月)     有働アナではなかった


昨日の日記は間違いでした。間島さんが掲示板に書かれているように、サンデースポーツに出ていたのは、有働アナではなく、かしまアナでした。ここで訂正します。NHKに電話して確かめましたので間違いございません。電話に出たNHKの人が、どちらもショートカットの髪型なので間違えるかもしれませんね、と言われたのがすくいです。それにしてもかしまアナですが、昨日の工藤投手とのやりとりなどスタジオさばきは有働アナ真っ青のうまさでしたね。それにしても、有働アナがパーマかければかしまアナみたいな感じになるんだなとは改めて思いましたけど。それと、有働アナは来週もお休みとのことでした。シドニーオリンピックでの中継の代休でもとっているのでしょうか?。今度は誰が出てくるのか、NHK女子アナフリークの私には今から楽しみでなりません。ワクワク。


平成12年12月3日(日)     有働アナどうしたの


今夜のHNKサンデースポーツを見てビックリ。華麗なるイメチェン。ストレートの髪の毛からパーマー(古いかな、今なんというのだろう)をかけて、まるで別人のよう。やっぱなんかへんだな。来年は大阪放送局に戻るといわれているが、めげすに頑張ってほしい。


平成12年12月2日(土)     デジタル放送


新聞もテレビもBSデジタル放送の話題でいっぱいですね。今日の産経新聞の産経抄は次のようにいっている。
「映像や音声などがアナログでなくデジタルで送られるということは、白黒のテレビがカラー化されて以来の”変革”だといわれている」。
そういわれると大変なことなんだと思い知らされるのだが、どうも見てみたいとかそれ用のテレビ購入してみたいという気持ちにならないのだ。そう思っていたら、産経抄は次のように結んでいた。
「そもそもBSデジタル放送はなぜ必要なのか、わが人生にどんな意味があるのか、をわからせてほしい。それがどうした、といわれないためにも」。
技術の進歩は必要であるが、選択権は残しておいてほしい。今度は地上波のデジタル化がもうすぐである。家電メーカーにとっては儲けになり景気はよくなるだろうが、アナログの放送も見られるような配慮もして欲しい。
といっても無理かな。今からデジタル受信での面白さを見つけていかないと、この遠距離受信の趣味もあと5年もすれば完全におしまい、ということになりかねない。


平成12年12月1日(金)     太平洋の声から


アンデスの声、バチカン放送と日本語放送廃止の報が相次いだが、太平洋の声KTWRからの手紙によれば、同局も経済的に苦しいらしい。年間の不足金額は1600万円。年間経費に占める割合の高いのはやはり人件費で経費の80%を占めている。手紙にはリスナーにも金銭的サポーターを募集しているようだ。DWやアンデスの声みたいにいきなり廃止というのでなく、このように状況を詳しくリスナーに公開してくれるKTWRの姿勢は好感がもてる。といって私が、経済的支援ができるはずもなく、はやくよいスポンサーがつくことを願うばかりである。



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