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ラジオ日記(毎日書くとはかぎりません、悪しからず。)


平成12年10月31日(火)     新潟県民FM試験放送


掲示板に書こうかと思ったのですが、日記のネタ切れでこちらにしました。さて、 今日ようやく、新潟県民FMの試験放送を受信することができました。間島さんが受信できたというので、会社にSW−55を持ち込み、昼休みに受信してみると、ロッドアンテナだけですがクリアに受信できるではありませんか。佐渡はFM電波の入りが悪いのですが、これならGoodです。FM新潟がノイズまじりでしか受信できなかったので、県民FMへの期待は膨らみます。佐渡で車のカーラジオでFM放送が受信できるのは標高の高い山道を走行しているときくらいなのです。しかし、この県民FMは大丈夫なような気がします。まだ車では聞いてはいません。ちなみに、IDは次のように出ました。

JOWV-FM,JOWV-FM、こちらは新潟県民FM放送です。ただ今、機器調整のため送信周波数79.0MHz、送信出力1KWで弥彦山送信所から試験電波を発射しております。JOWV-FM,JOWV-FM、こちらは新潟県民FM放送です。


平成12年10月30日(月)     マックFF


ついに松下のラジカセ、マックFFを落札しました。このところようやくこの機種がオークションにボチボチ見かけるようになりました。このラジカセですが、中学1年のころ発売されて、欲しくてたまらなかったのです。帰宅時に電気店のガラス越によく見つめていたものです。今見ると、ただの3バンドラジカセなのですが、当時のことが思い出されて、私にとっては特別の1台なのです。当時のラジカセはワウフラッターが大きくて、使い込んでいくと走行ムラが気になったものです。ところで、このころSONYのラジカセはまったく人気がありませんでしたね。デンスケシリーズの高級路線に力を入れていたのでしょう。


平成12年10月29日(日)     修理に出しました


今日も與芝さんがニュースを読んでいます。このところよく出ていますね。さて、ICF−2010の調子が悪く、ついに修理に出しました。ジョーシン電機に持ち込みましたが、ジョーシンの力でなんとかSONYに圧力をかけてと、それとなくお願いしたのですが、店員いわく、SONYさんはダメといったらそれまで。とのこと。どこまで強気のSONYなんでしょうか。とりあえずそのときはしょうがないので、見積り依頼をお願いしました。送料はとらないので、やっぱり販売店経由は便利だなあ〜、と実感しましたが、はたしてどうなることやら。話し変わって、DJX−2000のホイップアンテナですが、短波帯は結構いけます。バックのヒスノイズが少なくてとても聞きやすいのです。ここまで1本のアンテナでAR−8000ならば使えるということは便利です。中波は自作してみようかと、無理かなやっぱり。それとSW−55の電池ついにプツンといきなり切れました。わりと早かったですね。もう少し粘れるかと思っていたのですが。


平成12年10月28日(土)     BSで株・・・


BSデジタル放送に証券会社(日興証券だったかな)が参入。データー放送を使ってテレビ画面上から24時間、株取引ができるようにするようだ。パソコンでの株取引は盛んなようだが、テレビという媒体での取引は結構いけるんじゃないのかな。というのは株取引に夢中になるのは、小金もちのマダム(オバチャン)たちなのである。旦那にはないしょで、せっせと株で小金を稼いでいる。彼女らはパソコンにはうといが、テレビであったら簡単。ますますのめりこんでしまうのではないだろうか。もっともBSデジタルテレビが安く買えるようになることが先決ではある。


平成12年10月27日(金)     AR−8000


久しぶりにAR−8000を使ってみた。バーアンテナを内蔵しているので、中波も割とよく入る。夜間であれば、普通のラジオとかわりないくらいにDX局も受信できる。昼間は地元局のみだが、この種のハンディ機の中にはこれさえ満足に受信できないものが多いのだ。FM,短波もグッドだし、エアーバンド、V/UHF帯はお得意のところだ。もっとも使いやすいのは、メモリー周波数に名前をつけられることだろう。これはやっぱり便利ですね。このAR8000にTR無線研究会のプリアンプをつければ、鬼に金棒。中波・短波帯の感度がグ〜ンとアップする。持ち運びするならこちらのほうが便利だということが、今更ながら実感できた。
1476KHz、「オッケ〜イ」と人をくったようなIDを出すこのロシア局は今日は非常に強力に受信できています。


平成12年10月26日(木)     ソニー、アイワ再建を支援


今度はSONYが経営不振におちいっている、子会社のアイワに対し、製品開発や生産面で経営支援に踏み切る方針を明らかにした(今日の産経新聞より)。いままで上場企業であるアイワの独自性を尊重してきたが、連結決算時代に入り対象子会社の業績不振の放置はできなくなったということらしい。部品の共通化や次世代デジタル製品の共同開発などの支援策を決めている。今後のアイワの製品はどう変わっていくか注目。すぐこわれるSONYとちがって、やぼったいが頑丈なアイワにSONYの技術が加わってくれれば、これはこれで魅力的だと私は思うよ〜ん。


平成12年10月25日(水)     地球鑑賞


遠くから届く世界の電波を聞いていると、さらに興味は宇宙へと関心がいってしまうのは私だけでしょうか?若田さんのスペースシャトルも無事帰還したようですね。さて、毛利さんがこの前のエンデバーから撮影された、地球のハイビジョン映像がDVDとして11月18日に発売されます(産経新聞より)。タイトルは「ハイビジョン宇宙へ、毛利さんと飛ぶ〜シャトルからの眺め〜」で、NHKのハイビジョン番組をDVD化したものです。1,2巻あり各4,700円。見てみたいですね。浮世のゴタゴタを忘れるにはもってこいだと思うのですが。しかし、私、DVDプレーヤーを持ってなかったのでした(泣)。なお、問合せは日本コロンビア03-3584-8302まで。


平成12年10月24日(火)     日本ビクター主力工場閉鎖へ


今日の産経新聞によると、日本ビクターが主力工場である岩井工場(茨城県)を閉鎖し、事実上松下電器の傘下に入ることが確実になった。岩井工場は従業員800人を抱えており、同じビクターの横浜、横須賀工場に配転するとのことだが、辞めていく人も多いんだろうな、きっと(涙)。今後は松下とデジタルテレビなどのAV機器の共同開発をすすめるという。この前のNHKテレビの番組プロジェクトXのVHSビデオ開発秘話は涙なくして見られなかったが、なんだかさびしいですよね。独自の開発力をもっていた(過去形ではあるが)企業の衰退はなにが原因だったのでしょうか。


平成12年10月23日(月)     お願い


このHPを開設してからメールで「○○が受信できないのだけど、どうすれば聞けるようになりますか?」というような問合せをいただくことが多くなった。なるべくわかる範囲で回答するようにはしているが、使っているラジオの機種名やどこに住んでいるのかも記載されてないことがほとんどです。これでは答えるほうが苦慮してしまいます。最低この2つは教えてくださいね。それと、掲示板をうまく使ってください。このような受信相談も大歓迎の掲示板ですので。いろいろな人がアドヴァイスしてくれます。こんなことを質問して恥ずかしいなどという気持ちはこの掲示板には不要です。ご利用ください。


平成12年10月22日(日)     謎トラその2


再びナゾトラの話であるが、感度の悪いラジオだとその効果は一目瞭然です。ビクターのF−130という20数年前のラジオを持っているのだが、音はいいのだが、昼間のAMはNHKと地元民放しか受信出来ない普通のラジオです。だから昼間からTBSにダイヤルを合わせてもまっく受信できない。ところが、これをナゾトラの一辺上に置いて、ナゾトラのバリコンを回していくと、あら不思議、全く受信できなかったTBSがきれいに聞こえてくるではないか。これは結構感動ものです。


平成12年10月21日(土)     謎トラ


謎のトライアングルアンテナを作ってみた。BCLマニュアルに掲載されていた高田継男氏の記事を参考にしてホームセンターに買出し。バリコンは上京したおり秋葉で購入したものがあるので、枠用に電線カバー用のプラスチックプロテクター(1メートル長)3本とビニール被服線20メートル。それと両面テープを購入した。HC店員がリード線を巻くのが下手くそで、帰宅してからこれをほぐすのに一苦労する。こんがらがってしまっていたのだ。さて、気をとりなおしてプロテクターを3角形につなぎ、リード線を巻く面に両面テープを貼って、リード線を巻きやすく工夫したのだ。あとはリード線を6回まいて終わり。そして巻き始めと巻き終わりをバリコンにつないで完成。リード線がこんがらがってなければ30分もすればできあがったはず。さて、感度はというと、ナゾトラを使わないときとくらべて+2くらいゲインがあがる。ゲインだけならAN−1に電話線を巻きつけたほうがあるのだが、ナゾトラのほうがバリコンで同調をとったり、あるいはわざとずらしたりして混信から逃れたりできるのがいい。ただ大きいのでじゃまなのが難。トライアングル・ミニ(50センチ辺)でもよかったかも。


平成12年10月20日(金)     長野県知事選挙に思う


この前の長野県知事選挙は作家の田中康夫氏が当選しましたね。いろいろ話題の人が知事になるかどうかということで、全国的にも注目されたようです。さて、私は選挙の開票番組を、長野県のテレビを受信して見ていました。私のところから長野県の民放すべてが受信できるのです。もちろんローテーターでアンテナの向きを合わせないとダメですが、かなりクリアに受信できます。今回の田中氏ですが、そのお父さんは、私が通った大学の教養部のたしか心理学(法学だったかな?)の教授で、わりと人気があったように記憶しています。「なんとなくクリスタル」が話題になったころでしたので、学内はその話題で持ちきりだったようです。そんなわけで、なんとなく田中康夫氏の話題がでると学生のころを思い出すという図式ができてしまい、今回の知事選は人事ながら興味深々でした。長野県というのは教育県でまじめな気風で知られてします。私が学生だったころ、長野県にいまでいうソープLが1件もなく、あるときついに長野市だったかにその第1号店ができるかもしれないということで、県民の話題がもりあがったことがありました。しかし、県が許可しなくてこの話はご破算に。教育県の面目躍如、といったところでしたが、男性の本音はガックリだったようです。いまでも長野県はこの手の風俗店はないのかどうか定かではありませんが、田中知事はどうするのでしょうね。ここしばらく長野に行ってない。あの冬の寒さが忘れられません。


平成12年10月19日(木)     フリーズするSONYのラジオ


昨日の掲示板にも書いたのですが、ICF−2010が調子悪い。フリーズしぱっなし。メインパワーSWでリセットしてもフリーズしたまま。困りました。どうやって修理にだそうか・・・。ここは、正攻法で販売店を通してとりあえず出してみようか、こんなに早くこの方法を試す機会がくるとは思わなかった(泣)。それにしてもどうしてSONY製品は故障が多いのでしょうか。
話し変わって、今朝の新潟ローカルNHKラジオのニュースは與芝さんが読んでいました(ニコ)。


平成12年10月18日(水)     ノートパソコンみたいな受信機があれば・・・


最近の受信機はパソコンと連動して、パソコンの画面から操作できるものが多くなった。JRCの545やAORの5000とか。また、TEN−TECやアイコムのようにパソコンにつながないと受信出来ない受信機もある。だけど、ノートパソコンのような受信機はないですよね。あったら便利だと思うのですが。無限大のメモリー機能やバンドスコープと録音機能、ワープロ、周波数データーベースと、インターネット接続、見やすい大型液晶画面、う〜んこれ1台で完璧なのだ。VR5000なみに世界地図が表示され、受信したい国をクリックすると、その国の放送局と周波数が表示され、聞きたい局をクリックすると、その放送局が受信できる、というような感じ。アイコムはパソコン「コムチャンプ」も販売しているくらいだから、ひとつこんな受信機作ってくれませんかね。ソニーでもいいんですけど。


平成12年10月17日(火)     ヴァリューコマース


そもそもパソコンを購入したのは、「インターネットは儲かりそうだ」、というきわめて不純な動機からであった。しかし、この「もうかりそう」という動機付けは自分でHPを立ち上げ、割と早くパソコンに馴れた気もする。ただ、もうかるという目論見はみごとに裏切られてはいるが。このラジオのページもアクセスアップでバナー広告をゲットという、この日記を読んでくれている、ありがたい読者からみれば、あきれるような動機で立ち上げたにほかならない。しかしだ、そんなウマイ話はないので〜す。しょうがなくこちらからヴァリューコマースに登録して、バナー広告を貼り付けてみました。うざったい感じもしますが、とりあえずは実験ということでお許しあれ。それにしても、これも儲からない。やっぱり、濡れ手に粟なんてよこしまな考えは止めて、額に汗して稼ぐのが一番です、ハイ。


平成12年10月16日(月)     維持が大変


昔のBCLラジオをあれこれ集めてきたが、しばらく使わないでいると、調子がおかしくなるものが出てくる。クーガ7のスイッチを久しぶりに入れてみたら音がでない。がちゃがちゃスイッチを動かしてみて、ようやく元にもどって聞こえるようになった。クーガ112はバンド切替のスイッチが異常に重くて、回すのにラジオペンチで回さなくてはならない。ほかにもいろいろ不具合が出ているのだろうが、全部チェックしきれない。保存方法は空調のきいたところがいいんだろうが、夏暑くて冬寒く、湿度は常時高い我が家では、いかんともしがたい。場所も取るし、すこし調子にのって集めすぎたかな。かまってやれない、これらラジオからの恨み節が聞こえてくるようで、お〜怖い。


平成12年10月15日(日)     日常つかうのは


このところ短波や中波を聴くのはFRG−7700を使うのがほとんど。帰宅するとまずはこの電源を入れる。JRCの535Dは受信報告を書くときとか、長波を聴くとき、聴きたい放送局があるときに、直接テンキー入力するときくらいで、日常の受信には使っていない。どうしてかというと、7700のほうが音がよいのだ。それと感覚的な問題なのだが、電源スイッチが7700はプッシュボタン。JRCのほうはレバーを上に上げる方式。やっぱり押すほうがやりやすい。このため、SW55を手に入れたら、レバースイッチの2010は使う頻度がおちた。それと、7700は針式のインジケータ。オレンジ色の周波数表示も心をなごませてくれる。JRCはなにかしら冷たい感じがしてどうも近寄りがたい。薄汚れて、くたびれている7700になぜか愛着を感じてしまう。単なる懐古趣味なのだろうか。


平成12年10月14日(土)     FM


オークションでFRG−7をねらっていたのだが、ダメだった。終了時間がちょうど地区の会合で不在だったこともあるが。財布の中身も薄いことなので、よかったかな。
さて、新潟県の第二FMの開局がもうすぐだそうだが、79.0MHzがその周波数となっている。これが開局となると、いままでなんとか受信できていたFM三重78.9MHzは潰されてしまうだろうな。78.8MHzのEスポ常連のFM山陰もあぶないんじゃないかと思うのだが。新潟県はいったいいくつのFM局があるんだ!多すぎる。FM新潟の中継局もいっぱいあってジャマなんだよなあ。アンテナを良くしても、この中継まで良好に受信できて、他局を潰してしまうのである。それにしては、佐渡では車でのFM新潟の受信はきついものがあるんですよ。受信できて欲しいところでは受信できなくて、いらないところで強力に受信できるFM新潟をなんとかしてくれ〜。


平成12年10月13日(金)     オークションを見ていたら・・・


オークションを見ていたら、ICF-5900が5万円という高値を付けていたので詳細を開いてみた。するとコメントにSONYのサービスで修理して、その保証が2ヶ月残っているとのこと。えっ、SONYで修理を受け付けてくれるサービスセンターがあるなんて初めて聞きました。SONYでこの手の修理はできないとあきらめていたんですけどね。なにか裏技でもあるんでしょうか?。 どなたか落札して、出品者からその経緯を聞きだしてくれませんかね。こっちの情報のほうが金になりますぜ、旦那(おっといけない、つい本音を書いてしまった)。


平成12年10月12日(木)     毛利さん


昨日のアンデスの声に宇宙飛行士の毛利守さんがゲストで出演したのにはおどろいた(もちろん録音だけど)。その話の中で24時間のうちに16回の夕日を見たと言っていた。スペースシャトルは90分で地球を一周するのだそうだ。時間というものは相対的な概念だと改めて感じたと毛利さんは話していました。ということはスペースシャトルの中では16倍の速さで時間が過ぎていくということになる、?のかな。それにしても大物ゲストが立ち寄ってくれたものだ。テレビ朝日の取材で来て立ち寄ったとのこと。私たちへのメッセージは「目標をたてて、挑戦することが大事」とのことでした。やっぱり実体験に基づく話だけに説得力がありますね。来週も毛利さんの話だそうです。
そういえば、若田さんのスペースシャトルは今日発射だったんだっけ。


平成12年10月11日(水)     謎


昨日帰宅したら、JARLからの封筒が届いていた。年会費の請求かと思いながら、封を開けてみると、QSLカードが2枚入っている。しばらくどういうことなのかわからなかったが、そのカードを見るとあて先のコールサインが私のものになっている。そうか、JAL経由のカードの転送サービスなのか・・・。が、しかし、私は免許とってから一度も波を出していないのだ。ということは、誰かが私のコールサインを語って交信したとしか考えられない。故意か間違えてかは知らないが、でも自分のコールサインを間違えることってあるのだろうか。あるいは、交信した人が、コールサインを聞き間違えてしまったということも考えられる。いずれにせよ、気分がよくないのだ。
と、ここまで書くのに2回もフリーズして再起動させた。今日はパソコンの調子がよくない。


平成12年10月10日(火)     あきっぽいのだ


熱しやすく冷めやすい性格の私は(ようするに飽きっぽいのだ)、このところず〜っとAN−1とFRG7700そしてMFJのアンテナチューナーを組み合わせてあれこれ聞いているのだ。MFJにAORのループやワイヤーアンテナも接続して、受信状況がどう変わるのかガチャガチャやってみた。ループは長波での受信には効果があり。AN−1だと長波帯に中波の混変調をおこしてしまう。やっぱ昔の受信機ですね。ワイヤーのほうは17,15MあたりはAN−1より聞きやすかった。なんでもAN−1を改めなければ。AN−1はビート音が入るようだ。それと、しばらくFRG−7700にかまけてさわっていなかった、NRD535Dで受信してみたが、やっぱこちらのほうが断然よい。耳障りなノイズがないのでとても聞きやすいのだ。


平成12年10月9日(月)     骨折り損の・・・


3連休も今日で終わり。あっという間に終わったな〜あ。
さて、ICF−5450が何時の間にか鳴らなくなってしまったので、おそらくバンドスイッチの接点が汚れているのだろうと思い、その修理をしたのであった。ハンダゴテで細長いバンドスイッチの足約10本のハンダ付をハンダ吸い取り線で外し、ようやくの思いでスイッチを基盤からとりはずして、その中を分解してみた。なんと、きれいなのだ!エ〜ん。ここが原因じゃなかったの〜。泣く泣くまたハンダ付けしなおしてもとに戻した。結果前と症状はかわらず、ハム音が聞こえるだけ。いったいどこがわるいんじゃ〜〜。


平成12年10月8日(日)     NHKスペシャル


NHKスペシャルを見ていた。やるなと思っていた番組、そうオリンンピック金メダル高橋さんのドキュメントである。彼女はけれんみがないといおうか、さわやかというか、好感度◎。これも金メダルをとったからこそではある。銀メダルではこうは取り上げないだろう。新潟出身では競泳の中村真衣さんが、おしくも銀メダル。これが金メダルだったらNHKスペシャルにもなったんだろうな、と残念だ。
MFJのアンテナチューナーをアンテナセレクター代りにしているのであるが、AN−1やAORのループはうまくいくのだが、RFシステムズのMTAアンテナはこのセレクターを通すと極端に感度が落ちてしまうのだ。相性が悪いのか、MFJのアンテナチューナーが壊れているのかよくわからないが、これまた残念で仕方がないのだ。


平成12年10月7日(土)     888の修理


ひとつき前だったか、外で家の仕事をしていたときに、クーガ888を持ち出してラジオを聞きながらやっていた。ところが不安定な台の上に載せておいたら、ずり落ちて地面に落下してしまった。土の上だったので、傷はつかなかったのだが、チューニングの周波数表示フィルムが空回りして、周波数が読めなくなってしまった。分解してみたが、直せない。しょうがなく松下にメールで修理をお願いしたのであった。昨日、修理されてもどってきた。バンドスイッチ接点もクリーニングしてくれたようだ。松下には、BCLラジオ全盛期だった職員が残っているんであろうか。それとも、松下を退職した人がアルバイトみたいなかんじで修理を請け負っているのだろうか。他のメーカーの受信機などは、その生産にかかわった職員がまだ在籍されているうちは、修理やメンテナンスを引き受けるようなことを聞いたことがある。だとすれば、生産終了モデルの機器は早めにオーバーホールに出したほうがよいかもしれない。


平成12年10月6日(金)     山陰の地震


今日の午後山陰地方で大地震があったということを、帰宅途中の車のカーラジオで聞いて初めてしった。けが人も30人以上、倒壊した家屋もいくつかあるようだ。夜のニュースはトップはこの地震の報道であったが、わりとあっさりと報道されて終わりという印象を受けた。これが東京でおこったのなら、大惨事になり、報道特番になるのに、地方ではあっさりと片付けられるというのは、地方に住む者のひがみであろうか。 それにしてもこのところの一連の地震、火山の噴火など、日本列島は大丈夫なのだろうか?


平成12年10月5日(木)     蛍光灯が爆発?


今年もJARLの年会費の請求がきた。無線の波をだすこともないので、脱会しようかと思っている。7,300円は高いようなあ〜。QSLカードをいっぱい転送するアクティブなハムならいいんだろけど。内容の無いJARL NEWSなんていらないから、そのぶん会費を値下げしてくれればと思う。
今日のニュースで小学校の蛍光灯が爆発して中のPCBが飛び散り、児童に降りかかったという事故があったようだ。蛍光灯が爆発するっていうのも恐ろしい話だが、いったいどういう条件で爆発にいたるのであろうか?


平成12年10月4日(水)     テレビのノイズ


いままで快適に受信できていたアンデスの声であったが、ここしばらく雑音が激しくてリポートを書くのにも内容が把握できないほであった。いったいどうしてだろうと不思議であったが、今日その原因がわかった。なんのことはない、テレビである。テレビを消してみたら、あらら不思議、ノイズは消えてしまった。いままで、テレビをつけていてもノイズは大丈夫だったのだが、やっぱり年数のたった製品なので、どこか不具合があるのであろう。もっとも基本的な原因であったのに、電波伝播のせいにしていた自分が恥ずかしい。


平成12年10月3日(火)     週刊現代に與芝アナの記事が


というわけで、なんとあのNHK新潟放送局女性アナの與芝由美恵アナの仕事から男までが詳しく載っています。善場貴子アナとの比較では、善場アナが少し優位ですが、やがてNHKの顔になるんでしょうね。まだ、新潟放送局に在籍とありました。来年4月からは東京行きが内定しているとか。それにしても彼女は司法試験を目指していたんだそうです。ちなみに慶応大学出身の26歳。この秋に結婚といううわさもあるそうだが、本当なら少し残念。このところ新潟のニュース読むの見ていないなあ〜。
先日佐渡テレビに取材を受けたのが、今日放映された。うまく編集してあり、まあ見られるかな、ということで一安心。明日、NHKの新潟でも放送されるとのことで、エッ・・・。まっいいか。


平成12年10月2日(月)     少しメランコリー


オリンピックも終わってテレビもラジオも通常の番組に戻ってきた。またプロ野球ももうすぐ終わり、夜のラジオ番組も面白くなってきている。部屋の明かりを落として遠い異国からの短波を聞きながら物思いにふけるのも、この季節ならでは。うれしい収穫の秋なのだが、これから冬に向うと思うとなんだか気分が落ち込んでしまう秋なのです。


平成12年10月1日(日)     眠い


朝の6時から昨日刈り取った稲のモミを地区の乾燥機まで車で運び荷おろしする。朝から疲れて今日一日、だるくてしょうがないまま稲刈りの手伝いを続けた。そういえば今日から10月になり、オリンピックも終わってしまった。眠いのでもう寝ます。



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