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ラジオ日記(毎日書くとはかぎりません、悪しからず。)


平成12年9月30日(土)     どのアナも同じ声に聞こえる


今日もKNBのラジオを朝から晩まで聞いていたのであるが、女子アナの声がみんな似ているような気がして、誰の声か区別がつかない。とくにラジオは声だけの情報であるから、みんな横島繭子アナの声に聞こえてくる。よくおばさんが野球選手の顔がみんな同じに見えると言うけど、そのたぐいである。
今日も稲刈りで田んぼ。腰のバンドとズボンに挟むように、松下の通勤ラジオを着けながらの作業である。いかんせん、このラジオはスピーカーからの音量不足でコンバインの騒音でほとんど聞こえない。イヤホンで聞くのが正解なのだろうが、そんなことはしていられないのだ。大きさは調度よいのだから、もう少しパワーのある農作業ラジオが欲しいと思うのである。据え置き型のものは日立から出ているが、ポケットに入るのはみたことない。


平成12年9月29日(金)     相本商店をコテコテメカで聞く


今日は会社を休んで家業の稲刈りを手伝った。親父も70歳になるので、そろそろリタイアさせてあげないと、と思うのではあるが・・・。
さて、昼休みにいつものようにラジオを聞いていたのだが、MFJのアンテナチューナーとFRG7700+AN−1の組み合わせで、アンテナチューナーの同調ツマミをあれこれ回していた。これで聞いていたのは、KNB(北日本放送)の「相本商店いらっしゃいませ〜」だから我ながら笑えてしまう(ローカルな話題でした)。かえって普通のラジオで聞いたほうが聞きやすかったりして、愕然となってしまった。アンテナチューナーのツマミが固くて、親指と人差し指が痛くなってしまった。FRG−7700だが周波数表示が1〜2KHz下側に同調がズレているような感じがする。


平成12年9月28日(木)     イラン・イスラムの声にも受信報告書を書いている


アンデスの声の受信報告書を書くついでに、イラン・イスラムの声も毎日聞いて報告書を書いている。昨年は報告書を送ってもベリカはついにこなかったのでリベンジだ。2回目以降の報告は5日以上の受信リポートが必要だということで、大変面倒である。今回はカセットテープに2日分録音したので、これも一緒に送付して、イランの音楽入りのテープももらおうという魂胆なのである。私は、あきっぽいので、受信報告書も気がのれば、何通も書くのだが、いったん面度くさくなると、半年は書かない状態に陥るのである。それにしても、イラン放送もコーランをもっともっと流せばいいのにと、コーラン大好き人間の私は感想欄に記入している。


平成12年9月27日(水)     久しぶりに受信報告書を書いている


新潟ローカルの話であるが、朝のNHK新潟の番組「朝の随想」の担当メンバーが今週で半年の任期満了となる。来週から新メンバーの担当となるのだ。それにしても今の担当メンバーはあまり私の興味をひく人はいなかった。今度の人たちに期待している。
朝晩はすかり冷え込むようになり、日の暮れるのも早くなって、秋の夜長はやっぱりラジオを聞く時間が多くなった。アンデスの声の144種類のベリカを獲得すべく毎日受信報告書を書いているのだが、年末まで聞きつづけても、すべての種類の獲得は無理である。そこで、早朝の欧州向けや南米向けも受信してみるのだが、全然聞こえてこない。北米向けは時間的に受信できないし・・・。なんとか日本向け以外の周波数を受信しようと、あれこれ策を練っているところである。


平成12年9月26日(火)     さすが黒田アナ


NHKの有働アナ。週刊誌でかなりたたかれていますね。人気アナになるといろいろ大変。そういわれてみると、オリンピック報道もなんか元気がないなあ〜と感じます。話は変わりますが、NHKラジオの昼の散歩道を毎日聞いているというのは、この日記でもたびたび書いてきました。今日の担当アナは黒田あゆみアナでした。この番組担当はここしばらくなかったので、びっくりです。でもさすが、うまいですね。歌の歌詞や経歴などさりげなく突っ込んで聞き、話を広げていくあたりは、さすがベテランの味です。新人のアナが担当すると、「すごいですね」の連発、と笑い声、相づちの受け答えに終始して、なにやってんだこいつ。と思うことがあります。森下かずやアナ、すこし黒田先輩を見習いましょうね(笑)。やはりラジオだと、アナウンサーの下手さ加減がよくわかります。


平成12年9月25日(月)     再度NHK


昨日の日記の続きで、再度NHKに求む。私が思うにNHKはまずニュース第一主義でいっていただきたい。たとえ、オリンピックであろうが、正月であろうがニュース番組は時間を削ったりしないで、いつも通りの時間に放送して欲しい。やはりニュースの信頼感はNHKが一番である。ニュースステーションを意識した夜10時のニュースは失敗だったような気がする。週刊誌が書き立てているようにキャスターの選定が悪かった。また、時間帯も9時からのほうがいいような気がする。とくに田舎では。受信料払っているんだから言いたいことは言いましょう。と日記に愚痴っている私であった。


平成12年9月24日(日)     さもありなん


今日も雨が降ったり止んだりで、稲刈りはできず。宅配発送の準備で今日も忙しかった。オリンピック女子マラソンの高橋さん、金メダルおめでとう。昨日のサッカーで勝てる試合を落としガックリきていたのだが、今朝のこのマラソンの優勝でまた元気になったよ〜。
さて、今日の新聞をみていたら、NHKについて、さもありなん、という記事が掲載されていた。それによると、NHKは「シドニー五輪中継のためニュースの時間が変更されたのはおかしい」と抗議した東京都内の視聴者に、9月分の受信料を徴収しないようにする処理をしていたことが23日わかった。NHKは手続き上のミスだったとして、この処理を即座に撤回した。という顛末なのである。一時はNHKもその非を認めたわけである。前に掲示板にも書いたのであるが、やっぱり、私と同じことを考えている人もいるのだと、少し安心した。そういえば、日曜の大河ドラマも今回は飛ばしてマラソンの録画を放送していたのであるが・・・。


平成12年9月23日(土)     こんな日に窓が閉まらない


天気予報が当たって、雨の一日。こういうときに限って、車のパワーウィンドウが壊れて助手席がびしょ濡れになってしまった。昔のハンドルでグルグル回すのがありがたく感じてしまうのであった。雨で稲刈りはできなかったが、産直の御客さんへの発送準備などで丸一日かかってしまった。
RL誌の11月号が届いた。息抜きにパラパラみていたら、「イラン・イスラム共和国の声」ではカセットテープでの受信報告書を受け付けているとのこと(知らなかったなあ〜)。さらにベリカの返信のさいに、現地の音楽を吹き込んだテープを返送してくれるとのことだ。う〜ん、これはぜひ送らなくては。ステレオデッキしかないので、録音はラジオにFMトランスミッターを接続して、FMチューナーで受信して、アンプを介してカセットデッキで録音するという、めんどうなことをしているのである。 直接デッキに接続すれば早いのだが、接続コード類やアンテナ同軸ケーブルが蜘蛛の巣状になっているAVアンプ裏側にもぐるのが難儀なのだ。


平成12年9月22日(金)     稲刈り


今日も稲刈り。蒸し暑くて、のどが渇く。麦茶、コーラー、缶コーヒ、アイスクリーム、ビールと飲むのだが、みんな汗となって出ていくのだ。今日もどーと疲れた。明日は雨なので、小休止となるか? というわけで、今日はこれでおしまい、スミマセン。


平成12年9月21日(木)     テレビ取材


今日から我が家の稲刈りが始まった。天気もよく、いや、良すぎて暑い暑い。
こういうあわただしい時に、地元のケーブルテレビが「秋を探して」という取材にきて、午前中はほとんど仕事にならなかった。こういうテレビの取材というのは、演出というのが大事なのである。むこうのあらかじめ決めた絵になるストーリーに答えるべく、こちらは演じなければならない。おもわず不自然で、笑ってしまうような動作もあったが、取材のカメラマンいわく、テレビというのはそういう不自然なものだ、とおっしゃった。はあ〜、なんか今日一日、ドッと疲れてしまった。


平成12年9月20日(水)     AB


ABの10月号が届いていたのだが、警察無線再現CDが綴じこみ付録でついていたのには驚いた。昔はソノシートが付録でついていたものだが、今はCDなんだなあ〜。ABもRLもデジタル無線解読の記事をこのところ全く見なくなった。ABなんか、解読の様子を毎号連載していたのにいつのまにか尻すぼみになって、今は見る影も無い。それでも、解読して受信している人もいるに違いない。


平成12年9月19日(火)     効果がなかったなあ〜 


以前この日記に、私が中学生のころ、鉛筆にエナメル線を巻いてコイル状にしたものを外部アンテナとして作ったということを書いた。これをICF5800の上面に乗せて感度アップをはかろうとしたのである。さて、昔の初歩のラジオを見ていたら、読者投稿のコーナーにこの方法が掲載されており、出典はここだったのか、これを見て真似したんだと、遠い記憶がよみがえった。本には20メートル巻くと書いてあったが、たぶんこんなに長くは巻かなかったように思う。そのせいか知らないが、あまり感度アップしないでガッカリした記憶だけは、今でも覚えている。これに使ったエナメル線は確か5級スーパーかなにかのトランスを壊して使ったのであった。


平成12年9月18日(月)       怪しいラジオ


オリンピックで大相撲優勝の武蔵丸もジャイアンツのマジック3も完全に霞んでしまった感じがする。 さて、NHKのサンデースポーツを見ていたら、以前新潟放送局にいた、よしばさん(漢字が難しくてかけない)が有働キャスターがシドニー入りしているかわりのスタジオアナとして出ていてビックリ。新潟でニュースを読んでいるときと違い、活き活きしていた。そういえば元新潟NHKのアナとしては、石井まゆこアナ、森下かずやアナもそうである。どちらも東京のNHKに戻り活躍されている。なんか嬉しいではないか。
松下のクーガ5と、三洋電機のあやしげなラジオで「プリセットFM(13F-B77)」をBCLラジオのページにアップしてあります。三洋電機は昔から相当変わったラジオを作るのが好きなようで、このプリセットFMも★★★★★の怪しさです。


平成12年9月17日(日)       これも15日にアップしたものです


これもまた未来日記です(笑笑)。
カシオの安いデジカメを使用しているのですが、部屋でACアダプター使用しているときは気にならないのですが、電池で作動させるとこれが、電気の大食いで単三のアルカリ電池でもすぐに無くなります。とくに寒い冬場はあっという間です。かっては単三型のリチウム電池が近くのホームセンターで購入でき、これだとかなり電気が持ち外での使用に使えました。ところが、このホームセンターが最近リニューアルオープンしたら、この単三のリチウム電池を置かなくなったのです。他の電気店を探してみたのですが、ありません。ひょっとして、生産されていないのでしょうか?


平成12年9月16日(土)       15日にアップしたものです


未来日記です(笑)。
薄汚れたソニーのICF-7800をきれいにしようと、アルコールをティシュペーパーに含ませて、本体をゴシゴシこすってみた。すると汚れがよく落ちて、瞬く間にティッシュペーパーは真っ黒。だいぶこすってきれいになったところで、ふと思った。ボディーのシルバー色まで落ちているではないか!(泣)。 そう、あまりに汚くて、この本体の本当の色がわからないまま磨いてしまったのだ。確かにきれいになったのだが、これじゃあオークションは無理だなあ〜。欲をかくとろくなことはないのだ。


平成12年9月15日(金)       オリンピックの開会式を見て思う


いよいよ今日からオリンピックが始まりますね。今開会式のセレモニーの数々を見ています。いろいろな趣向をこらしており、関係者の苦労が今日花開くのです。それにしても、私はこのセレモニーはそう面白くも感じないのです。たしかに華やかなのですが、ここまでやる必要があるのでしょうか?わが国の甲子園の高校野球のように、全国の選手が入場行進して一同に会してやるシンプルなのでいいと思うのですが・・・。まあ、それでは経済効果がない、確かにそうですね。

話変わって、明日、あさってと仕事で佐渡をはなれます。日記も休もうかと思ったのですが、大サービスで今日その分もアップしておきます。


平成12年9月14日(木)       陸自衛隊員が無線交信訓練


あ〜、知っていれば・・・という記事を今日の産経新聞の新潟版のページに見つけた。以下その抜粋。

佐渡の北端、景勝地「二ツ亀」をのぞむ両津市鷲崎地区で13日早朝まで、陸上自衛隊、群馬12通信大隊による無線交信の実務訓練が行われた。訓練は18.5tの漁船を借り、鷲崎沖周囲を航行しながら仮設設置した高機能旋回アンテナを使い、あらゆる海難事故を想定した誘導通信など本番さながらに実施した。佐渡では、平成9年6月に北朝鮮船籍の積荷を積んだ船が長時間にわたって沿岸を無断巡回したり停止する不審な行動をとり、海保ヘリや巡視船が緊急出動する事件も起きている。

知っていれば、会社休んででも、受信機でワッチしていたのに。でもデジタル通信だったりして。それにしても、なんで陸上自衛隊なの?


平成12年9月13日(水)       英陸軍CM 夜ばいシーンも登場?


昨日の産経新聞のメディア欄に表題のようなタイトル記事があり、興味をもって読ませてもらいました。イギリス陸軍も若者ばなれが進み、新兵募集キャンペーン用に民間で製作したCMが反響をよんでいるとのこと。以下、産経記事抜粋。

CMの筋書きの一つは、若い男性が恋人の寝室に忍び込む際、足音で恋人の両親に見つかってしまうため、廊下の両壁に両手・両足を突っ張らせ、体を宙に浮かせたまま進んでいく。突然、トイレに起きた父親が廊下に出てくるが、男性は天井にクモのように張りついて、バレずに済む-というもの。
陸軍側では、「臨機応変が軍人の基本。レンジャー技術や、恋人が身振り手振りの手信号で、男性の忍び込みを手引きするシーンも前線で必要な技術だ」と、大まじめで説明している。

陸軍という堅いイメージにこのCMはウケルと考えたのだろう。が、こんなんで入隊希望者が増えるとは思わないけどなあ〜。同じ悩みをかかえるわが国の自衛隊募集にも、こんなCMが登場したらCM大賞とるんでないの。


平成12年9月12日(火)       今日もまたまた雨の一日でした


いままであんなに雨が降らなかったのに、今日で4日連続して雨が降っている。名古屋のほうは大雨だったようで、ほんとに天気に、左右される日々である。ラジオを聞いても不快な雷ノイズが入ってくる。ところで掲示板の間島さんのAN−1の分配方法は参考になりました。掲示板で答えてもよいのですが、日記のネタが尽きたので、ここで書きました、ハイ。私も早速やってみます。AN−1はなかなか使えるアンテナですね。ロングセラーを続けるのもうなづけます。ところで電池駆動ではどのくらいもつのでしょうか、気になるところです。秋葉原で買ってきた怪しげなループアンテナ「きこえ〜る」ですが、ICF-2010に接続して試したところ、ダメです。FM/AMチューナーとの愛称は抜群によいのですが、まあこんなもんでしょう。AORのループもいまいちですし、ループとの相性がよくないのかなあ〜。


平成12年9月11日(月)       今日もまた雨の一日でした


新聞のラジオ欄をみていたら、セントギガの番組表が載っていて、まだやっているんだと驚いてしまった。しかも終日無料放送である。BSアンテナが壊れてからは、ケーブルテレビでBSを見ているため、ワウワウのデコダーも取り去ってしまいジャンクとなっている。そんなわけで、st.gigaもすっかり聞かなくなってしまったのだ。Aモードステレオではあるが、しばらくは楽しんで聞いていたこともある。ワウワウがBモードステレオで放送するときは、st.gigaはお休みするんだったような。ところで、ワウワウのデコーダーって、オークションに出しても買う人いるんだろうか?


平成12年9月10日(日)       今日も雨の一日でした


今日はどしゃぶりの雨。ここしばらく車を洗ってなかったので、車庫からだして置いておいた(謎)。 みなさんはラジオを聞く目的はなんですか?私は音楽を聞くためです。中波でも短波でも長波でも音楽が聞けるとほっとします。このため、同年代の同僚たちからくらべれば、今どんな歌が流行っているのかは詳しいです。こんなわけで、歌謡曲の話になると、まったく同年代の人とは話が合わなくなってしまいます。宇多田ヒカルを知らない人もいるんですから!!。


平成12年9月9日(土)       今日は雨の一日でした


久しぶりに土曜日休みで、あれこれとラジオを聞いたりしていた。このところすっかり使わなくなったアイコムのIC706だが、AORのループを接続していた。しかしこの組み合わせは全く使い物にならないので、ループをやめてAN−1を接続した。長波はだめだが、中波、短波は聞きやすくなった。 AORのループは同じAORのAR8000に使用することにした。この組み合わせはハンディ機とは思えぬ効果が得られるようになった。驚くのは短波帯の丸いループを差し込むと、FM放送が結構受信できるのだ。だがだが、IC706は物足りなくかんじるようになってきた。オークションに出して、別の受信機を探そうかと考えている。
ところで、今6135KHzでラジ韓を聞いているのだが、テレビからのノイズがひどくテレビを消して聞いている。前はこうではなかったような気もするのだが。


平成12年9月8日(金)       ネットショップ


ソニーや松下もネットで直接、消費者に製品を販売するようになった。これって結構難しい問題なんだよね。メーカーがこれをやると、小売店はいい迷惑なのである。売買価格をどのへんに設定するかがポイントであろう。松下は注文はネットで受けても、販売設置は近くの小売店にまわすような販売店への気配りをしている、ということを前の新聞に書いてあった。当然、メーカー直販のほうが、安く提供できるし、それでもメーカーの利益率は高いのである。私らからみれば、ネット直販大賛成。AORなんか、AR7030は、かなり安くなっていたようだが、最近HPをみたら、値段は問合せて、となっていた。なんかあったのかな?もっと大胆に安い価格設定をしてほしいものである。


平成12年9月7日(木)       伊豆諸島


三宅島の火山の噴火で思い出したのだが、八丈島なんかもそうだが東京からの地上波テレビ電波が届かないので、衛星放送しかテレビを見ることができないらしい。ずいぶん前の話だが、アナログCS電波で衛星から(スーパーバードだったかJCサットだったか定かではないが)、東京の地上波全てを再送信していた。これを伊豆諸島で受信して、ケーブルかなにかで各家庭に送信していたようだ(詳しいことをご存知の方おられたら教えてください)。そこで衛星の電波だから当地佐渡でも受信できるわけである。ただ、スクランブルをはずすデコーダーが必要となるが。このデコーダーさえ手に入れれば、東京で見ているのと同じ放送が受信できるのになあ〜、と思いあれこれ手に入れる方法を探ったのだが、ミッドナイトブルーを受信するより情報はまったく得られなかったのだ。さて、アナログCSがなくなった今(でもまだ使っているのだろうか?)、伊豆諸島では地上波再送信はデジタル衛星から配信されているのだろうか??。


平成12年9月6日(水)       カバー 


本屋で本を買うと「カバーをお掛けしますか?」ときかれるが、私はいらないと答えている。もともとこの手のカバーはきらいなたちなのだ。最近はラジオのカバーはオプションのことが多いが、以前は立派なカバーが付属されていた。確かにカバーを付ければ汚れないし、いつまでもきれいにしておけるが、でもせっかく購入したのに、きれいな本体を隠されるのは本意ではない。それと夏はなにか暑苦しいような感じをうける。昔、黒電話だったころ、電話機にカバーをかけている家庭があったが、こんなのはもっとも、きらいなカバーの一種だ。車を新車で購入すると、内装にビニールのシートが貼り付けられているが、これもいつまでも取らないでよれよれになるまで付けている人がいるが、この気持ちも理解できない。


平成12年9月5日(火)       セプテンバー 


このところラジオを聞いていると、竹内まりやの「セプテンバー」がこの月の定番曲として流れてきている。さて、B連のMYウェーブの裏表紙に松下の唯一のBCLラジオが掲載されている。しかし、この機種しか載せられない松下電器のラジオ部門の奮起を期待したいところだが、無理だろうなあ〜。SONYと2分したあのラジオの勢力は今は昔。寂しい限りだ。そういう観点からみれば、SONYはまだ頑張っているんだなあ〜と感じ入る次第。もういちど、BCLブームみたいなものが起こらないものか。仕掛けられるのはSONYしかいないんだけどなあ〜。


平成12年9月4日(月)       ソニーのワープロ  


そういえば東芝がワープロ事業から撤退するというのは、ずいぶん前に発表されたのであるが、日本で一番最初に開発したのに残念。かくいう私はルポは持っていないが、これまたワープロから撤退したSONYのワープロ「プロデュース」を持っているのだ。まだ現役で使用しているが、ただ文章書くだけだったら、パソコンよりず〜っと楽。心配なのはリボンカートリッジをいつまで供給してくれるかだ。まあ、そのまえに壊れるような気もするが。この日記を見てくれている方の中にも、SONY大好き人間を自称する人はおられることだろうが、SONYのワープロを持っている人は少ないだろう。このワープロだが、本体とプリンター部分が取り外せるのだ。本体だけならノートパソコン並に小脇に抱えて持ち歩けるのだ。これがカッコヨクてNECの「文豪」やシャープの「書院」など目もくれず購入したのであった。いずれは超希少品になって、オークションで高値がつく・・・、てなわけないか。


平成12年9月3日(日)       アンテナの修理   


ようやく涼しくなった。昨日までの暑さがうそのようだ。さて、昨日当地は強風が吹き荒れ、仕事から帰宅してみたら、裏山に建てたFMアンテナが見えないではないか。あ〜あ、ついに倒れたかと思ったが、もう暗くなりつつあったので昨日はそのままにしておいたのであった。この強風で倒れてしまったFMアンテナであるが、今日よく見てみた。このFMアンテナは屋根の上に取り付けたのでなく、裏山に単管を組み合わせた台座の上にコンクリートブロックで重石にした、簡単な設置方法だったので台座ごと倒れたのかと思ったが、さにあらず。台座はびくともしておらず、ローテーターの上部にとりつけた25mmのテレビアンテナ用マストが根元から曲がってしまっていたのだ。ずいぶん丈夫そうにみえたが、こんなにも弱いとは・・・。このマストを2本つないでローテーターの上の載せていたが、これから冬にむかうのと、Eスポも終息しつつあるので、1本にして高さを低くした。ステーは張らなかった。それにしても、まったくメンテナンスをしなかったものだから、葛のツルがマストや同軸ケーブル、アンテナ本体まで巻きついてしまっており、これを除去するのが一苦労であった。こうして、なんとか復旧させた。それにしてもローテーターが壊れなくてよかった。


平成12年9月2日(土)       ロシアテレビ塔火災で思わぬ効果    


産経新聞によれば、先月27日に発生したモスクワの「オスタンキノ・テレビ塔」の火災で、モスクワと周辺の住民はテレビを見ることが出来なくなっている。貴重な娯楽を失ったモスクワ市民はレンタルビデオ店や新聞スタンドに行列を作っている。また衛星放送の契約が増え、市内の電話総通話量が30%増加。テレビに拘束されない時間を読書や散歩、友人などとの語らいで過ごし、心のゆとりを取り戻す、思わぬ効果を上げている。
高校生までテレビ大好き人間であった私は、進学とともに郷里を離れると、テレビを4年間みなかった経験をもつ!。単にテレビを買うお金が無かったからなのだが、初めはさびしくて仕方なかった。そのうち、寮の友人と話したり、映画館に行ったり、本を読んだり(これが一番多かったかな)してすごしていた。かといってラジオを熱心に聞いていた記憶はない。長野県の伊那市というところに住んでいたのであるが、FM愛知がきれいに受信できて、スカイセンサー5800で、この局を聞いていたくらいである。情報は新聞から得ていたのであろう?。馴れればテレビなどなくても十分暮らせるし、自分の時間が増えることになる。ただ、自分を見つめることが苦痛になることもあったが・・・。テレビに追われているような生活を送っている現在、ふとこのロシアの火災が遠い学生のころの自分を思い出させてくれた。


平成12年9月1日(金)    夏の終わりに


今日から9月ということで、ラジオからはオフコースの「夏の終わりに」がこのところ幾度となく流れてきている。
BSデジタル放送の試験放送が今日から始まる。デジタルチューナーの価格が10万円くらいで内蔵テレビになると40万円もするそうだ。今年の12月までは無料で見ることが出来る。消費者の反応は今ひとつといったところらしい。10万円のチューナーというと、アナログのCS放送登場のときのチューナーの価格とほぼ同じ。こんなに高くては、普及するのは難しいのではと思う。大体、現在家庭で受信できるチャンネル数は結構な数になる。やれ高画質だデーター送信ができるなど、利点は多いのであろうが、あまり食指がのびない。この分野は飽和状態な気がする。とはいえ、今後地上波のデジタル放送化が待っている。



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