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ラジオ日記(毎日書くとはかぎりません、悪しからず。)
平成12年7月31日(月) 東海
ここ佐渡は、夜ともなると大陸の電波が日本海を越えてやってくる。さて、この「日本海」という呼称であるが、日本ではこう呼んでいるものの、隣国韓国となると話は違ってくる。韓国では通称「日本海」のことを「東海」と同海域を呼んでいる。新潟で行われている「東北アジアシンポジウム」では、ソウル大学の李教授が、この問題を提起し、次のように提案している。
「日本は国連決議などに基づき、東海と日本海の両名併記の原則を守る必要がある。また必要であれば、新たな名称をつける議論を始めたらどうか」
考えてみれば、日本海という名称は日本の都合で付けた名前だろう。他の国も面しているのであるから、これらの国からしてみれば私らの海でもある、と言いたい気持ちもわかるような気がする。この際、李教授のいうとおり、まったく別の名前を検討するのもよいのではと、私も思う。
平成12年7月30日(日) TBSラジオ
今日は暑かった。NRD535とRFシステムズのMTAGMDSSアンテナの組み合わせで、TBSラジオは昼間から良好(SINPOオール4)で受信できる。まるで地元の放送を聞いているように思えるくらいだ。しかし、文化放送やニッポン放送は受信できるが、こんなに良好には聞こえない。雑音が入るのだ。どなたのHPか忘れてしまったが、TBSラジオは954KHzと低い周波数のため、遠距離まで電波が届くということを書かれたいました。地表波も関係するのかもしれませんね。
伊豆諸島での地震がまた続いている。ある週刊誌の見出しには、地震が北上しており、関東へのXDAYは8月の○○。という恐ろしげなることが出ていた。う〜ん、まさかとは思うが・・・。
平成12年7月29日(土) ローカルネタ
トップページの背景色を夏バージョンに変更したのにお気づきでしょうか?
土曜日ですが、今日も出勤。配達があったので、ラジオを聞きながら運転していた。ここからローカルの話になります。佐渡の人しかわからないと思いますが、ご勘弁。私の大好きなKNB(北日本放送)は佐渡全域で良好に受信できると思っていたのですが、畑野町近辺はほとんど受信できないのに気づきました。あと、真野公園の駐車場では金沢のMROが良好に受信できます。
ということで、みなさんも家での受信を飛び出して、外に出て見ませんか。意外な発見があります。
平成12年7月28日(金) オーブン
「通販生活」で電気オーブンを購入した。イタリアのメーカーのものだ。電気店に行くと、オーブンレンジは色々な種類があるが、オーブン単体の機能のものは全くなかった。仕方なく通販で購入した。えっ、これでなんの料理をするのかって?。お菓子作りにチャレンジするのです。むかし、製菓メーカーに勤務していたことがあるんですよ。昔とった杵柄で、今度は趣味として作ろうかな、と思っています。
平成12年7月27日(木) RLネタ
バックの色をオールドレースからホワイトにかえてみた。少しは涼しく感じていただけるだろうか?
今日もRLの記事から紹介する。第一電波工業から、ハンディー機の泣き所だったAMラジオに対応したホイップアンテナ2種類が登場した。なんでもアンテナ内にAM受信の専用回路を内蔵しているとのこと。もちろん、V/UHF帯も受信できる。う〜ん、願っていたものがついに発売になったか、という感じで嬉しいです。でもどの程度つかえるのかしらん。ハムフェアーに行ったついでに買ってみようかな。
平成12年7月26日(水) ハムフェアーの日程が・・・
ラジオライフの9月号に、今年のハムフェアーが例年より1週間早まった影響について、いろいろと書いてあり楽しめた。とくに、私も同感と思ったのは、お盆休みが終わってすぐの金、土、日がハムフェアーなので、金曜日の初日参加のために有給休暇がとりずらい、ということだ。私の会社でもお盆休みは8月16日まで。18日(金)はもちろん、19日(土)も出勤なのだ。どうにも間が悪い。でも、有給休暇取って横浜まで行くような気がしている。やっぱり日程は昨年の8月最後の週のほうが、絶対によかった。皆さんはどうされますか??
平成12年7月25日(火) 片側交互通行で遅刻しそうになった
ものすごくローカルな話で恐縮だが、通勤で通っている国道が、工事で片側交互通行になった。この道路、今年の1月ころから拡幅工事が本格的に始まり、何度も出来ては掘り返すの繰り返しで、なんて無駄なことをしているんだろうと思ったものだ。5月ころにようやく全部の工事が終わりやれやれと思ったのに、また工事で道路を掘り返している。いったいなんの工事なのだろうか?別に不都合なところは何にもなかったのに。できたばっかりにの道路だったのになあ〜。いま、佐渡は観光シーズン真っ盛り。そんなのにはお構いなしに、国の公共事業は進んでいる。
平成12年7月24日(月) ガマガエル
今日はこの夏一番の蒸し暑い一日だった。夜になると一雨降っていくぶん過ごしやすくはなったが。風呂上り、涼みに庭を散歩していたら、サンダルを履いた足が、何かにつまずいた。暗くてよく見えなかったのだが、こんなところに石置いたの誰?と思った。がよく見ると、ばかでかいガマガエルがうずくまっていたのでした。カエルも暑かったところに、夕立がうれしかったのでしょう。
いま、雷が鳴っている。アンテナに落雷しないか不安になるが、自分のところだけは大丈夫、と思っている。だけどこの前、我が家に引き込む電柱のトランスに落雷して、我が家だけ停電になったのは、前の日記に書いたとおりです。
平成12年7月23日(日) ワイヤーアンテナ
SONYのICF-2010はわりと薄い本体に、結構太くて長いロッドアンテナがついている。このため、ロッドアンテナを伸ばして受信すると、不安定になるのだ。そこで、付属していたワイヤーアンテナ(4M)くらいあるか?、を外に張った。SONYの今のラジオの外部アンテナ端子はご存知のように、ジャック方式になっている。このICF-2010には、ワイヤーアンテナを変換する差込プラグが何故か2個も付属されていた。これは重宝する。以前のBCLラジオのようにネジ端子ではないので、ロッドアンテナに巻きつけるくらいしかワイヤーの接続方法はなかったのだが、これならバッチリである。たった4Mのワイヤーアンテナだが、感度はロッドアンテナより数段上がった。
67.79MHzでロシアのR.Rosiiだと思うが、フェージングがあるものの、良好に受信できている。
平成12年7月22日(土) geocities
ベリカードの館をパソコン上で更新した。しかし、FTPでジオシティーズにアップロードできないのだ。何回やっても、ジオシティーズ側のファイルが取得できないのだ。仕方なくジオシティーズのHPから送ったが、うまくいかなかったようだ。というわけで、このベリカードの館で項目をクリックするとエラーが出てしまいます。なおさなければ・・・。
平成12年7月21日(金) VR−5000
スタンダードから新製品の受信機「VR−5000」が今月の下旬に発売になります。先に発売されたAORのAR−8600とスペック、価格とも似ています。半固定機という感じですが、どの程度使えるのでしょうか。いずれ、RLの使用リポートが出てくるでしょうが、AR−5000を超える機種なのか興味あるところです。
平成12年7月20日(木) スカイセンサークラブ
昔の「初歩のラジオ」を見ていたら、SONYのスカイセンサー5800の広告ページに「スカイセンサークラブ」誕生、というフレーズがあった。詳しいことはあまり載っていないが、TBSの番組「ソニーBCLジョッキー」から生まれたものらしい。このクラブはリスナーの交流、正しいBCLテクニックの指導、最新BCL情報の提供が目的。会員になると会員証が発行され、機関紙(有料)の送付、BCLジョッキーへのゲスト出演など、楽しいプレゼント企画もあったらしい。私はまったく知らなかったが、昔この会員だったという方がおられましたら、詳しい内容など教えて欲しいものです。
平成12年7月19日(水) 調査結果
今日の産経新聞にフジテレビと韓国MBCテレビが日本と韓国の20代男女に対して共同で世論調査を実施した結果が掲載されていた。(カッコ内コメントは私がボヤイタものです)。
●同せいを「認める」・・・日本85.2%、韓国53.9%(日本はこんなに多いんだ!)
●他国の攻撃に「戦う」・・・日本26.9%、韓国59.4%(私はイヤダネ)
●国家経済が危機に直面したときは私財をなげうってもいい・・・日本3.6%、韓国56.4%(韓国の人って自国を愛しているのね。日本でも3.6%もの人は私財を投げ出す??ホント??)
●相手国「とてもきらい」・・・日本2.0%、韓国7.3%(過去の歴史背景でしょうね)
平成12年7月18日(火) ラジオ・タイランド
今夜は、11850KHzのラジオ・タイランドの日本語放送を聞く。この局は大変強力に受信でき、ラジオのロッドアンテナを伸ばさなくても良好に聞くことができる。15分間しか放送しないので、ニュースが中心なのは止むを得ないと思う。が、たまには、お便り紹介など、リスナーの声も取り上げると、親しみがわくのになあ〜。どうも四角四面で堅い感じがするのだ。
平成12年7月17日(月) イランがよく聞こえない
ICF-2010で短波を聞き始めた。今までEスポを追っかけてFMばかり聞いていたのであるが、久しぶりに、イラン放送にダイヤルを合わせる。だけど、受信状況はよくない。17605KHzは混信でまったくダメ。17785KHzがかろうじて受信できた。それにしても信号が弱い。雑音も多くて耳を澄まさないと内容がわからない。そうそう、このイランのベリカードはまだゲットしていなかったのだ。しばらく聞きつづけてみるか。
平成12年7月16日(日) 今日の深夜は皆既月食
今夜は「皆既月食」が見られることになっている。これから深夜にかけて、月が欠けていくのだろう。当地は今曇り空で、月が見えない。残念無念。晴れているところの地方の方は是非見てください。
さて、VOAのHPから,スペシャルイングリッシュに使われる基本英単語をパソコンにコピーした。これでいつでも勉強できるゾ!と思ったのだが、いわゆる英英辞書みたいな感じで、単語の意味は平易な英語で解説されているのだ。これだと、ますます泥沼にはまりそうだ。あ〜あ、もっときちんと英語勉強しておけばよかった。とにかくヒアリングができなければ、会話も成り立たない。英会話の学校や通信教育はもうかるだろうなあ。なにしろ挫折する人が多く、また再度チャレンジという人も多いのだろうし。
平成12年7月15日(土) Ctrl+Alt+Del
一応私は、JVUDXCの会員なので、来月号の投稿の締め切りが近いので、今日はその原稿をパソコンで書いていた。ほぼ出来上がって、字を間違えたのに気づいて、バックスペースキーで消そうとしたら、カーソールが止まらず、ほとんど書いた文章を消してしまった。まあ、元に戻すを押せばイイヤ、と思ったのもつかの間。パソコンの画面がフリーズしているのだ。やばい。どうもがいてもダメ。最後は恐怖のCtrl+Alt+Delの3本指で再起動。やっとこさ書いた投稿文章はやっぱり保存されておらず、最初からやりなおすことに・・・。フー。
平成12年7月14日(金) 通信傍受法
8月に「通信傍受法」が施行される。これは警察など捜査機関による電話や電子メールなどの傍受を合法化するものである。こういう問題になると、かならず識者といわれる人たちが、プライバシーの侵害だとか、言い出してくるのである。しかし乱用はいけないが、これにより犯罪が未然に防止されるのなら、私はいいことではないかと思う。いくらなんでも善良な一般市民の通信までいちいち傍受してはいられまい。警察に事件の予感を相談にいっても、忙しいからといって取り合ってくれないのが、今日日の警察である。そんなことを心配するくらいなら、コードレスフォンで電話をかけるのをお止めなさいといいたい。こっちのほうが、プライバシーがもれもれです。
平成12年7月13日(木) 雪印
雪印の食中毒が大きな騒ぎとなっている。食品を扱っているのに、ずさんな管理が露呈されて多くの人はあきれていることだろう。私は以前、某製菓メーカーに勤務していたことがあるが、けっこう人に言えないような現状を知っているので、この雪印のニュースを聞いたとき、どこも似たり寄ったりだな〜あ、と思った次第。しかし、どのメーカーも食品衛生のことについては、うるさいほど徹底されている。ただ、気の緩みや、変な慣例などがあるのですよ。いずれにせよ、信頼して買うしかないのだが、それが不安なら、自給自足の生活をおくるしかありませんネ。
平成12年7月12日(水) 地震情報
このところ、神津島などで地震が頻繁に起こっている。NHKではその都度地震情報を流している。テレビだとテロップを流せばそれで済む。しかしラジオだとそうはいかない。とくに生放送の場合は、対談などしているときなど、地震情報が優先され、話が中断されてしまう。ひどいときは、3分おきに話が中断されるということもあった。そのときのゲストはまことに気の毒だと思う。話の腰をその都度折られるのだから。また録音の場合だと、地震情報のときは音量を絞り重ねて情報を流し、終わればまた音量を戻す方法をとっている。これだと、話が途中抜けてしまうので、話がつながらなくなってしまう。地震と関係ない地域では、うっとおしく感じるが、でも関係する皆さんには貴重な情報である。特にラジオの場合は外で聞いている人も多いので、地震情報は何より優先させて、間違いない。
平成12年7月11日(火) ICF-2010が来た!けど遊べない
今日も暑くてバテバテの1日でした。いろいろとつまらない用事が出来たりして、ICF-2010と遊んでやれない。それでも、あてどもなくチューニングダイヤルを回していると、どこかの日本語放送が受信できたりして、聞きいってしまうのである。ベトナムの声を久しぶりに聞きました。このところ短波はほとんど聞いてなかったもんな〜。一時期あれほどトロッポで韓国の地上波テレビもここめっきり受信できなくなった。FMもあまり聞いてなく、早くも夏ばて状態。
平成12年7月10日(月) ICF-2010が来た!
今日、帰宅したらICF-2010が届いていた。もう届いたのかという感じで、Aさんには多謝。まだよく使ってないのだが、まず、割と薄いじゃん。確かに弁当箱みたいに大きいのだが、厚みがあまりないので、スマートに見える。ACアダプターが付属しているのだが、なんとコンセントに差し込めないのだ。幅が狭いようだ。アメリカとかでは日本とコンセントが違うのだろうか?単にACアダプターの不良品なのだろうか?不思議ではある。取り説が英語なので、よく読まなかったので詳しい使い方は、また後にしよう。でも複雑なファンクションキーがなく、単独キーがほとんどなので使いやすい。感度も今まで使ったことがあるICF-SW100Sよりはかなり上をいく。やっぱりアナログダイヤルチューニングがよい。できれば、チューニングインジケーターも指針のほうがよかったのにと思う。
平成12年7月9日(日) ICF-2010
先日、オークションで20年前のラジオの製作別冊「BCLマニュアル」を落札しました。今日、パラパラと読んでみたのですが、詳しくいろんな事が載っていて今までBCLについて何にも知らなかったのだということに気づかされたのでした。現在、これほど詳細なBCLマニュアルは発行されないだろうなあと思いました。当時のブームであったからこそ、このような本が出版されたのでしょう。インドネシア語での受信報告書のフォーマットまであるのにはビックリしました!!。
さて、RL誌のフリーマーケットにSONYのICF−2010が25Kで売りに出ていたので、多分ダメだろうと思いながらも、いちおう往復葉書を出したのでした。昨日忘れたころその返事が届いて、なんと持ち主は私に売ってくれるというOKの返事だったのです。完璧にあきらめていたのと、お金もないので内心外れてよかったと思っていた矢先でした。今月のこづかいをしょうがないので、この2010の支払い代金にあてることにしました。今では日本では販売されていなくて、海外でしか購入することができませんし、名機と言われた機種です。それに一番いいのは、デジタル表示にもかかわらず、ダイヤルでアナログチューニングできるのがイイデスよね。これが来たら、移動受信に使用しようと考えています。
平成12年7月8日(土) 煩悩
台風は当地から大きくコースを離れたので、雨こそ降ったが影響はなかった。さて、BCLという趣味はラジオ1台あれば楽しめる、安上がりな趣味であると言われる人がいる。確かにそのとおりなのであるが、現実は煩悩の塊である私にとっては、新しい受信機が発売されれば、使って見たいと思うし、もっと受信感度を上げようと思えば、アンテナを工夫したり、その周辺機器も欲しくなるのだ。こうなると、とてつもなく高くつく趣味に変身するのだ。そろそろ、ハードを追わずに、じっくりと受信するということに専念しようかと思うこのごろです。懐具合もさびしいことですし(泣)。
平成12年7月7日(金) 清里
新潟県中頚城郡清里村にいってきた。標高500メートルくらいあるのだろうか、山荘風の宿の窓からは涼しい風が入ってきて、冷房いらずだった。さすがにこの辺りには民家はなく、すこし降りたところにある民家をバスの中から眺めていたらテレビのアンテナが目に入った。豪雪地なのだろうが、ステーがワイヤーでなく、カメラの三脚みたいな感じなのだ。よく見るとどの家のテレビのステーもそうなっている。久しぶりに直江津からカーフェリーに乗った。この直江津辺りはKNBのラジオの聴取地域に入っているが、実際はあまりよく受信できなかった。佐渡のほうがよっぽどきれいに受信できる。
大型の台風が近づいています。佐渡もコースに入っていて不安です。アンテナの倒壊もそうですが、家業の田んぼに被害がないことを祈るばかりです。
平成12年7月4日(火) 5日、6日お休みします
昨日、あまりにも眠くて、日記を書いた後、FTPでアップロードするのを忘れてしまったらしい。このところ暑くて帰宅するとグッタリしているのだ。
イギリスの雑誌「ショートウェーブ・マガジン」が届いていた。たしか4ヶ月ごとに代金を支払うようになっていたと記憶しているが、クレジットカードから引き落とされた形跡がない。あとでまとめてド〜〜ンと引き落とされるような不安が脳裏を横切る。あたりまえの話だが英語で書かれているので、ほとんど眺めているだけ。購読を止めようと思うのだが、これも英語で申し込まなければならないので、面倒で伸ばしに伸ばしている。
さて、明日、あさってと出張のため、この日記はお休みにします。
平成12年7月3日(月) KNB特番
昨日はKNBの開局記念何周年?らしく、ラジオは一日中生放送で特番をやっていた。その中で、元ズートルビの今村芳樹さんが、蜃気楼のメンバーとして歌っていた。いっちゃあ悪いが、その下手なこと。とくにラジオの場合、テレビと違い音声だけだから、余計にそのヘタさ加減が耳についた。かえって子供ののど自慢のほうがうまかったりして。まあ、元歌手のときも、そんなにうまいとは思わなかったが・・・。今村さんは今は小説を書いているようなことをラジオの番組の中でいっていた。
平成12年7月2日(日) FMが受信できるテレビ
日立のマルチテレビの取説をながめていたら、外部ビデオ入力についてもマルチシステムになっていることに気づいた。早速、衛星テレビの信号を入力してやったら、PALの中国CCTVもきれいに見ることが出来た。いままで映像コンバーターは1台しかなかったため、3台の衛星チューナーを切り替えスイッチで切り変えて見ていたのであるが、このテレビのおかげで便利になった。2万4千円の出費もこれだけで元を取った気分だ。また、このテレビにはなんとFM放送が受信できるのだ!。もちろん日本のFM周波数の下のほうはカーバーしていないが、海外FM周波数はOK。でも付属のロッドアンテナではいまだ受信できない。でも、この機能は面白いと思う。こういうあやしい機能は日本のテレビにもつけて欲しい。
平成12年7月1日(土) 今日から7月
土曜日ではあるが、会社は休みでないので出勤。昨日から蒸し暑い日が続いており梅雨だと実感する。
さて、このところトロッポが発生しなくて、せっかく購入したマルチテレビの出番がない。このマルチテレビだが、選局は自動で映像が映るチャンネルをサーチするようになっているのだが、いったい何チャンネルを受信しているのかわからないのである。チャンネルの周波数は固定されないので、とても不便。日本のチャンネルならわかるが、異国のテレビの場合どのチャンネルで受信しているのかわからなければ、待ち受け受信もできない!!。ローテクのほうが便利な場合もあるのだ。
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