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ラジオ日記(毎日書くとはかぎりません、悪しからず。)


平成12年5月23日(火)    ラジ韓ヨボセヨコーナー


それほど熱心なラジオ韓国のリスナーではないのだが、日曜日の朝9時からの放送だけはなるべく聞くようにしている。紺野さんのBCL情報も役立つが、リスナーとの電話でのトークコーナーが面白いのだ。みなさんのBCLのようすなどが聞けるし、身近なことはやっぱり聞いていて面白い。案外どういうふうにラジオを聞いているのかって他人のことはわからないし、でも興味はありますよね。このコーナーに登場した男性リスナーの中で1960年代生まれの人が多かったのですが、いまだ独身の人が多いというのも何か気になりますね。関係ありませんが、私もそうなのです、ハイ。この前もラジ韓のコアラさんが番組で指摘していました。でも不思議ですね(いやいや当然の帰結かも)。


平成12年5月22日(月)    じゃまになるFM新潟


私が中学生のころは、FM放送はまだNHKしかなかったように思う。FM東京はあったが、当地では受信は無理であった(しかし、当時遠距離受信でFM東京を受信したという人もいたようです)。当然、FM帯域はガラガラで、今聞いているのがどこの局か判別できない、ということなど有り得なかったのでした。ラジオのロッドアンテナでの受信では私の家ではあまり聞こえないのだが、外部アンテナを接続している今となっては、多くのFM局が受信できて、どこの局かすぐにはわからない状態である。どの県のFM局もFM東京の系列が多いので、番組だけでは判別つかないのもある。地元FM新潟は中継局がいっぱいある。それが当地ではかなりの数、強力に受信できるので、近隣周波数のDX局が潰され受信出来ないのが残念である。値段の高い高性能のチューナーは選択度もよいのだろうか?FM放送のバンドでもAORの今人気の短波チューナー7030(だったかな?)のように隣接大電力局を混信なしにスパスパと受信できるチューナーがあればな〜あ。あるのかも知れないが、知らないだけか。

MY OLD BCL Radiosのページに松下電器のラジカセRQ-552とワールドボーイGXOを掲載しました。


平成12年5月21日(日)    FMブースター


オークションでテクニクスのFM RFコントローラーなるものを手に入れた。要するにFMブースターなのだが、シンクロするためのチューニングツマミが付いているのだ。このため不要電波を増幅しないですむ。昔はこういう重宝なものが販売されていたのだと感心する。現在のシステムを配線しなおすのも面倒なので、テレビ用VHFブースターを通したFM波をこのRFコントローラーに通して、2段の増幅にしてみた。たしかに使ってみるとこのチューニングダイヤルで同調をとると、Sメーターが大幅に振れるようになる。ステレオランプが点くかつかないような局は効果大で、感度が安定する。ちょうどループアンテナの同調ツマミを回す感覚である。
さて、今日も中国のFM放送が強力に入感していた。シグナルだけならNHKなみの迫力だ。ステレオでしばし楽しめた。98.7MHzでこれまた洋楽をノンストップで流している局があった。中国の放送局だと思うが、トークもアナウンスもなく使用言語もわからずじまい。不思議なことにステレオでなくモノラルなのだ。11時半から12時すぎまで良好に受信できていたが、お昼を食べているあいだにフェードアウトしていた。


平成12年5月20日(土)    中国語の調べ


あいかわらず、今日も中国方面のFM放送が強力に受信できた。画面が流れたがテレビの画像も短時間ではあったが受信できた。さて、このEスポの影響で、日本のFM放送に中国FMがかぶってきて、遠距離受信できていたFM京都などは、完全に潰されてしまった。この中国のFM放送の局名の特定ができず苦労している。それにしても、中国語の歌うようなあの調べは聞いていて心地よい。日本語はなにか抑揚がなく平坦な感じな言語ではないだろうか。聞いていて美しいとはいえないと思うのだが・・・。


平成12年5月19日(金)    もどってきたメビウス


今日、やっとメビウスが修理からもどってきた。正直いえば、直接シャープに電話して早く直すよう苦言を呈したのが、よかった。本社にクレームつけると、それはそれは迅速に対応してくれます。店まかせにしておくと、このような修理はほんとに遅くなる。まめに働きかけないとダメ。メビウスと入れ替わりに、本来修理にだすべきNECのノートを修理にだした。今回はメビウスがあるので、急がせないことにした。もう今回の件でげんなりしました。
さて、18時ころ、中国のFM放送がEスポでかなりの局数受信できた。そういえば韓国方面はこのところ開けていないなあ〜。


平成12年5月18日(木)    新潟県民エフエム放送


今日の地元新聞に、新潟県全域を放送エリアとする第2FM局の開局日程などが載っていた。「新潟県民エフエム放送」は全国で6番目、日本海側で初の第2FM局となる。6月には送信所の工事にかかり、12月中旬の開局を目指すという。コールサインはJOWV−FMと決まり、周波数は79.0MHz。出力は1キロワットで、弥彦山に送信所を設置する。番組内容については、県内の地域情報の提供に軸足を置いて編成し、女性や中高年層が親しみやすい内容にしたいそうだ。新潟は洋楽が不毛の地なので、J−WAVEみたいな内容はなかなか受け入れられないようだ。


平成12年5月17日(水)    久しぶりのRAE


このごろ、ICR−7100はすっかりFMチューナーと化してしまった。Eスポの遠距離受信はこれで行っているのだ。オーディオ用の外部スピーカーを接続しているのだが、音が悪い。どうしてもキンキンした感じの音になるのだ。オプションのテレビアダプターはFMステレオも復調できるので、この機能を活用すると、アンプにつなげるのでいい音で、しかもステレオで聞けて重宝している。うん?FMチューナーで聞いたほうが早いって。それはその通りなのだが、75MHz以下は受信できないもんね。
久しぶりに、RAEアルゼンチンの日本語放送を聞いた。今も比較的良好に受信でき安堵する。


平成12年5月16日(火)    男はつらいよ


先日のバスジャックで男性乗客が5人もいて何も出来ず、しかも1人は飛び降りて逃げたことに批判が出てきたようだ。今日の産経新聞に共立女子大学教授の木村治美氏のこの件についての寄稿が掲載されていた。それを抜粋紹介すると、まず、

日本の男たちの不甲斐なさに涙がでた。犯人の少年は出刃を持ってはいるとはいえ、こちらには男が5人いた。

(そんなこと言ったってねえ、もし取り押さえるのに失敗したらどうするの。)

人質になっている子供や女性たちを見捨てて、自分だけオメオメ開放されてよかったのか。女子供を守る気概がないのは、国を守る気概がないのに通じる。

(でも、開放を拒むのもおかしなもんだと思いますぜ。この先生、テレビの刑事ドラマかなんかの見過ぎとちがいますか。それと国を守る気概に結びつけるのも大げさですネ)

こういう立場に立ったことがない評論家があれこれ言い立てるのって、説得力ないしダイキライですぞ。そう思いませんか。


平成12年5月15日(月)    今日もまたEスポ


相変わらず、今日も京都のFM京都が良好に受信できている。滋賀のE-radioが周期のなが〜いフェーディングで聞こえてくる。周波数の高いUHFテレビ局の長野、富山のテレビは不安定。VHFのほうが安定した受信が望めるかも。というのは、VHFのテレビはFMアンテナで代用しているため、専用アンテナを使えばもっと感度があがるはず。テレビブースターのVHF端子にFMアンテナを接続しているので、VHFアンテナを接続できない状態なのだ。U×U混合器は販売されているが、V×V混合器は見かけない。あればこの問題は解決できるのだが。まあ、VHFは12chしかないので、あってもしょうがないか。


平成12年5月14日(日)    今日もEスポ


昨日やっとこさ設置したローテーターだが、コントローラーまでのケーブルの長さがあと1メートルあったらよかったのに、というわけで少し短かった。まあ、首をひねれば受信機のSメーターが見られるので良しとした。さっそく回して受信して見る。テレビは長野県のU局が3つほど、富山の北日本放送もきれいに受信できた。富山のU局はEスポの出現とともに受信できた。午後からFM放送も聞いてみる。Eスポが出ており、FM三重、愛知のJIP-FM、京都のα-STATIONなどが受信できて、大成功!今日は海外のほうにはEスポは開けなかったが、関西中部方面は受信できた。ローテーターの使用もそうだが、以前とアンテナの設置場所を変更したことも要因のひとつ。それと、63.17MHzで長野SBCラジオの中継波も弱いながら受信できた。美ヶ原からの送信で、Eスポでなくとも長野県のテレビは受信できるのではと思っている。私が学生時代すごした長野県の各地の様子を懐かしく見ていた。


平成12年5月13日(土)    Eスポ


昨日から雨が降ったり止んだりという愚図ついた天気。こんな日はEスポはでてないだろうな、と思いながらもIC−R7100のFM放送のバンドをサーチしてみると意外やイガイ。お昼ごろには中国方面がオープン。中国語のFM放送があちこちで入感していた。また夕方5時ころにはロシア方面がオープンしていた。お昼にあれほど強力に入感していた中国局はもう聞こえてこない。5分もすればもう聞こえなくなってしまう局もあり、メモとりながら他の周波数のチェックとあわただしい。
雨の合間を縫って、ローテーターを設置していた。40メートルのコントロールケーブルとアンテナケーブルの引きまわし、自作架台(単管とクランプのくみ合わせなのだ)と結構大変で疲れた。


平成12年5月12日(金)    有線


テレビの話です。ケーブルテレビの画像とアンテナを使って直接電波を受信するのでは、どちらがきれいな画像だと思いますか?私は絶対有線で配信するケーブルテレビの画像のほうがきれいだと思っていました。ですが、実際ケーブルテレビを見ていると、アンテナから直接受信したほうが、輝度が高くてあざやかな画面になるということに、今更ながら気が付きました。ケーブルの画面ももちろんきれいなのですが、あざやかさが欠けているような気がします。とくに顕著なのはBSの画像です。また、BSはパラボラ受信では、音声はPCMで再生されますが、ケーブルテレビはFM伝送なのです。難視聴地域でなければ、直接波受信のほうがテレビ受信はいいと思いました。


平成12年5月11日(木)    久しぶりEスポ


今日は当地でも気温がグ〜〜ンと上がり暑い初夏を思わせる一日でした。そのせいかどうか、久しぶりにEスポが発生。ロシア方面がオープンしており、17時から18時ころまでは60MHzから73MHzの間はどこを回してもロシアのおそらくFM放送局が入感していた。これからどんどんオープンすることを期待したいです。


平成12年5月10日(水)    NHKがべリカード


ラジオライフの6月号を再度読み返していたら、読者投稿で、NHKの地方局のベリカード発行状況を調べた記事が掲載されていた。これを見るといまだ発行してない局もあるが、かなりの数の地方NHK放送局がベリカードを発行していることがわかる。驚きである。なんでも実際に試してみることの大切さを教えてくれたよい投稿だと思う。本に書いてある常識も一度疑ってみることも必要。教科書、先生、役人のいう事がすべて正しいとは言えないのである。


平成12年5月9日(火)    パソコン界の常識は世間の非常識


ふたたびメビウスの修理の件について文句をいいたい。この日記でも書いてきたが、4月7日に購入して1日使用しただけなのに、フロッピディスクの不調で修理依頼したのだが、今日現在まだ修理部品がが入ってこないとの状況である。フロッピ本体を大阪のシャープ本社から新潟のサービスセンターまで運ぶのに1か月もかかるなんて今時信じられない。宅配便で1日着の世の中なのに。さらに不思議なのは新潟のシャープのサービスセンターに部品が届いたら、今度は東京へ送って修理するのだと。だったら、東京のサービスセンターに直接送ればいいじゃん。なにやってんだろう。パソコンの修理は時間がかかるというのは常識だそうだが、ラジオの修理とそうたいしてかわらないんじゃないの?いくらなんでも1ヶ月以上かかるのは、非常識。少しは世間の常識に合わせてくれないと、もう見限りますぜ、シャープの旦那。


平成12年5月8日(月)    ストラップがほしい


連休ぼけがいまだ続いている。ところでいわゆる通勤ポケットラジオを松下、SONYの2個持っているのだが、どちらもソフトケースが付属してくる。しかしどちらもストラップをつけることができないのだ。今や携帯電話やハンディ受信機、無線機には必須の装備であるが、このラジオには付けられないのだ。これは非常に不便。Yシャツのポケットに入れて聞くのにはいいかも知らないが、ちょっとぶらさげたり、クリップ型のものならポケットはさんで、屈みこんだときに落っことすこともなくなる。ちょっとしたことなのだが、ストラップがあるのとないとでは大違いなのだ。


平成12年5月7日(日)    AORのループ


今日は我が家では田んぼの田植えを始めた。この日記もこの連休は農家日記と化した感がある。
夜、久しぶりにAORのループアンテナLA320で長波を受信してみた。使った受信機はこれまた久しぶりに火を入れたアイコムのIC706。このループアンテナを購入した昨年のときは、強力な243KHzのロシアしか聞けなかった。ところが今日はロシアの局,153,180,189,198,243KHz,それと207KHzのモンゴル?も受信できた。あれ、結構感度イイジャン。IC706にRFシステムズのGMDSS接続では200KHz以下は受信できなかったのだ。ということは、NRD535にこのループをつなげばもっと受信局数が増えるかも?でも、この接続を変えるのって結構大変で試していないのである。
連休は今日で終わり。明日からはまた出勤だ。いやだな〜〜。休みボケになるんだろうな〜〜。


平成12年5月6日(土)    雑感


連休も明日1日を残すのみとなった。田んぼの手伝いで終わりそうなこの連休。2メーターをスキャンしてみるが、静かだ。連休を利用した移動運用する人もいないようだ。さびしいかぎり。FM放送も探ってみるが、春先あんなにEスポが出ていたのに、この連休はサッパリ。購入したローテーターを取り付けようよしたら、マストが太すぎて設置できず。さんざんなゴルデンウィークに終わりそうだ。


平成12年5月5日(金)    80.1MHz


北日本放送(KNB)は738KHzで送信しているのであるが、富山の新川地区は混信(大陸からの電波であろう)対策として、FMの80.1MHzで再送信している。残念ながらステレオでの送信ではないのであるが、それでもFM放送なので音はAMの放送よりはよいのである。当地でも宇奈月から再送信されているこのFM電波が海を越えて受信できる。とくに夜間はまったく大陸からの混信を受けないのでとても聞きやすい。
さて、 My Old BCL Radiosのコーナーに番外編として、私が手に入れたSONYのデンスケの紹介を載せました。


平成12年5月4日(木)    不思議なラジオ


オークションで落札したラジオはモーニングラジオ。時計とAM/FMラジオがついたもので、タイマーがついている。ホテルなどのベッドサイドについているラジオのようだ。裏を見ると高圧注意!、サービスマン以外は絶対に開けないことの注意書きがある。ちなみにMaid in China。デジタルの時計がついている。さっそくスイッチを入れてみる。まずはAMから。NHKの周波数に合わせるが受信できない。ほかのAM民放局もダイヤルをまわしてみるが、これも受信できない。えらく感度がわるいな〜と思うが、中国製ならこんなものかなと納得し、次はFMを受信してみる。60センチくらいのリード線がアンテナとしてあるだけ。こんなんで受信できるんかいなと思ったが、チューニングしてみてびっくり。抜群の感度なのだ。へたなBCLラジオより感度がよいのである。500円で手に入れたわりにはデジタル時計もあるし、FMの感度は抜群だしで得した気分になった。そしてきになるAMをもう一度受信してみる。するとかすかにNHKらしき放送が聞こえてくる。しばらく聞いていて、これまたびっくり。「こちらはラジオ日本の国際放送です」のアナウンスが・・・。エッ、まさか、チューニングをずらしていくと、中国語や英語の放送が聞こえてくる。そう短波を受信しているのだった。AMとかいてあるのだが、実際は短波が受信できるラジオなのだ。きっと間違えたんだろうなと思うが、中国製ならさもありなん。


平成12年5月3日(水)    若葉のささやき


バスジャックはまだ解決していない。夜7時にテレビをつけた時からNHKは、ずっとこのバスジャツク事件の報道を続けている。
さて、私の連休は今日からである。風が強く寒い日であったが、新緑の山々を見ながら田んぼの手伝いをしていた。この時期になると、一昔前は「若葉のささやき」という歌がラジオから定番のように流れてきていた。そう天地真理のヒット曲である。私も大好きな曲で、このごろはテープで繰り返し聞いている始末。なお、この次に発売された同じ真理ちゃんの「恋する夏の日」もよかった。夏になると私はこの曲を聞くのである。私が中学1年のときのヒット曲である。今は昔であるが、この曲を聞くとあのころの自分にもどっている。

スカイセンサー5450の紹介をMY old BCL Radiosのコーナーに載せました。調子よくないので、修理をせねばと思っております。


平成12年5月2日(火)    再び1557KHz


この前の日記に1557KHzでポップス音楽をかけつづける不明局について書いたのだが、このページにもリンクを貼らせてもらっている、Five Hundred Clubの山本さんよりその正体のメールをいただきました。以下、山本さんからのメールの抜粋です。

1557kHzの局はやっぱり、ウラジオストクよりのR.Evropa Plyusのようだと、 私の知り合いがロシア局を専門にしている方から聞いて連絡がありました。 私は、まだ見ていませんが、 http://www.asahi-net.or.jp/~MS8N-TKN/RUSSIA/rsflist.htm に情報があるみたいです。また、R.Evropa Plyusはホームページを開設してい るようです。URLは http://europaplus.virtualave.net だそうですが、100%ネイティブなロシア語だそうです。 英語でも解らんと言うのに、ロシア語ではな〜。と言った案配です。

ロシアの局だったのですか。毎日聞こえないのはロシアらしいですよね。ウラジオストックからなら、日本では良好に受信できるのもうなずけます。山本さんどうもありがとうございました。それと、この話題を提供してくれた、神奈川のNさん、私は久しぶりにラジオを聞く面白さを再認識しました。どうもありがとう。


平成12年5月1日(月)    韓国からの漂流物


テレビのニュースを見ていたら、佐渡の海岸にハングル文字がかかれた容器などが漂着しているという。かなりの数にのぼるらしい。危険な薬剤などが入っていた例もあり、注意を呼びかけている。これほどでもないが、以前海岸を散歩してみると、ハングル文字の書かれた洗剤の容器や、板切れなどを見つけたことがある。なにか、異国をこのゴミから感じたものだ。ゴミくらいならまだ許せるが、どこかの国みたいに、人を埒しに流れ着いたのでは、怖い話になってしまう。海からではどこからでも侵入は容易だ。


平成12年4月30日(日)    うまくダウンロードできない


今度買ったメビウスには、HFFAXのソフトを入れてなかったので、HFFAXのホームページからダウンロードしたのだが、ファイルを開けないのだ。ダメージを受けたとかのメッセージがでて、再度ダウンロードするように指示がでる状況。3回繰り返してダウンロードしたがいずれもダメ。こっちのパソコンの方が悪いのか、それともダウンロード先の方が悪いのかどうもわからない。そうこうするうちに、親から田んぼの代掻きをしろとの要請で、トラクターに乗って今日はおしまい。


平成12年4月29日(土)    連休初日


世間ではゴールデンウィークとかで9連休のところもあると聞く。私の勤務先は5月1,2日は出勤なので、今日は普通の土日といったかんじ。さらに家は農家なので、いろいろとこの時期、農作業の手伝いなどで、旅行などに行った記憶がない。今日は少し寒かったが、青空の下、しいたけの収穫をした。いままでは、いやで仕方なかったのだが、昨年から通勤用の松下の小型ラジオを聞きながら作業するようにしたので、単調な作業も楽しくできるようになった。ラジオを聞きながらやると、あっという間に時間が過ぎていってしまうような、そんな気分になるのだ。農作業ということで、以前は安い900円くらいの中国製のラジオを持っていったこともあったが、感度が悪く、かえって作業の足を引っ張ったりしていた。ここはやはり高感度のものでないといけない。できればエアーバンドもきける受信機がいいのだが、AM受信はだめだからなあ。


平成12年4月28日(金)    ゆうせんの衛星版ていうのあり


オークションをみていたら、ゆうせんの衛星チューナーが売りにでていた。ゆうせんもケーブルだけでなく、衛星を使って配信するようになっていたのは初めて知りました。この有線放送の普通のケーブルでの受信料金の高いのには驚きます。月6000円くらいするのではなかったかしらん。ケーブルテレビの受信料は月2,000〜3,000円くらいですよね。どうみてもテレビのほうが高くつきそうなものだと思うのだが・・・。この衛星版ゆうせんチューナー落札しようとしたが、値が上がりすぎて断念。マイナーだがCSデジタルラジオのチューナーを買ったほうがいいかなと思う。


平成12年4月27日(木)    タイムカプセルの中のカセットテープ


NHKの夜9時15分から、25年前の中学3年生のときに埋めた、タイムカプセルを開けるドキュメントをついつい見てしまった。ちょうど私と同じ年のおじさん、おばさん達の話であったこともそうだが、冒頭に中学生のときに将来の自分という題で、カセットテープに吹き込んで埋めた、というそのテープやいかに、が興味あったからだ。それにしても、40歳という主人公たちの変わりよう、とくに白髪や頭が薄くなっているのを見るにつけて、おじさんという言葉がぴったりと苦笑しながら見ていた。さて、そのカセットテープははたして、水浸しになっていて録音したのを聞くことができなかったという、想像どうりの結果となったのでした。当時は録音機器はカセットテープしかなかったもんな〜。今でこそミニディスクやビデオやらいろいろ選択できるけど。ミニディスクであれば25年はもつだろうな。そういえば、私の中学卒業のときに、卒業の植林をしたときにタイムカプセルを埋めたよなあ〜。いったいどこに埋めたのか、おそらくもう誰もわからなくなってしまったのでないかなあ。


平成12年4月26日(水)    誰もいない2m


このところアマチュア無線の144M(2メーター)をサーチしても、まったく聞こえてこない。みんな波だすの止めてしまったのだろうか?ほんとに静かです。日中はダンプの運ちゃんの交信だけがにぎやかに聞こえてくるだけ。430Mも同様だ。これじゃCQだしてもだれも答えてくれないんだろうな。それとも私のようにたぬきワッチしているだけなのだろうか。きちんとした無線の交信も受信してみたいのだが。5月の連休は移動運用で少しはにぎやかになるのを期待している。そういう私も波を出してみるかな。


平成12年4月25日(火)    ローテーター


今日はEスポが久しぶりに出ており、70MHz以下の周波数で中国語のテレビ音声が良好にいくつかの周波数で受信できた。だが映像までは復調できず、残念。でも中国のテレビ音声が聞こえるようになったのは収穫だ。話はとぶが、ローテーターを発注した。FMアンテナをこれで回そうと思っている。FMラジオを外に持ち出して、あれこれ一番良好に受信できる場所を探し出した。だが自宅から70mくらいあるのだ。ローテーターの動作保証は35m。これ以上ケーブルをのばすと電圧降下で動作は保証しないとのこと。いちかばちかやってみるか。


平成12年4月24日(月)    サハリンのテレビ


今日は8時から地区の花見があるので、早めにこの日記を書いています。今朝、通勤のときNHKのラジオを聞いていたら、サハリンのロシア国営テレビが、日本についてのクイズ番組を放送して好評らしい。優勝者には日本への旅行がプレゼントされるようだ。ロシアの首都モスクワでなく、サハリンでの放送となったのは、モスクワは日本から遠くあまり日本に関心がないらしい。そこで極東のサハリンでの放送となったらしい。ただ、日本に一番関心のある北方領土の島々では、サハリンからの距離があり、受信できないそうだ。ユジノサハリンスクからの放送であれば、北海道の稚内でならEスポ時に見ることができそうな感じだ。また国後島にもテレビ局はあるのだろうか?あれば根室とか標津ではこのロシアのテレビがEスポでなくても常時受信できるのではないだろうか。まあ、見られてもあまり面白くはないだろうが、私らの趣味としては、よいロケーションではある。


平成12年4月23日(日)    1557KHz


神奈川のNさんから先日メールをいただいた。1557KHzで夜9時ころから洋楽をノンストップでかけている局があり、どこの局であろうか、という内容であった。2日間くらい聞いてみたが、そのような局はでておらず、昨夜聞いてみたら確かにその局らしきものが聞こえていた。CMも入らないし、ただただポップス音楽を流すだけ。周波数帳で1557KHzを調べてみると多くの民放中継局がある。だけど、どうも違う。あとひとつ、リトアニア共和国のラジオ・ビルニウスの英語放送局があるが、これだろうか?毎日聞こえないところも気になるし、聞こえるときはかなり良好に受信できる。どなたかご存知の方がいましたら教えてくださいな。


平成12年4月22日(土)    トップページ更新


トップページだけ変えてみました。いかがでしょうか?ちょっと地味だったかな。これから少しずつ付け足していきます。内容のほうも追加したりまとめたい事もあるのだが、思うようにはかどらない。
久しぶりにアジアサット2号のアナログ放送のチューナーのスイッチを入れてみた。するとエジプタンテレビが行方不明。周波数をサーチしてみたが受信できない。停波したのか、偏波を変更したのかよくわからない。そういえば短波の海外日本語放送もこの春の周波数変更の周波数をプリセットしていないので、いまだ行方不明の局があり、チューニングダイヤルをあれこれ回しているところである。

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