SONY デンスケ
TC-2850SD
このモデルは1973年(昭和48年)5月21日に発売されました。価格は57,800円で、当時中学生だった私にはとてつもなく高価なデッキに思えました。シルバーメタリックのフロントマスクがかっこよくて、そして大きなメーターが印象的です。当時はラジカセがブームでこのソニーのデンスケはオーディオ製品として、生録という言葉をはやらせた機種でした。
もちろんアンプに接続してステレオデッキとして使用するのが本来の姿ですが、この本体にもスピーカーが内臓されており、ボリュームやトーンコントロールの機能があります。
TC-3000SD
このモデルは1976年(昭和51年)7月1日に発売されました。価格は74,800円でした。
オールブラックの本体と中央の録音レベルツマミがかっこいいですネ。レベルメーターも大型です。この機種になると、本体でのモニター機能はボリュームだけでそれも横に小さなツマミがあるだけ。、トーンコントロールやTC-2850SDにあった外部スピーカー接続端子はない。アンプ接続主体になっているのだ。