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1973年(昭和48年)、「吠えろクーガ」 の愛称で発売。定価は18,900円。 「クーガ」シリーズの起点となる第一号機。音を徹底追求し、16cmスピーカーを採用している。 3バンドで、マイクミキシングのボリュームツマミが付いている。本体は思ったより大きく重く、さらに単一電池4本で作動するようになっており、持ち歩くのは大変そうだ。 ボディーの色が確か3色くらい用意されていた気がする。 聞いた感じは、感度は良好、経年劣化や個体差かもしれないが、音質はイマイチ。もう少し低音のきいた音がすると思っていた。 でもこのデザインは気に入っています。 |
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ブラックボディーのモデルです。 |
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16センチのダブルレンジスピーカーが真中にでんと配置されている。 左上のツマミはマイクミキシングのゲインツマミ。 右下にタイマー時間表示の窓がみえる。 右上のCOUGARのエンブレムがかっこいい。 |
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前面に16センチのスピーカーが配置され場所がないので、操作系は上面に配置されている。 |
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クーガ888裏面パネルを取り外したところ おおきなバーアンテナが見える。 AC電源はアダプターではなく、直接ACからとれるので、電源まわりのトランス、電解コンデンサーが配置されている。 |
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クーガ888左面パネル(左側写真)
一番上のPUSHボタンはキャリングベルトの取り外し用。ワンタッチで脱着がカシャとでき、非常に便利。 その次のスライドスイッチはAMのDX・LOCAL/FMのAFC切り替えスイッチ。 一番下に、DC6VOUTジャックがあるのだが、どういう使い方を想定しているのだろうか? クーガ888右面パネル(右側写真) 上のツマミがチューニングダイヤル、下がタイマーツマミ。 真中のジャックはクリスタルの差込口。どういう使い方ができるのだろうか。 |