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筆 箱 
筆箱をもたなくなったのはいつのころからだろう。
小学生のころのプラスチックでできた弁当箱みたいなのは懐かしい。
磁石で蓋を止めるのが出たときは画期的だと感心したものです(購入しました)。
中学生になるとダイヤルをまわしてロックする鍵つき筆箱がでましたね(これも購入)。
なんかこれでもかというふうに手をかえ品をかえて子供心をくすぐる筆箱がでてきました。
そうそう、象が乗っかっても壊れないというCMの丈夫なのもありました。
最終的には?スタンダードな布でできたチャックで閉める筆入れ?を学生時代は使いました。
現在は、筆箱ありません。
出かけるときも手帳にボールペンはさんでそれだけです。
中学生のときはマーカーペンやらえんぴつ、シャープペンシル、ボールペン、消しゴム、万年筆、エンピツ削り器、ナイフと筆箱の中の文房具も多彩でした。
筆箱をいつも膨らませてカバンの中に入れていましたね。
そういえば消しゴムも持ってないなあ。

写真はジーガム404
三菱電機 FIC-404
1975年3月発売
定価 22,800円

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