Eスポ画像録画の様子


録画のようす 使用しているTVは日立のマルチテレビです(14インチ)。

中国のTVシステムはPALですので録画するにはそれようのマルチビデオ(レコーダー)が必要となります。
このマルチビデオですが弱い信号は録画すると強制ブルー画面が現れるときいていましたので録画機材の購入には二の足をふんでいました(お金がないこともありますが)。
そこで苦肉の策として昔使っていてお蔵入りしていたカシオのデジカメを活用。
CCDカメラシステムを借用してパイオニアのHDDデコーダーに録画しています。
画質が甘くてイマイチではありますが、とりあえず記録を残すという役目は果たしてくれています。
あとはHDDデコダーから液晶TVに出力してきれいに映っている所で一時停止をかけてデジカメで撮影しています。
以前はマルチTVに出力して撮影していましたが、ブラウン管TVをカメラで撮影すると横じまが入るんです。
デジカメだとなんどもシャッターの半押しでこの横縞を消すことができますが時間がかかってめんどうなのでカーTV用液晶TVを現在は使っています。


米国製TVアンテナ
現在使用しているアンテナです。
eBayにて米国用のTVアンテナ購入。
このアンテナ自体は安かったのですが、USAからの送料が1万円くらいかかりました(苦笑)。
ついでにアメリカバンドに対応しているブスーターも購入しました。
いままでFM放送用の5エレ八木を流用していましたが、C1のような低いチャンネルは受信しずらかったのですが、このアンテナはローバンドも対応していますのでC1は格段に受信回数が増えました。


ドイツのポータブルTV

ドイツeBayで落札したマニュアルチューニングのポータブルTVです。
PALシステムのみ対応しています。
とにくかくマニュアルで選局できるメリットは大きいです。
日立マルチTVで画像録画している間は、これで他のチャンネル状況をチェックしています。
感度的には日立のものよりカラーになりやすいです。
中国TVは画像は復調できても、音声は復調できません(ヨーロッパのTVですからね)。


IC-R8500+TV-R7100J 中国のTVは広帯域受信機でも復調できるものがあります。
アイコムのIC-R8500にTVコンバーターのTV-R7100Jを接続すると日本のチャンネルはカラーで受像できます。
海外のTVもマルチTVに出力すればカラーで見られると思ったのですが、これはだめでした。白黒ならきれいに受像できます。
それと海外TVの映像周波数を直接入力しても受信できません。
日本チャンネル用に音声周波数を入力すると日本のTVが受信できる設計になっています。
海外のTVは音声/映像周波数の差が日本と違うためです。
映像周波数+4.5MHzで受信できるかと思いますが、チューニングダイヤルでクルクル探すのもよいものです。
ただ、すでにIC-R8500もTV-R7100Jもメーカー生産終了となっています。 ヤフーオークションやeBayにはまだ出ていますので入手の機会はありそうです。

続くかも・・・