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ヤングにヒット「2000GX」は、1971年(昭和46年)、定価17,300円で発売された。 クーガシリーズの前の世代のラジオである。この時代の特徴として日立のパデイスコと同じように、上部にスイッチ、ツマミ類が集中しており、かつ、FMトランスミッター(ワイヤレスマイク)の機能が付いている。 クーガシリーズのごちゃごちゃしたのと違い、スッキリしたデザインで、個人的には好きな部類にはいる。 |
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2つのダイヤルは、上がチューニングダイヤル、下がタイマー。 その中間に、FMワイヤレスマイク用に送信周波数を可変できるツマミがある。 このFMワイヤレスマイクは機能しており、実際電波も飛びました! スピーカーがマイクになっており、結構な重量のあるこのラジオを持って、しゃべるのも疲れます。 |
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上左から、 ダイヤルライトスイッチ、トーンツマミ、ボリュウムツマミ。 切替スイッチ、下左から ラジオ/マイク切替、POWER、NEWS.P、ラウドネス、インディケーター。 NEWS.PのON/OFF切替スイッチは、明瞭度を上げるものである。 |
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SW,FM,MWの3バンド。それぞれプシュスイッチで切り換える。 |
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外部電源ACプラグ接続の端子があります。 なお、電池駆動は単二電池がなんと5本必要です。 名盤に、1-IC,1-FET,10-TRANSISTORとあります。 |