JCI 佐渡青年会議所
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2016年度委員会事業計画

組織向上委員会

担当副理事長
有本 幸蔵
組織向上委員長
石川 和史

基本方針
我々が生まれ育った佐渡は暖流と寒流がぶつかる地点に存在する島であり、様々な動植物の生息域の北限と南限が重なるという特異な自然環境が残る素晴らしい島です。
しかし、いざ人々が生活する社会に目を向けると、我が国の多くの地方自治体に押し寄せている少子高齢化、若者の都会への流出といった大きな波が、特に強く押し寄せている地域の一つであるという側面があります。 その中で、我々佐渡青年会議所のメンバーは、この波をなんとか少しでも食い止めよう、流れを変えようと各々が自分に何ができるかを考え、その事をただのアイデアで終わらせないように具体的に事業を計画し、実行していると自負しております。
しかしながらこの波は強大であり阻止するのは容易ではないため、我々が佐渡を盛り上げるためには、まず会員一人ひとりの資質を向上させることが重要です。そして、会員同士の団結を深めること、即ち組織力の向上が必要不可欠であり、当委員会はこの組織力の向上を目指すための事業と、忘年パーティーを実施します。
当委員会はまた、各種会議や行事の段取りといった総務的な職務を担う委員会でもあります。現在、現役会員間の連絡のみで使用しているメーリングリストを、OB・OG会員への連絡でも活用できるようOB・OG会員のメーリングリストを作成します。
また、佐渡青年会議所の活動をより多くの人に知ってもらうためにホームページの機能を強化し、FacebookといったSNSと連動させるなど、各委員会が活動した内容を発信しやすいように、活用方法を模索します。インターネットを介さない広報手段として重要な役割を持つ、広報誌「JCスタイル」も例年通り力を入れて発行します。
そして、未来の佐渡青年会議所のメンバーに我々の活動の記録を残すべく、総会等の資料のデータベース化を目指します。
強い組織を作るには、日々の業務を円滑に進行して行くことがまず大前提であり、その土台を担う委員会であるという自覚を持ち活動して参ります。

事業計画
  1. 会議の運営
  2. 基本資料の作成 
  3. 新年会・忘年パーティーの実施
  4. 広報誌「JCスタイル」の発刊
  5. 卒業会員のメーリングリスト作成
  6. ホームページの活用
  7. 総会資料のデータベースでの保管
  8. 慶弔褒賞
  9. 総会の実施
  10. 担当例会(1回)
  11. 2017年度スローガン募集

交流発信委員会

担当副理事長
渡辺 一真
交流発信委員長
佐藤 浩司

基本方針
日本の人口減少が問題となり始めて数年が経ちました。また、グローバリゼーションによるヒト・モノ・カネの都市への集中による弊害が地方、特に農村・離島を弱らせ限界集落・消滅都市などという絶望的な言葉も聞くようになりました。残念なことに佐渡もその一つに挙げられています。また、社会における個人の格差や孤立が進み、年々非婚率も上昇し少子化に歯止めがかかりません。昨今、多くの人たちがそれに気づき国の方針である地方創生や少子化対策の旗印のもと、成長しようと前向きに歩みを進める地方の姿が求められています。
佐渡青年会議所は明るい豊かな社会を築く団体です。長きにわたり先輩諸兄が様々な事業を行い、地域を盛り上げてこられました。我々現役メンバーはその理念をしっかり継承して活動し、盛り上げていかなければなりません。
当委員会では様々な交流を通して出会いやつながりを創造し、社会の輪を広げていきます。離れた地域の方とお互いの地域について話しをすることで魅力や志を共有し、同様な問題点に気づくことができます。それにより、さらなる交流のきっかけとなり社会が活き活きとなるための事業を展開いたします。また、近くにいても顔を合わせる機会がなかった人と話すことで自分の住む地域の魅力に気づきます。その感動を様々な場面で伝えることにより郷土愛を育むことができる事業を展開いたします。それらの小さな交流をきっかけに交流人口の拡大、若者のU・Iターンの促進、さらに人口増加への礎を築いていきます。
人は1人では生きていけません。社会は人を1人にしてはいけません。個人と自立性と社会の公共性と未来の可能性を広げるために努力してまいります。

事業計画
  1. 地域間交流発信事業
  2. コミュニティ交流発信事業
  3. 新年会の開催

地域向上委員会

担当副理事長
小橋 敞徳
地域向上委員長
萩田 絢也

基本方針
地方創生が叫ばれる中、人口減少にどのように歯止めをかけていくかが地方において非常に重要な課題となっております。佐渡市の人口は自然減と社会減をあわせ毎年約1,000人減少しており、将来人口は、2025年までに5万人、2040年までに4万人を切るという推計が公表されております。そのなかで島外への転出が転入を上回る社会減をいかに抑えていくか、特に高校卒業後の若者をいかに佐渡に留め、あるいは一度転出した若者をどのように呼び戻すかがポイントになっております。
折しも本年4月には佐渡市長選挙があります。人口減少問題のほかにも、少子高齢化、雇用問題といった喫緊の課題が山積している中、佐渡市民は政治に対して当事者意識を持ち、積極的に参画していかなければなりません。しかし、中でも若者の政治に対する関心は低く将来への不安は高まるばかりです。そのため多くの若者に政治への関心を持ってもらい、自分たちの地域のことは自分たちで決めるという覚悟を醸成するため、佐渡に住む多くの若者を集め政治に関心を持たせる事業を展開致します。
また、人口の社会減の要因として、佐渡市民の郷土に対する思いの低下、やりがいを感じさせる職場の少なさといったことが考えられます。社会減を抑制していくために、私たちは地域との関わりの中で将来を担う子ども達に郷土の魅力を伝え、子ども達が成長とともにずっと佐渡で暮らしたい、あるいは働きたいと心から思える環境を形成していくことが重要です。そのため将来の佐渡を担う子ども達に地域のつながりの大切さを通じて、郷土に対する明るい思いを醸成するための事業を展開致します。
そして、佐渡に住む同世代の仲間に当青年会議所の魅力を伝え、より多くの「いまを生きる」若さ溢れるメンバーを迎え入れ、輝かしい佐渡島の未来を切り開いていきます。

事業計画
  1. 公開討論会
  2. 地域のつながり事業
  3. 会員拡大


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