江戸時代、佐渡赤泊の港には番所がおかれ、村人はそれを御番所と呼んでいました。

赤泊港は当時、佐渡奉行をはじめ多くの人・物・文化が海を越えて来る佐渡の表玄関でした。

その歴史を踏まえ、自分たちの文化を発信させようと

平成3年に和太鼓集団「御番所太鼓の会」を結成し

村の伝統的祭り太鼓を基本とした「御番所太鼓」の

創造をめざして活動しています。



  Topページ  曲 目  活動実績と写真集  メンバー  太鼓を通して 


■ご意見、ご感想、出演依頼等はこちらまでお気軽にどうぞ。