赤泊は佐渡の南部に位置する地域です。南は日本海に臨み、越後とは最短距離およそ40Kmを隔て寺泊町と相対しています。
小佐渡山脈の緩やかな山なみで覆われ、対馬海流とあいまって、年間を通じて温暖な気候です。江戸時代には佐渡島は江戸幕府直轄領となり、赤泊港は佐渡奉行渡来港として、また北前船や松前稼ぎ商人の地域として栄えました。
現在は、寺泊港からカーフェリーが就航。
赤泊での体験